熟年親父のウインドサーフィン入門

2010-12-29

骨折@療養中。とりあえずスキー復活 \(^o^)/

■12月29日(水)

骨折療養中の熟年親父はウインドは、とにかくブーツを履くことがまったく不可能なのでまだ一ヶ月くらいは無理かも。一方、スキーも愛用しているラングはウインドのブーツ以上に履くことがまったく不可能なので、おぉ海も山も _| ̄|○

そんなことで熟年親父はめげない。今は歴史の遺物(汚物?)と成り果てたリアーエントリーのスキー靴をただ同然でゲットし骨折した方はこれでOK \(^o^)/

しかし医者に言わせれば「スキーなんてとんでもない」と言うことなので、どうですか?と尋ねることもしないで、熟年親父は本日スキー場に居た。

そりゃぁ、熟年親父だって再度の骨折は非常に怖いけど、そこそこ歩けているし、リアーエントリーのスキー靴を履くと「まるでギプス」みたいだし。それで一晩悶々として夜明けを迎え、結局悶々としたまま独りでスキー場までドライブ。万一(百一?)再度骨折した時には独りの方が被害が少ないし。

恐る恐る滑り始めると「おぉ、意外に滑れるじゃん」。特に痛みも無いしグッド。但し、リアーエントリーの方は分かっちゃいたけど、まったく押さえが利かない。膝を入れてエッジを立てることが出来ないのでカービング滑りも不可。テールよりに重心を移動させての滑りと相成った。こんな風に滑ったことはかつて無かったので、これはこれで目から鱗かも。

結局2時間半滑り続けて(と言っても治部坂高原スキー場の第二ゲレンデだけど)、撤収。体力的には調子が出てきた所だけど、骨折箇所が疲労骨折でもしたらえらいこっちゃなのでこれくらいで撤収が正解かも。

帰宅してから病院の定期点検のレントゲンを撮ってもらったら順調に回復しているとのことで一安心。でもあのお医者、熟年親父がスキーから帰ってきたばかりとは夢にも思っていないね (^o^;
19:04:03 - ttaka - No comments