熟年親父のウインドサーフィン入門

2008-12-31

ウインド納め。久々三谷で少しOUTに出た (o^_^o)

■12月31日 北西〜西北西:4m〜10m 波やや高し

本年のウインド納めということでY氏から誘いがあったのだけど、昨日そこそこ楽しんだということと、大晦日ということと、元旦早々から少し遠出をしなければならないということでウインドはしない予定で三谷に12時着。

白波ばんばんでもなくそこそこ吹いている感じで、これなら三谷でも少し楽しめるかもと予定を変更して5.4でセットアップ開始。ところが間もなく白波ばんばん状態になり、少し悩んだけど5.4を撤収し、4.1で再セットアップ。やれやれ (・・;)

122L+4.1のアンバランスは重々承知だけど、ウォータースタートのできない熟年親父に三谷で、この時期のこの風でこれ以外の選択肢はない。

出艇。INまで吹き込んでいるので防潮堤前でプレーニング突入。しかしOUTに出るのは怖いので早々にリターン。INまで吹き込んでいるので浜まで完プレで突入 (o^_^o)

何回か往復し、狙ったラインで走れることを確認後、少しOUTに出た。風はかなりあるけど、以外にタックターンが成功する。またセイルアップも殆ど失敗しない。

このニールプライドのZONEの4.1は、どうも熟年親父には相性が良いようだ。夏にも4.1で完プレしたことがあったけど、あの時は133Lとの組み合わせだったけど、それでもそこそこ制御できていた。4.1が良いのじゃなくてマストとの組み合わせが良いのかもしれないけど。

印象は、まず硬い。風が入るとガツンとくる。セイルが洗濯板みたい。ガツンとくるけど、マストを含んだセイルが軽いので意外に、そのガツンが制御でき、完プレ状態でも少し余裕がある。本日OUTでは10m前後の風だと思うけど、セイルアップに特に苦労はないし、そこからの走り出しにもそれほど苦労はない。そんな訳で後で考えればもっとOUTまで出ても良かったのかもしれない。

本年も無事にウインドライフを終えることができたが、ウォータースタートの習得は更に重要課題になってきた。矢作川で寒さに耐えながら練習することができればこの冬にマスターできるかもしれないけど。来年更に素晴らしいウインドライフを迎えることができますように m(_ _)m ウインドに命を懸けるにゃ〜
23:16:31 - ttaka - No comments

2008-12-30

矢作川、再完プレウインターだけど少し難有り (・・;)

■12月30日 北西:3m〜7m 波穏やか

本日も爆風の予報で、熟年親父はすっかり矢作川モードで三谷に顔を出す気はなかったのだけど、まったくの通り道なのでちょっと顔を出してみた。

おぅ、皆さん集結。予想通りの白波状態。それでも白波ばんばんという程じゃなかったのでこれなら本日は三谷にしようと決め道具を出し始めた。

ところが準備中に白波ばんばんに近くなってきたので、この後上がったり下がったりとは思ったけど、そんなのに右往左往するのも嫌なので、さくっと矢作川に転進。

矢作川までは良い道を見つけたので本日は丁度45分で1時に到着。三谷ほどじゃないけどそこそこの風が吹いていて常連さんが集結。と言っても私を含めて6名程というちょっと寂しげな状態。

この風じゃ6.5 2カムしかないと前回と同じ組み合わせでセットアップし、出艇。

本日はまともに干潮時にぶつかってしまったので一部浅瀬の部分の底が出ているという少しややこしいゲレンデ状態。これには少なくともプレーニングで乗り上げたくないね。

完プレするけど、時折風ががたっと落ち、ハーネスを外すタイミングを失するとハーネスを外すことができなくなりそのまま自爆で、沈。そんなことで本日は何回か沈し、セイルアップ。流石にラフ長496 の6.5 2カムはマストがカーボン無しということもあって、はっきり言って重い。

更にプレーニング中に浅瀬に乗り上げ見事に飛ばされて沈 (T_T) 潮汐表 の愛知県>寺津で100cmが限界かな。

そんな訳で本日のウインドは少し難有りだけど2時間程楽しんで撤収。やはりここに来て良かったけど、風神様ぁ、次回こそ遠慮せずに金〇縮み上がるほど吹いてくれぇ m(_ _)m
19:17:09 - ttaka - No comments

2008-12-29

矢作川完プレウインター。おぅ、天国はここにもあったか (o^_^o)

■12月28日(日) 北西〜西北西:4m〜8m 波穏やか

本日も爆風の予報で、しかもかなり曇天なのでウインドするか迷っていたら少し日が差してきたので遅めの12時過ぎに三谷着。

予想通り爆風。昨日より更に爆風みたいでベテラン連中は出艇していたけど、この波で122Lではまともに走れないことははっきりしているので熟年親父はやる気が無くなった。しかし今からではスキーもちょっと時間的に無理だし、とかなり悩んだけど意を決して一人で矢作川に移動。

丁度一時間で、13時30分矢作川着。三谷ほどじゃないけどそこそこ吹いている。前回お会いしたこのゲレンデの人の隣に車を止め挨拶。矢作川に来る予定じゃなかったので道具がまずかったかもしれないけど、122L+6.5 2カムでセットアップ(結果的にはこれが大正解)。この頂き物の6.2 2カムはこれまでまともに使ったことがなく、実質本日初めて。6.5なのにラフ長が496cmという少し恐ろしげな?セイル。

出艇。出艇前、オーバーだったかもと少し反省していたのだけど、川の方はそう吹いていなくて特に問題なく走る。直ぐに両足ストラップで完プレ状態突入。それでもタックターンは、この風で6.5のセイルじゃ失敗するなと思っていたら予想外にすんなり成功してしまった。やはりなんと言っても波が穏やかなのが海に比べ劇的に楽。

また本日はほぼ西北西の風なので、ほぼ川に沿って走ることができ十分な距離完プレ状態で楽しむことができる。

・おっ上れる
何故か本日はすんなり上ることができ、出発地点より上にリターンもできてしまった。う〜ん、前回あれ程上れなかったのに。何が違うのだろう (?_?)

本日は前々回の失敗を教訓に、ハーネスライン位置を十分念入りに調整し、ほぼ手には無理な力はかからなくなったのだけど、それでも予想外に早く腕が疲れ、1時間ほどで撤収。まぁ、そこそこ楽しめたので満足ではあるのだけど、この腕の疲れは、今度こそ手袋かな?

本日は沈なし。セイルアップも一回だけ、着替えをしたらパンツが殆ど濡れていなかった。こんなことはこれまで初めて。「矢作川完プレウインター」は動画配信中、、

00:12:14 - ttaka - No comments

2008-12-28

爆風。セイル小さくしただけじゃ無理だとは思ったけど (>_<)

■12月27日(土) 北西〜西北西:INは2m〜8m OUTは5m〜10m以上 波高い

爆風が予想された。矢作川かとも思ったけど少し遠いので本日も三谷に。11時過ぎに着いたら予想通りOUTにはかなり白波が。本日は122L+3.8。そっ、このノースセイルの3.8はいままで使ったことがない。まぁ、ここまで小さければ爆風でOUTに出ても少しは安心かも。

出艇。ガスティだけど流石に3.8なら制御し易い。そして防潮堤を出ると直ぐ完プレ。しかし波が高くボードが煽られ、滑るように走るとは程遠く、制御しきれず自爆で沈。

更に本日は上れない。先日コンプリートのフィンが壊れ、それから小さな29cmのフィンだけど、たぶんこれの影響だと思う。以前はテールを押し込むと、ぐっとという感じで上ってくれたけど同じことをしてもそのまま下に流れてしまう。

・思ったラインを外れる
このところずっとほぼ思ったライン通りに走れていたけど、本日は出艇前に描いたライン通りに走れず外れる。浜の若干西よりから出艇し、タックで上って、もっと西よりからOUTというラインを描いて出艇するのだけど、タックで上れず結局出艇位置に戻ってしまう。

何度繰り返しても同じこと。これは危険だね。と言うことでOUTに出るのは中止。いくら小さいセイルだったとしても思ったラインをこれほど外れるようでは危険だ。

結局本日は浜の西よりで、防潮堤までの間で練習というか楽しむというか、やれやれ (・・;)

本日は3.8でも容易に完プレしたけど、ボードが暴れて完プレ天国とは言い難かった。セイル小さくしただけじゃ無理だと思ってはいたけど。海では風が強ければ波も高いのでボードが大きくてはプレーニングを楽しむのは無理。やっぱ矢作川かな。
00:24:22 - ttaka - No comments

2008-12-23

ちょびっと数週間ぶりの完プレ。おろかなミスで疲れたけど (-_-#)

■12月23日(祝) 北西〜西北西:3m〜7m 波普通

先日の土日はほぼ無風でパス。日曜日は浜の先輩のライブ演奏を聴きに行き、その帰りに三谷に寄ったら雲は南から流れて、一方北東から超微風という極めて異常な状態だった。

本日はそこそこ風がありそうで三谷にするか矢作川か少し悩んだけど矢作川は遠いし、浜の仲間に会いたいし、ということで少し遅めの11時半三谷着。

風はそこそこありINから白波がちらほらでなかなかよさげな感じ。少し悩んだけどこの季節安全サイドのアンダー気味ということで122L+5.4でセットアップ。それにしてもなかなかよさげな風にも拘らず常連さんの何名かが本日もいなくて、ちょっと寂しい浜だ。世界同時不況だね?

出艇。そこそこ風があり、軽いブローにタイミングを合わせればプレーニングしそうなんだけど、最初からやけにマスト手が疲れる。本日は今年の冬初めての手袋をしての出艇なので、その影響か?久々に少しOUTに出たけど、とにかく疲れるので早々にリターン。

浜に帰って手袋を手のひらの部分が破けてなくなっているやつに交換。これで楽になるかと再度出艇。う〜ん、相変わらず手が疲れる。プレーニングで走り始めたのだけど、それがとっても疲れる。まだ原因に気付かないのか (?_?)

完プレで更にど〜んとOUTに出ていけそうな、そこに天国が待っていそうな雰囲気なんだけど、とにかく疲れるので危険を感じ、ふたたび早々にリターン。その後は怖くなって殆どOUTに出ないで、浜の西よりの付近で休憩しながらちょぼちょぼ出たり入ったり。天気は良いし、風もそこそこで皆OUTで楽しんでいるのになぁ (T_T)

ようやく熟年親父はハーネスラインの位置がおかしいかと思ったのだけど、何を勘違いしたのかテール側に移動させて出艇。当然もっと疲れて早々にリターン。そしてようやくマスト側に1.5cm程移動させて出艇。

お〜ぉ、ウインドってこんなに楽だったの (>_<)
なにをいまさら (`_´メ) (`_´メ)

ハーネスの位置なんかこれまでも随分気にしていたのに、本日の熟年親父はそんなことすっかり忘れて手袋のせいにばかりしていた。手袋の影響は当然あるけど、それよりもっと遥かに影響のあったのはハーネスの位置だよね。やれやれ。

ようやく正常状態になったのだけど、既に4時近く、他の皆は撤収中。おいおいそれはないぜ。その後20分程、防潮堤までの間で独りしつこく楽しんだけど、不完全燃焼のまま本日終了。おろかなミスで疲れた。

・ユニクロのヒートテック
この数年この季節になると完売?のうわさのヒートテック。熟年親父も今年は買って、本日着用。確かに暖かいような気がする。少なくとも本日は海水に濡れて丘に上がって風に吹かれていても寒くはなかった。まぁ、少し高めの下着感覚(上下で3,000円)なのでトライしてみても悪くないかも。
23:45:34 - ttaka - No comments

2008-12-17

暑い。汗が出た。吹いてくれよ〜 (+_+)

■12月14日(日) 北西:3m〜6m 波穏やか

昨日は所用でパス。もっとも風もなかったみたい。本日は昼頃から天候が回復との予報だったので11時過ぎ三谷着。Y氏がセットアップ中。予想外に良い風が吹いている雰囲気でOUTには白波がちらほらしている。

北西の風で白波がちらほらだけど、とっても暖かく、波も穏やかなので4.7ではなく久々に5.4でセットアップ。冬はとにかく、この三谷ではアンダー気味に選択するのが安全。夏なら間違いなく7.5だけどね。

本日のボードは293/60.5/122L/7.9kg DROPS に29cmのフィン。フィンがこれまでのコンプリートのものに比べとても小さいので狙い通りのラインを走ることができるか少し不安。コンプリートの物はその破断面の感じからカーボン入りで高価そう、一方代用品でゲットしたものはメーカー不明の、もちカーボン無し。重量はいずれも金具込みで520gと、380g。カーボン無しとは言え小さい方が当然軽い。ウインドサーフィン:スラローム用の長いフィンと短いフィンまたハーネスラインもニールプライドの26inchの新品で、これまでのものより1inch程短くなったのでブームを2cm程下げた。また本日はジョイントの位置はこれまでより2cm程前に移動させた。

さて出艇。おぉ、ブーム高過ぎか?いや風が弱いのでこんなものか?ハーネスの位置も前気味かも?何れも少し走って様子を見ることにした。と言うか、出艇するころには風が落ちてきてハーネスは架かるけど、前足ストラップも少し厳しい状況に。

よちよち進んで弱いブローでようやく後ろ足もストラップに入ったけど、20秒程走ってプレーニング前に失速。波が穏やかということもあるけど、COPELLOのボードに比べ5cm幅が広いだけで、とても安定している。やはり今の私のレベルでは60cmくらいあった方が合っているってことか?

122L+5.4では若干アンバランスだとは思うけど、自分的にはとっても扱い易く、ちょっとブローが入ればスーっと進んで行くし、プレーニングにも入り易いし、速度が出ても制御し易い。そしてタックターンも成功率が90%以上になる。本日のところはこの小さなフィンでもそこそこ上れる。

結局その後、更に風が落ちてしまったが、頑張って久しぶりに少しOUTとの間を往復していたら沈しないということもあって汗が出てきた。

小さなフィンも、ジョイントの位置も、ブームの高さも、ハーネスの位置も、とにかく走るような風が吹いてくれないので、本日は調整し直すまでもなく終了。
00:24:06 - ttaka - No comments

2008-12-09

安全なゲレンデを求めて矢作川まで遠征。

■12月6日(土) 西〜西南西:4m〜9m 少し波高し

11時過ぎに三谷着。本日もそこそこ吹いていて、波も少し高い。前回 293/60.5/122L/7.9kg DROPS のボードのフィンが壊れてしまったので、本日は 277/55.5/110L/7.4kg COPELLO のスラロームボード+4.7でセットアップ。COPELLO のボードは半年以上乗ってないので少し心配だけど前回そこそこタックも成功していたのでなんとかなるか?

S氏がボードを見て、「今日はこれではちょっと厳しいね」

出艇。おぉ!?なんだこのボードは。こんなに乗り難かったっけ?波に揺られてどんぶらこと、なんとか沈しないで走るののが精一杯でとても緊張する。そしてタックターンは見事に失敗。少し引き込むととっても速度が出そうな印象だけど、とてもじゃないがOUTに出る余裕はないので、速度が出る前にリターン。

結局INでウォータースタートの練習を主にして2時間程で撤収。本日も極楽からかなり遠いウインドだった。

冬に、三谷のこの荒れた海面でCOPELLO のボードで、私のレベルで楽しめる訳がないということだ。ゲレンデを変えるべきだね。初冬の三谷ゲレンデの夕暮れ

■12月7日(日) 北西:2m〜5m 平水面?

Y氏と相談し、本日は矢作川ゲレンデに遠征。私は行ったことがないので少しわくわくする。12時頃現地着。おっ、思ってたより広い感じ。そしてガラガラ。地面はコンクリートと草地でセットアップはとてもやり易く、川にも直ぐ入れる。

風が弱いので持って来た一番大きな1カムの6.8でセットアップ。ボードはあまり深く考えずにCOPELLOをそのまま持ってきてしまったのでまずい組み合わせとは思ったけど、これで出艇。

風が弱いので接水面積の小さなCOPELLOは半潜水艦状態で全然進まない。弱いブローに合わせて少し引き込んでようやく前足だけストラップに入ったけど、直ぐに風が落ちてしまい、結局対岸まで一往復しただけでお仕舞い。やれやれ。しかし平水面なので沈することもなくリターン。ウェットスーツも濡れず汗が出てきた。

このゲレンデはとても安全だ。そして平水面なので、凄く速度が出せるかも。正直、海の方がスケールが大きくて気持ち良いけど、たまにはこうやって違うゲレンデで楽しむのも悪くない。もっともこういう安全なゲレンデばかりでやっていると緊張感がなくなるとは思う。おかげで食欲は出た。今年の冬はこのゲレンデで修行かな?初冬の矢作川ゲレンデの夕暮れ
00:22:43 - ttaka - No comments

2008-12-05

風はあるけど不調。はたしてこの冬をこの浜で乗り切れるか (・・;)

■11月28日(金) 西南西:5m〜10m 波高し

平日だけど、休暇のX氏から誘いがあり、昼頃三谷に。

爆風か?風は西南西なので若干ON。その為この浜では殆ど見たこともない程高いうねりの波。久しぶりに4.1でセットアップ。

ON気味の風なのでその点は少し安心だけど、ほぼ全面白波状態でしかも岸に大きな波が押し寄せているという、はっきり言って恐ろしげな状況。とにかく思いっきり西側に移動して出艇するしかない。

と言っても、とても大きな波で、うっかりするとボードを岸辺にぶつけてしまう。と思っている間もなく思いっきり岸辺の岩にボードをぶつけてしまった。しかもなにやらフィン付近から嫌な音がしたような?

波に波長を合わせ半分ウォータースタート状態で出艇。ところが以外に風がない、と言うかかなりのガスティでブローもきつく、耐風姿勢でこらえてセイルを引き込むと、どか〜んと飛び出したかと思うと、突然風が抜ける。そして波が高く、あまり楽しくない状況。

防潮堤から出るのはリスクが大きいのでINでちょこちょこ遊んで1時間ほどで撤収。う〜ん、はたしてこの冬をこの浜で乗り切れるか?

■11月30日(日) 西〜西北西:5m〜10m 少し波高し

昨日は微風でパス。と言うか、一昨日仕事サボってしまった反動もあっていずれにしてもパス。

朝から吹いている感じはしたけど日曜くらいのんびりと思って少し遅く11時過ぎに三谷着。おぉ〜、吹いちょる。しかし少し様子を見ていると上がったり下がったりみたい。と言うことで、4.7でセットアップ。

出艇。防潮堤を出ると直ぐにプレーニング。ブオブオと息遣いの荒い感じの風が吹き込んでくる。波も少し高く、例によってノーズがあおられる。なんとか押さえ込もうとするのだけど、どうにも押さえ切れずコントロールを失い沈。最近この種の沈はあまりしなくなったのだけどなぁ (>_<)

セイルアップしても背中からブオブオと風が吹き込んでくる。少し風待ちをしてちょっと収まったところでセイルを引いて早々とリターン。ちょっとOUTには出るのはリスクが大きい。

・危うくおぼれそうに?
調子よくプレーニング状態で防潮堤内に入ったところで少し上り過ぎたので思いっきり下らせたら風が弱くなりそのまま背中から沈。ここまでは良くあるパターン。ところがそのまま道具はそこそこの速度で進み、頭をセイルが押さえ込んで水没した状態でハーネスが外れなくなった。水中で少し焦って海水をがぶっと飲み、こりゃぁまずいと思ったけど「まだ十分息は続くまずは冷静に」と思いハーネスを探って引っ張ってようやく脱出 (>_<)

・ボードは軽さが命?
どうもノーズが上がってあおられる。正直速度が上がるのが怖くて思いっきり引き込めない。夏ならそのままOUTに出るのだろうけど、この季節そのまま出られたとしてもその後が怖い。

足の下に7〜8kg前後の物を引っ張って、それが時速20km以上で走行していて、それが暴れるってことはかなりの運動エネルギーを制御する必要があるってことで、ちなみにボードが500g軽くなると時速20kmの場合、△■X◎○αβ●軽くなるってことで、これは大変な効果 (?_?) ようするに言いたいことはウインドサーフィンというやつは速度を上げようと思えば金がかかるってこと。車道楽と同じだね。

・フィン壊れた
撤収時にボードからフィンを外したら、あっけなくネジの部分から割れてしまった。前回思いっきり岩にぶつけた為かなぁ?このカーボン含有の40cmのフィン、とても上りやすくて気に入っていたのに。残念 (;o;)

結局少しOUTに出ただけで、INでも風にあおられ、最後はフィンまで壊れ、正直あまり楽しめなかった。そんな訳でとても快楽とは程遠く不調。はたしてこの冬をこの浜で乗り切れるか?冬は暖かいスキーだね。Yさん、私をスキーに連れてって (o^_^o)
19:49:08 - ttaka - No comments