熟年親父のウインドサーフィン入門

2009-07-31

スピンアウト。理想のフィンって (?_?)

先日ウインズさんでゲットした中古の25cmウイードフィン。ウインズさんでゲットした中古の25cmウイードフィン
良いフィンだと思うけど、6.7屬箸料箸濆腓錣擦任六々スピンアウト発生。しかしボードの容量が115Lで幅が64cmなのでリカバリーにそれほど苦労しない。

時々このブログに書いているけど、どうも熟年親父はスピンアウトと仲が良いみたいで、そこそこ悩みの種であったりもする。特に98Lのボードの場合、リカバリーする間もなくラフって沈ということも多いので深刻かも。常々カイトさせ過ぎが原因ではないかと思っているけど、マストを立てて前に飛ばされるのがかなり嫌いだし。う〜ん。

どういうタイミングでスピンアウトが発生するのか?経験的には、セイルサイズに比べ小さいフィンの時(40cmを超えるフィンでは未経験)に上らせようと力んだ瞬間。そして単に速度が速いだけではあまり発生しないみたい。プレーニング中に少し上らせようとボードを蹴り込むと発生し易いみたい。

小さいフィンの方が速度が出る (?_?)
プレーニング状態に入ると水と接している部分の比率は、フィンだけに偏ってくる。高速で走る車にとって空気抵抗が大きな抵抗になってくるのと同じで、ウインドサーフィンも高速になればなるほどフィンが水を切る抵抗が大きな抵抗になる。しかしこの推論が当たっていたとしても小さなフィンにすれば多分スピンアウトし易くなるので結果的に快適とは言えないかも

スピードが出て、スピンアウトし難くて、上り易いフィンって、結局同じ形状になるような気がするけど、どうなんだろう?

プレーニングしている時のフィンの周りは多分泡だらけ。それを見ちゃうと、もっと薄くて硬いフィンを作ってくれぇ、と思うかも。いや、単純に薄ければ良いということじゃない。フィンの後ろ側で発生する泡よりも側面で発生する泡の方が問題なんだから。

現実的にはコストが問題になるので現状ではどれも似たような材質で似たような形状。もちろんそれなりの工夫はしてる。例えばウインズさんのウイードフィンみたいに前方にフィンをずらすとか。でもコストを無視して金持ちがチタンみたいな金属で薄いフィンを作ればビュンビュン走ってスピンアウトもしない (?_?)
00:52:29 - ttaka - No comments

2009-07-28

やはり風が吹くのは浜名湖村櫛か?6.7峇哀廛譽汽沺次 (^-^)/

■7月25日(土) 南南西:4m〜9m 波穏やか

本日は、いつもの三谷か、それとも村櫛か?9時半頃、三谷に着いたS氏から電話で「吹いてない」。上がる可能性も捨て切れないけど、それを待ってじりじりと夏の太陽に焼かれるのも嫌なので村櫛へのランデブーに決定。

浜名湖に近づくと、こちらも全然吹いて無い感じ?う〜ん、本日はここもダメか・・・

11時村櫛着。いつもの駐車場は海水浴シーズンということで駐車料金800円也。これは高い。次回からウインズさんの駐車場だね。S氏は少し前に到着。肝心の風はINはスクール日和の風だけど、OUTはそこそこ吹いているみたいでプレーニングしている人がちらほら。ハッピー \(^-^)/

出艇する前に村櫛で楽しむ為の必須アイテムのウイードフィンをゲットすべくウインズさんに。中古の25cmがあったので9,800円で即ゲット。程度はほぼ新品。

そして本日のボードはオークションでゲットしたZIPのカスタムボード。送料込みで、にゃんとウイードフィンより安いにゃ〜。このボードとにかく軽い。容量は115Lくらいだろうけど重量は7kg以下。直ぐ壊れるかもしれないけど、フィンより安いならまぁ良いでしょ。

このZIPのカスタムボード+6.7屬妊札奪肇▲奪廖6.7屬任魯ーバー気味とは思ったけど、まぁ、浜名湖でなら許されるでしょう。

出艇。ニュー?ボード+ニュー?ウイードフィンなので少し緊張。INはスクール日和の風だけど、ちょっと出ると直ぐに完プレ。前足ストラップに足を入れようとしてびっくり。何だこの位置は?凄く外にある。設計ミス?しかし、完プレすると違和感なし。

おぉ、よう走る。フィンより安いボードとは思えない走りで大感激。しかししばらく走っていたらどうも疲れる。完プレで体の各部の力が抜けて楽に軽く走っているという状態が少ない。完プレ走行の8割ぐらいでどこかに力が入っている。ハーネスの位置も頻繁に調整してみたけど、根本的には解決しない。まだ慣れないからかなぁ?少なくとも先日の256/61/98L/7.7kg JP Freestyle-wave+ノースセイルの4.7屬了の方がずっと楽だった。

それでも5時近くまでほぼ完プレばかりで走りまくってたら手の皮が剥けそうになってきたし、体全体にガタが出てきたし、なによりボードのノーズに割れ目が発生してきたので、撤収。気がついたら他の人もみんな撤収していた。あぁ、それにしてもよう走った。大満足。

ボードの割れ目は特にぶつけた記憶もないのだけど、う〜ん、まぁ、補修だね。「浜名湖村櫛6.7峇哀廛譽汽沺次廚脇芦菁杰中・・・
00:34:12 - ttaka - No comments

2009-07-24

Wind makes me happy. 久々の4.7峇哀廛譴蚤臻足 \(^-^)/

■7月23日(木) 西:4m〜8m 波やや高し

15時。仕事中、X氏から魔の電話「吹いてるよ」。相前後して別のX氏からも魔の電話「結構白波出てるよ」ということで98Lだけ積んでラグーナへ直行。

おぉ、確かに吹いている。ハッピー \(^-^)/

256/61/98L/7.7kg JP Freestyle-wave+ノースセイルの4.7屬妊札奪肇▲奪廖5.4屬砲垢戮かと少し迷ったが5.4屬論萋バテンが一本壊れたのでパス。

出艇。INは弱風だけど、防潮堤を出ると直ぐに完プレ。しかし間もなく少し風が落ちてきて、そうなるとこの98L+4.7屬呂呂辰り言って重い。若干よたよた気味でリターン。浜から、X氏と他にもう一名の走りを見ていてもビュンビュンに走っているという感じではない。

時間も少し遅いし、仕事も気になるしと言うことで今更セイルを張り直すという気力もなく、まぁ、一応完プレしたからこれで撤収しようかと。それでも未練たらしく浜でぐだぐだしていたら、X氏が戻ってきたので「これで帰ります」。が、X氏「OUTはまだ吹いているよ」。そっか、上がったり、下がったりか。そんじゃもう少し遊んじゃお。

再出艇。そして再び完プレ。98Lはうねりに合わせてぐいぐいと押し込むように走らせると増速するみたい。更に本日はラフすることもなく、少し大きめのうねりにも特に不安もなく走っていく。時折スピンアウトしそうになるけど、体を起してテールを引き寄せることでなんとか回復。

一時間程楽しんで少し早めの5時に撤収。あぁ〜すっきりした。大満足。とは言うものの夏は仕事サボってやるっきゃないのか (?_?)
00:13:28 - ttaka - No comments

2009-07-22

Wind made me happy. 五日全敗。浜名湖で修行すべきか (?_?)

■7月18日(土)〜7月20日(祝)そして仕事サボって7月15日と16日まで

無風から弱風そして束の間プレーニングと言う結果でほぼ全敗。時間待ちの潮干狩りは全勝だけど、このくそ暑い夏に三谷の浜でアサリ採りしたい訳じゃない (`_´メ)

このところ陸には結構風があることが多いのだけど、期待して三谷の浜に向かうと浜にはそこそこ風があっても肝心の海上に無い、というケースが殆ど。更にこれだけ暑ければサーマルウインドなら期待できるかと夕方再び三谷に車を走らせても無風〜微風ばかりで車の走行距離が延びるだけという情け無い状況の連続。

そしてかろうじてプレーニングできそうな風が吹いても10分から一時間程度で、来るか来ないか分からないその時を待って浜で太陽にじりじりと焼かれて待つ気力は熟年親父には無い。

アメダスの風速結果、WINDS171さんの記事、奥浜名湖WSSさんのブログ、これらを見るとどう考えても浜名湖方面の方が吹いている。この三谷にはかけがえのない仲間がたくさんいるけど、肝心の風が無ければ単なる茶飲み友達。そうそう調子よく浜名湖方面も吹くとは限らないだろうけどしばらく三谷を離れて修行するのも悪くないかも。

ちなみに仕事サボった15日、三谷はほぼ終日微風だったけど村櫛は「本日南西13m/s。日中4.8ジャスト」。そして前日のリベンジで再び仕事サボった16日は、三谷も確かに吹いていたけど出艇するころには落ちて涙で、一方、村櫛は「本日北西のち南西12〜13m/s。本日4.5 」だって。これじゃ高速使って村櫛に来る訳だ。
21:23:18 - ttaka - No comments

2009-07-13

Summer has come. Wind has gone. ひたすら修行の日々 (`_´メ)

■7月11日(土) 西〜西南西:0m〜2m 波普通

予報では少しありそうだったし朝から庭木もざわざわ揺れていたので少し早めの10時過ぎに海陽ヨットハーバーの駐車場着。確かに駐車場には風がある。が、肝心の海上になさそう (;o;)

ベテランS氏も少し悩んでいたけど、セットアップ開始。熟年親父はスパッとあきらめてリターンし、仕事。2時頃になってY氏から電話で「皆プレーニングしてるよ!!」。取るものもとりあえず浜へ20分で直行。

完プレは少し難しいけど、ベテランと熟練の両S氏が確かにプレーニングしている。本日はエコ・ウインドなんて暢気なことは言ってられないので6.7屐293/60.5/122L/7.9kg DROPSでセットアップ。

20分でセットアップ完了。しかし、しかしにゃんと風が落ちてしまった。(;o;)

時は干潮を少し過ぎた頃。落ちた風に未練はない。三河湾のアサリの方に未練があるので、潮干狩りモードに変身。

そこそこ採ったところで、風も上がらないし、少し悩んだが熟練S氏が「練習」と言うので、熟練S氏にそう言われてこのまま撤収するのも、と言うことで出艇。微風なので、前回同様INでタックとジャイブの修行に専念。前回に比べボードが大きいのでタックはちゃんとボードを回さないと失敗するがジャイブは少しやり易くなった。

正直なところ全然面白くなくて止めたかったのだけど、熟年親父より熟練S氏が止める気配無く微風できれいにジャイブを決めているので、止める訳にもいかない。結局2時間程頑張ったところで無風になってしまったので、ようやく撤収。一度だけジャイブが成功しかかったけど、あまりの微風にセイルが回ってブームを掴んでラフさせようとしたところで背中から沈。

■7月12日(日) 南南東:0m〜2m 波普通

予報では昨日と同じくらいはありそうだったけど、なんだかんだと言ってもこの時期行ってみなきゃ分かんない。行って泣きを見ると情けない休日になるので、先に桜渕で一泳ぎしようと決め、8ヶ月ぶりに桜渕に。

この素晴らしい川には地元のヤングが数名川遊びしているだけで、本日も静か。ウインドサーフィンの完全武装とは違い水泳パンツ一枚だけでとっても気楽で開放的。いつも通りのコースで川上に向かいリターン。毎度のことながら平泳ぎで見る川面は凄くきれいだ。おぉ、このまま永遠にと言う気分になってしまうが、30分少しで撤収。

海陽ヨットハーバーの駐車場に2時近くに着。昨日と同じく駐車場には5m〜7mの風が吹いているが、肝心の海上は昨日以上に風がなさそうなので、昨日と同じく潮干狩りをし、その後熟年親父連中とピーチクパーチクし、夕方撤収。愛があるなら風をくれ。Wind has gone って (;o;)
22:00:14 - ttaka - No comments

2009-07-07

弱風の夏。エコ・ウインドでストイックに修行は苦しい (`_´メ)

■7月4日(土) 南西:1m〜3m 波普通

予報では少しありそうだったけど朝から庭木がさっぱり揺れないので仕事や雑用をしていたらアラフォーのT氏から携帯でお誘いが。サーマルに期待し海陽ヨットハーバーの駐車場に2時半過ぎ着。

ウェットスーツ姿で休憩中のベテランS氏曰く「7.0でプレーニングだったよ。少し落ちたかな」。げっ!?そりゃぁない。庭木がさっぱり揺れていなかったのでだまされた (;o;)

早速6.7でセットアップ。しかしこの1年程は、焦ってセットアップするということはなくなったのでいつも通りのペースでセットアップ。ボードはもちろんエコ・ウインドで256/61/98L/7.7kg JP Freestyle-wave。

出艇。おぉ、風が無い (;o;) しかし、ボードの真上に少し飛び乗るようなイメージで乗ればほぼ無風でも大概上手くビーチスタートできる。しかし、しかしプレーニングどころかハーネスを掛けることもできない。沖の方に白波がちらっとでも見える場所でもあれば出ていくのだけど、それもないので本日はINでジャイブターンの練習に徹することにした。

実は熟年親父はこれまでジャイブターンの練習をしたことが殆どない。しかしいつまでもタックターンだけではまずいとは感じていたので、本日は良いチャンスと割り切り、ひたすら修行に徹することにした。

ランニングでクリューファーストの状態まで持っていくのが実はかなり大変。98Lのボード+6.7ではいかにもバランスが悪い。最初、ボードが小さいので適当な姿勢でも逆になんとかなるかと思っていたのだけど、タックと違ってジャイブにそれは通用しない。

なんとかセイルを回してもブームを掴んだところでボードが回りきらず沈。ボードをしっかり回し切ろうと頑張ると足元がふらついて沈。それでも2時間以上連続してストイックに修行し、いつもの10倍セイルアップと沈をして薄暗くなってきたころに撤収。結局一度もジャイブターンは成功しなかった。

いくら遊びとは言え、単に楽しんでばかりいたのでは自ずと限界があるのも確か。この弱風の夏を利用して少しストイックに修行に励むことにする (?_?)

■7月5日(日) 南南東:1m〜3m 波普通

浜でピーチクパーチク。熟年親父は2日連続修行はパス。それでも9.3+戦艦ヤマトボードで少しだけどプレーニングしてる人がいた。この風ではエコ・ウインドとばかり言ってられないので次回から122Lも持ってくるべきかも。
22:08:10 - ttaka - No comments