熟年親父のウインドサーフィン入門

2009-01-31

番外編。5週続けてになっちまった。これじゃ生活破壊だぁ (>_<)

土日連荘でスキーだったので、今週はせっせと仕事に励んでいたらウインド仲間の悪友からまさに悪魔の誘いが。そして気が付いたら平日の治部坂高原スキー場に熟年親父はいた。「熟年親父の迷走スキー」は動画配信中・・・そんな訳でそれから睡眠削って仕事モード (・・;)
10:49:28 - ttaka - No comments

2009-01-26

4週続けてともなると、もはやここはスキーのブログか? (・・;)

熟年ウインドサーファー達はひとつしかない体を、海か、川か、山かと悩みつつ今回はゲレンデはゲレンデでもスキー場のゲレンデに集っていた。「ウインドサーファーも冬はスキーだっ!」は動画配信中、、
23:32:23 - ttaka - No comments

2009-01-19

3週続けてスキー。やっぱ冬は暖かいスキーだね (*^o^*)

1月17日(土)はあまり風が期待できそうになかったのでパス。翌日は風も期待できなくしかも天気も悪そうだったので、連続してパスし、ウインドできなきゃスキーだねってことで、おぅっ!3週続けてスキーと相成った (*^o^*)

が、その前に、土曜日にY氏に付き合ってもらって、ついにスキー靴を新調。明日の飯の心配をする財政状況なのに清水の舞台から飛び降りてしまったのだ (・・;)

お店に今まで使ってきたラングXR9 Demoを持っていき、これと似たやつとお願いしたら、ラングCOMPETITEを持ってきた。おぅ、よう似とる。恐る恐る足を入れたら、入れた感じもよう似とる。ラングって10年間何も研究しとらんのか?と言うのは冗談で、とてもしっくり履けたので、他の会社の靴にトライする気力も無くなり、さくっと購入。物分りの良い楽なお客だね。

そして翌日、治部坂高原スキー場にオニューのラングを持って熟年親父はいた。板を付けると、更にしっくりときて、とても良い具合。10年履いた靴はそれなりにへたっていたってことだね。と言っても滑りが目だって良くなったわけじゃない。これまで履いてたのだって結構良い具合だったんだから幾ら靴が良くなったってそう滑りに変化が出る訳がない。新調した一番大きな理由は「いつ壊れるか分からない」ということだったのだから、これで十分。

正直ウインドもしたいけど、体は一つなので、今後一ヶ月程は暖かいスキーだね。そしてスキーもウインド同様、真剣にやる。以下をずっと意識し続ける。
1.足裏感覚(拇指球、土踏まず、かかとに抜ける感じ)
2.オレンジターン(オレンジからジュースを搾り出す感じ)
3.ベロにすねの当たる感覚
4.スキー板の中心に重力をかける
そして緩斜面になっても気を抜かない。
これで剥げ親父もゲレンデヒーローさ \(^o^)/

4時半のクローズぎりぎりまで滑って、パトロール小屋の近くで板をはずし雪を払っていたら突然ゲレンデに向かって感謝の気持ちが無性に湧いてきた。そりゃぁ、治部坂高原スキー場はビジネスで営業しているのだからそれだけのことだけど、それでもこうやって十分楽しませてもらったらどうしたって感謝したくなる。と思っていたらパトロール小屋から出てきた人が「ありがとうございました」と言ってくれたので、こちらも思わず「ありがとうございましたと」少し馬鹿丁寧なくらい深く頭を下げてしまった m(_ _)m
23:02:54 - ttaka - No comments

2009-01-13

海か川か山か。冬は悩ましい (*^o^*)

■1月10日 西北西:4m〜9m 波普通

予報では爆風。矢作川に行く途中で三谷に寄ったらベテランさんが3名セットアップ中。かなりINまで白波ばんばん。M氏が「OUTに出ないようにここでやったら」と誘ってきたけど、それはさっくり振って一路矢作川に。

13時矢作川着。こちらもかなり爆風かと思っていたら意外に吹いてなくて5.4でセットアップ。本日は誰も知り合いがいなくてそれは少し寂しいけど、たまにはこんな孤独も良いかも。でも、どこかのグループが大勢で来ていてこれまでになく多くの20名以上はいる。

出艇。直ぐにプレーニングし、完プレ。ところが最初からなんだかとても腕が疲れる。それにブームの位置もなんだか低く感じる。完プレしながらあれこれ体を移動させたり腕の力を抜いたりするのだけど、どうにもならない。一往復し、早々にリターン。

前回は4.1でセットしていて、今回は5.4なので最初からハーネスの位置は少し後にずらしていたのだけど、ずらし過ぎと判断しこれを調整し、再度出艇。しかし変化無しで再び早々にリターン。う〜ん、どうなっちゃたんだろう (?_?)

今度はブームの位置を1.5cm程上げてみた。私の身長からするとほぼ限界くらい高いぞ。再々度出艇。う〜ん、まだしっくりこない。あげくにタックターンで失敗し、セイルアップ。とその時、誰か私を呼ぶ声が。声のする方を見ると三谷の超ベテランS氏が走り抜けて行く。そっか、本日はこっちに来てたのか \(^o^)/

その後、S氏に本日の不調を相談した結果、ハーネスの位置と判断し、更にマスト側に移動し、結局前回の4.1と殆ど同じ位置にしたらすっきり楽になった。う〜ん、なんだかなぁ〜。2時間強遊んで撤収。ウェットスーツ脱いで気付いた、おっ!!今日はパンツ濡れてないぞ、ということでそのまま着替え。冬はこれでなくっちゃ (*^^*)

翌日はおとなしく半分仕事。翌々日はY氏と相談し、海(三谷)か、川(矢作川)か、山(治部坂高原スキー場)か、と悩んだが結局スキーに決定。冬はやっぱ暖かいスキーか?「昔の滑りで出ています」は動画配信中、、

23:34:20 - ttaka - No comments

2009-01-06

番外編。冬は暖かいスキーだってば (*^^*)

ウインドを知る前、冬は結構スキーに行ってた。夜中の奥三河のとても危険な雪道を車で独りで走った。2回自損事故をやって2回目はとても危険な事故だったので、それで足を洗った。が、洗ったはずの足だったのに、ほとぼりが冷めたころ、悪友に誘われてまたスキー場に熟年親父がいる。もっとも雪道の運転はとても慎重にはなったけど。

スキーと言えば、忘れられない店員がいる。いくらスキー場に通ってもさっぱり上手くならなかった10年程前、名古屋の駅前アルプスでスキー靴を新調することにした。店に入って出てきた店員にこちらの希望を伝えたらその店員、私の足を触ってから商品棚からラングXR9 Demoを持ってきて「これはどうですか?」と。ラングXR9 Demo

ピンクだぜ。それもかなりサイケデリックな。「別の色はないんですか?」と私。「お客さん、この手の靴を履く人で色のこと言う人いません」と。う〜ん。実を言うとその時ラングがどれほどのものか私は知らなかった (T_T)

色は我慢して、履いてみた。と言うか、なんだこれきつくて履けねえぞ。「とても履けません」と。「大丈夫お客様の足なら履けます」と店員。我慢してかなり無理やり足を突っ込んだ。完全に入れると意外にすっきり (*^^*)

「どんな感じですか?」と店員。私があれこれ言うと、店員がそれに丁寧に答え、更に内心思っていたことまでずばり言うので、読心術の心得でもあるのかと正直背筋が寒くなった。結局その店員の薦めるままそのラングを購入し、ソールもその店員に整形してもらった。色々な店員に接客してもらったけど尊敬した店員は後にも先にもこのカリスマ店員だけ。

そしてそれから10年、そのラングのお陰でスキー技術も人並みになった。そしていまだに履いている。そしていまだに時々「とても履けねえ」と思う時があるけど、無理やり足を突っ込むと、その後は終日靴を脱がなくてもまったく問題なし。そんな具合なので他の靴が買えず、まぁ、金も無いけど、もういつ滑走中に壊れてもおかしくないのに危険をおかして履いている。

どんなスポーツでも共通していることだけど、自分に合わない道具で過ごす時間は無駄だ。カリスマ店員に出会うまでの私のスキー靴は私に合っていなかった。そしてカリスマ店員は私の話を聞き、足を触って「この人にはこのラング」と判断し、それから10年とても快適に履き続けることができた訳で、感謝 m(_ _)m カリスマ店員は今も同じ駅前アルプスにお勤めらしいけど、残念なことに今はゲレンデスキーの道具は扱っていない。「親父をスキーに連れてって」は動画配信中、、

22:08:25 - ttaka - No comments

2009-01-03

ウインド始め。金〇縮み上がるほどの風じゃないけど、4.1完プレで (o^_^o)

■1月3日 北西〜西北西:4m〜12m 波やや高し

1月1日、2日は新年でお休み。本日Y氏と事前打合せで強風との天気予報を信じ矢作川に少し遅れて12時40分着。おぅ、吹いちょる。始めて見る白波ばんばん状態の矢作川。迷うことなく4.1でセットアップ。波はこれまでで一番大きいけど、海に比べれば随分小さいし、うねりがないので122Lのボードで問題なし。

出艇。う〜ん、川に入ると思ったほど吹いていない、と言うかかなりガスティ。ブォ〜と突然吹き込んでくるのでまずはハーネスを掛け耐風姿勢をとるのだけど、ストラップに足を入れて走り始めても、急に風が落ちそのまま背中から沈。また、とりあえずハーネスだけで耐えて走っていても急に風が落ち、ハーネスを外すタイミングを失し、沈。

その内なんとなく要領が分かってきて、ようやく沈することがなくなり連続完プレ状態突入。おぉ、よう走る。矢作川にしてはこれまでで最高の波だけど、海に比べれば随分穏やかなのでとても良く走る。しかし相変わらず直ぐに腕が疲れてくる。ハーネスの位置に問題はないのだけど、まだ腕で調整する割合が高いのが原因。とにかく腕で調整することが少なくなるよう意識して走るようにしたらようやく楽になってきた。

・意外に流れる
川中の浅瀬でウォータースタートの練習を少しして気付いたけど、意外に流れがきつく、結構踏ん張っていないと直ぐに道具が川下に流されてしまう。特に本日は引き潮の時期と、風が若干川下に向かっているということでよけいに流れがきついのだと思う。私のように耳に障害があって平泳ぎしかできない人間には結構あぶないのかも。

2時間ほぼ完プレの連続で大満足で撤収。かなりハイになり、夕暮れの帰宅の車の中で好きな音楽を聴きながらふと思ったけど、これって正しく青春だね (*^o^*)
22:39:31 - ttaka - No comments