熟年親父のウインドサーフィン入門

2013-08-09

光陰矢のごとし。17年過ぎた (?_?)

■8月9日(金) マウンテンバイクを同じ店で購入することになろうとは

熟年親父がマウンテンバイクを山に担ぎ上げて遊び始めたのが1996年。まだインターネットは一般には普及していなくて少し進んだ人がパソコン通信で遠方の人とコミュニケーションしていた時代。

幸いなことに近所にマウンテンバイク専門店があってそこでスペシャライズド95年版のロックホッパーを6万円弱で訳も分からずゲット。それからそこの店主とウインドサーフィンを始めるまで10年程の付き合いがあった。結局ロックホッパーは改造に改造を重ね原型はフレームだけになった。

ウインドを始めてからはすっかりマウンテンバイクから足を洗ってしまったので、丸6年ノーメンテナンスの雨ざらし。店主とも縁が切れた。そして1年前、昔の虫が騒いでマウンテンバイク復活。

通常なら16年前のマウンテンバイクが復活するはずはないのだけど、新車を購入して再び改造する気力もなく、とりあえず復活させて再び山で1年遊んでいたのだが、先日久しぶりに空中回転したらショックアブソーバーの肝心な部分に亀裂が入り、修理する気力もなくなり、ついに廃棄処分決定。

マウンテンバイクから足を洗ってウインド復帰の良いチャンスとも考えたのだがウインドに比べればマウンテンバイクなんてとってもリーズナブル。しかも1996年の時と比べればインターネット上に情報が溢れていて通販でも容易にゲットできる昨今。再度あの店主の元を訪れることもないだろうと考えていたのだが・・・

結局17年ぶりに同じ店で同じようなマウンテンバイクをゲットすることとなり本日発注。価格は5万円弱だったけど、装備は17年前と比較にもならない。ストローク100mのショックアブソーバー、油圧制御のディスクブレーキ、27段変速云々。ただ唯一の欠点は「重い」ということ。

そして店主とその奥様は17年前と殆ど変化無し。一方熟年親父はすっかり禿げ親父になっていた。

スポーツ用品全般に言えることだけど、固くて軽い方が良い。マウンテンバイクも同じ。フレームの固くないマウンテンバイクはロスが大きくコントロールし難い。特にダートでスピードを出した時に一層効いてくる。但し固くて軽いフレームを求め始めるとフレームだけで云十万円也 (^o^;

ウインドも同じだけど、ウインドはボード、ハーネス、ブーム、マスト、フィン、それぞれ皆効いてくるからスピードを出した時の性能を求め始めるとコストは天井知らず。熟年親父のマウンテンバイクは山道をゆっくり降りるだけに特化しているので、安物でOK \(^o^)/1995年製スペシャライズドのロックホッパーが原型長いお勤めご苦労様でした。本当に感謝しています m(_ _)m
21:26:02 - ttaka - No comments

2013-08-02

ニューボード?ゲット 稲村ジェーン \(^o^)/

■7月28日(日) ボードは頂いたのだが・・・

このところ山でマウンテンバイクで遊んで、その後、汗だらけの体を川で洗い流してという休日を過ごしている。この季節の川遊びは凄く好きだ。

3時間程遊んで車に戻って携帯を見るとY氏から留守電が「JPの114Lのボードの出物があるけど、欲しいなら回すよ」とのありがたいお誘い。

しかし、ずっと使ってきたJPの117Lはだいぶくたびれてきたが、まだ半年くらいは使えそう?それに今すぐ復帰する可能性も低いしということで、少し渋って、そのまま数時間流れた。

が、再びY氏から電話。浜の貴公子が使っていた物なので出物であるのは間違いない。それでも決断しかねていたのだが、えぇいっと!?決断し、久しぶりに浜に軽トラックでずるずると。

拝見したら予想通り、正に出物。いままで使っていた117Lと比べると同じJPでも、随分進歩しているように見える。JPも寝てはいないね。幅が広く、全長が短く、もちろん重量も軽く、しかも同じフリーライド系でもだいぶスラローム系になっている。今の熟年親父には無敵のボードか?

そんな訳でありがたくいただき、軽トラックに積載し、稲村ジェーンモード \(^o^)/
JPの114Lボード正直なところ、ウインドはやりたくて、足も手も腰もあの海の上を走る時の感触が忘れられずにうずうずしているのだけど、この季節川遊びも楽しいし、効率良く遊べるし、あまり時間取れないし、それでも少し復帰を早め10月にしようかなぁ???
20:10:10 - ttaka - No comments