熟年親父のウインドサーフィン入門

2008-07-31

半プレならぬ 1/3プレ。これでもプレーニング?極楽には程遠い (^o^;

■7月26日(土) 南西〜南南西:2m〜5m

風がなさそうだったので昼食後三谷に。予想通り弱風の雰囲気だけど少しブローが期待できそうだったので、7.5でセットアップ。風は南西だけど皆さん何故か防潮堤の東側から出艇。まぁ、弱風だからどうでも良いかと私も同様に出艇。

ハーネスは架かるけど、ストラップに足を入れるのはちょっと厳しいが、それでもだいぶ慣れてきて、結構頻繁に両足ストラップ状態でブロー待ち体勢。

・おっ!飛ばされない
本日気付いた。なぁ〜んだ、ストラップに足を入れた方がブローが入っても飛ばされ難いぞ。ハーネスとストラップで耐風姿勢は完璧だ \(^o^)/

ブローが入ったところで、アフターレイキを意識してプレーニング体勢突入。が何分風が弱い。若干苦しい姿勢(体勢)で海面を走る。体のあちこちに無理がかかっていて、正直極楽にはほど遠い。もう少し吹いてくれると楽に走れるのに。

少しでも楽に走ろうと下らせると、どんどん皆さんと離れ怪しげなエリアに突入。まぁ、夏だし、微風だし、ヨットは多いし、ということでそれほど不安はない。適当に走らせてリターン。しかし、あまりに下らせたので例によってラグーナ方面に上陸。やれやれ。

夏の三谷の海の雰囲気は動画↓↓にて(風向きが北西になっているけどこれは南西の間違い)、、

■7月27日(日) 南西〜南南西:6m−>2m〜4m

昨日よりさらに微風の感じだったので2時半ころ三谷着。予想通り微風、と思ったら皆さん既に十分楽しんだ後のようで午前中から結構吹いていたとのこと。う〜ん、まいった。そう言えばラグーナのライブカメラの映像ではそこそこ吹いていた。あのカメラの映像は結構参考になると反省。

7.5じゃオーバーかもと言われたけど、最近このセイルばっかりなので面倒になり 7.5でセットアップ。が、出艇するころに風は落ちてしまい、微風。よちよちと アウトに。アウトにはヨットが多数レース中のようでその邪魔はしたくなかったのでその手前でリターン。浜に戻ろうと思ったら予想外に南風になっていてそのまま浜を横切り魔のコーナーデッドゾーンに上陸。

このコーナーデッドゾーンはほぼ無風で波が岸に押し寄せていて、しかも急に深くなるのでビーチスタートどころかセイルアップでも出艇は難しい。結構な時間すったもんだしてようやく脱出。あ〜ぁ、疲れた (;o;)

・背中曲がってる
浜に引き上げてS氏から姿勢の授業。生徒はY氏と私。いやぁ、面白かった。S氏のパフォーマンスが最高だった。帰宅してからもつい思い出し笑いをしてしまった。で、結論。私の場合背中が曲がっている。まぁ、気付いてはいたけど、改めて指摘されると「よし直すぞ」と気合が入る。ブームにぶら下がる姿勢がまるっきしおサルさんだね。姿勢が悪くちゃスピードも出ないし、突然の変化にも対応不十分になるってことで良い事無し (`_´メ)
10:13:08 - ttaka - No comments

2008-07-22

盛夏。プレーニングに関しては上達の夏 (*^o^*)

■7月19日(土) 西:2m〜5m

10時半に着くと、既にびっしり車が停まっていて浜は大賑わい。ところが風がかなり弱い。時々弱めのブローならありそうだったので、とにかく7.5でセットアップ。

おぉ、マイゴッド (>_<)

西風なので防潮堤の西側からヨチヨチとアウトへ。大島方面に1/5程進んだところでアップホールラインを付けてないのに気付き、悪寒が走る。とにかくこれ以上浜から離れてはまずいと、慎重にタックターン。

しかし、緊張しまくりで見事に沈。微風だからなんとかならぬかと思ったが、当然のことながらアップホールラインがなければセイルアップできるはずもなし。こりゃぁ、まずいことになった。

周りを見回すと、少し離れたところでS氏が同じくヨチヨチとこちらに背中を向けて走っている。恥ずかしい気持ちがあったので少し遠慮がちに呼びかけたら、気付かずにそのままアウトに行ってしまった。と、程なく見知らぬ人が大島の方から戻ってくるのに遭遇。ずうずうしく、アップホールラインを持ってきてもらうように依頼。

微風なので、しばらくかかりそうと判断し、持っていたシートでセイルアップに挑戦。微風ということもあり結構すんなり成功。ヨチヨチと浜に向かってリターン。しかしなにぶん微風で思うように走れず、防潮堤に阻まれ、いやいやのタックターン。

そんなことを繰り返しているうちに、先の人がアップホールラインを持ってきてくれてようやく帰着。助かった。感謝。

本日はこの微風で終わりかと、2週続けてプレーニングは有り得ないとあきらめかけていたところ、2時半頃になって何やら少し吹いてきた感じ。それもアウトの方が吹いている感じ。どれどれとおもむろに出艇。

おぉ、マイゴッド \(^o^)/

アウトに出れば出る程吹いているじゃありませんか。と言うことで本日はビデオカメラを装着して出艇しているので、続きは動画にて、、 結局本日は1時間程プレーニングさせてもらい大満足にて終了。いやぁ、最高の夏だねぇ。

・パンツハーネス
ライフジャケットを着けているということと、値段が安いということでずっとパンツハーネスだけど、本日S氏から「ハーネスをもっとビシッと装着すべき」とのアドバイスを受け、ビシッときつめに装着したら、おぉ、目から鱗が落ちた。

ハーネスラインの扱いがとてもクイックになった。今まで少しあいまいだったハーネスラインがとても敏感に腰に来て、扱い易くなった。遊びの少ないハンドルって感じだね。

■7月20日(日) 南東〜南南東:2m〜4m

昨日大満足だったので、本日はのんびりと2時過ぎに三谷に。Y氏がセットアップ中。あきらかに昨日より風がないが、少しは遊べそうな感じだったので、川に行くのは止めて7.5でセットアップ。

南東の風なので、思いっきり東に移動して出艇。防潮堤の東側からアウトに出るラインをイメージしていたのに、思ったより南よりの風で結局そのまま浜を横切り防潮堤の西側からアウトに。

それでも頑張って上れば大島に行けそうな雰囲気。少し弱いけど、時々ブローも入る。ブローに備えて両足ともストラップに入れて頑張っていたら、その内、その姿勢でそこそこ耐えて走れるようになった。そっ、結構微風状態でも両足がストラップ入ったままでそれほど苦しくもなく走れるのだ。

正直本日こそプレーニングは期待していなかったのだけど、短時間ながら弱めのブローでも半プレできた。2日続けプレーニングかぁ。もう言うことないね。

この7.5のセイルのおかげで今年の夏はとても楽しめているし、毎回上達しているのも感じている。

■7月21日(月) 南南東:1m〜3m

本日こそ殆ど風が期待できなかったけど、皆さんとダベリングをするのを主目的に3時近くに三谷に。既にY氏など出艇中。しかし、予想通り超微風。皆さんとダベリングしながら、サーマルに期待。

が、結局上がりそうもなかったので、私は川に転進。まぁ、この季節3日続けてはアリエナイザーだね。
15:32:02 - ttaka - No comments

2008-07-13

夏、奇跡のような風が。7.5でプレーニング三昧 \(^o^)/

■7月12日(土) 西〜南西:2m〜6m

予報では少し期待できたけど、朝から庭木だけでなくそこら中の樹木がいつになく揺れていたので、早めの10時に三谷着。常連さん数名既に出艇準備中。そこそこ風があり、しかもアウトの方が更にありそうな雰囲気で超楽しめそうな予感。少しオーバーかとも思ったけど7.5に決定。

いつもなら30分以下でセットアップ完了なのだけど、何故か本日は少し慎重で、1時間近くかけてセットアップ完了。相変わらずダウンの引きが甘く、設計値より3.5cm弱め。ダイニーマなので設計値まで引くのが難しいということはないのだけど、道具が壊れそうで弱気の引きなのじゃ。おかげでリーチのぴらぴらも明らかに不足。

西の風なので、浜の西よりに移動して出艇。防潮堤との間を一回往復してから、防潮堤の西側からアウトに。

風神に感謝 m(_ _)m

時間の割合として、半分くらい吹き込んで残りはお休みしてくれるというまっことプレーニングビギナーにはありがたい風。ハーネス架けて、体のどこにも無理をかけないように意識しリラックスしてよちよち走りながら体の周りを抜けていく風に神経を配っているとやがて風神がざわっと風を流し込んでくれる。

おっつ!!来たかと前足をストラップに入れ、グイッとマスト側を引き込むと増速。増速具合が不足しているようなら更に数度引き込みを繰り返すと速度アップし、ボードが浮き上がったのを感じたら間髪入れず後ろ足もストラップに入れればプレーニングゾーンに突入じゃ。そこそこ安定して走るようなら更にクリュー側のブームをボード側に落とし込んでアフターレイキさせればプレーニング体勢完了で目の前の海面がどんどん迫り、どんどん過ぎて行く。そのまま永遠に走り続けたい気分になるけど、本日は時々風神がお休みするので、そこで私もお休み。

ハーネスラインが少し長いのか?かなり体が海面に近くなり、うっかりすると尻が海面にヒットする。ヒットするのは気持ちは良いけど、その度に速度が落ちるのは少しもったいない。また風神のきまぐれでブローが突然抜けると体制を立て直す間もなく、そのまま背中から沈し、顔の上にセイルが落ちてくると言うあまりありがたくない状態になる。

ハーネスラインを少し短くするのは次回ということにして、とりあえず手を一杯に伸ばしてできるだけマストを立てて走るようにし、更に少し尻を引っ込める意識にしたら尻がヒットしなくなった。もしかするとこれで良いのかもしれない。

それにしてもこれだけ海面近くをこれだけの速度で走るととても気持ちが良い。目の前を海面がどんどん走り抜けて行く。

この7.5のおかげで、ようやくベテランさん達とそれほど違わない速度が出るようになった。ここだけの話、本日はいままでとても敵わなかったベテランさん2名(そう言えば名前を知らない)に勝った??まぁ、たまたま風神が私に味方してくれただけかもしれないけど (^o^;

この季節にしては奇跡のような風に、十分楽しんで、しかもプレーニングしながらあれこれ考える余裕のある程度の風で、プレーニングビギナーにはまっことありがたい風だった。

1.前足だけストラップに入っていて、後ろ足が後ろ足のストラップ付近にある、という状態と、両足ともストラップに入っているのじゃ全然違う。

2.風速が不足気味なのに、両足ストラップに入れて無理して頑張っているより、前足だけストラップに入れるか、いっそすっきり両足とも抜いて、とにかく体のどこにも無理のかからない状態で風待ちでヨチヨチ走ってブローを待つ。

3.楽な状態が一番速度も出るし、突然の変化にも対応できる。

4.速度アップに秘密なんてない。マストを立てて引き込むだけ(これは受け売り)。

5.よそ見するんじゃない。考えながら走れ。そして、、

風神に感謝 m(_ _)m

戦い終わって片づけをしてるとベテランさんからコメント「引き込みが不足している」。自分としてはかなり引き込んでアフターレイキさせているつもりだし、時々クリュー側を見たりもしているのだけど、後で考えてみればプレーニング時間の一割くらいしかまともなアフターレイキ状態になっていないと思う。クリュー側がボードに着く程になっているかと言われると全然自信がない。よし、次回は常に意識して更に引き込むようにするぞ。そうすりゃ、永遠のエクスタシーゾーン突入じゃ。

と言ったものの、この季節、もうこのような奇跡のような風は当分ないね。

■7月13日(日) 本日は語るべき風も無し

昨日の興奮冷めやらぬまま一夜が明け、のっぴきならない用があったのを途中から抜け出して、14時に三谷に。

数名出艇していたけど、3m以下の風で、がっくり。皆さんとダベリングし、sさんのお嬢さんからスイカを頂き、今夏初めてのスイカを浜辺で食べて夏を実感し、桜渕に転進。

2日続けて奇跡のような風が吹くってことは、有り得ないことだとは思っていたけど。
23:11:35 - ttaka - No comments

2008-07-11

夏。通は夏はウインドやらない、と毎年書いてるけど、今年も (o^_^o)

■7月5日(土) 語るべき風も無し

予報では期待できなかったけど庭木がそこそこ揺れていたので、昼食後三谷に。4〜5名程来ていたけど語るべき風も無く誰も出艇していない。皆さんと少しダベリングしてあっさりと桜渕に転進。

桜渕はまだ誰もいない。やはり梅雨か、予想外に増水していてなかなか上れず珍しく途中でリターン。水温23度で本日はウェットスーツ無しだったので、30分泳いだら最後はかなり寒かった。それでもすっきり。

桜渕からダイレクトに帰宅か、、気温はかなり高いので、もしかしてサーマルが期待できるかもと、夕方4時過ぎていたけど再度三谷に。まだ数名残っていたけど、相変わらず語るべき風も無し。しかし、フリースタイルの物凄く上手い人が一人出艇していた。もちろん私はすんなり帰宅。

■7月6日(日) 本日も語るべき風も無し

前日に続き、なにやら庭木が揺れているので、昼食後ついふらふらと三谷に。しかし前日と同様、語るべき風も無し。一人出艇していたけど、とてもまともに進める状態でないのは見て直ぐ理解。結局前日に続いて、三谷から桜渕に転進。やれやれ。

通は夏はウインドやらない、モードか? (>_<)
22:57:41 - ttaka - No comments

2008-07-01

梅雨。雨でも風さえあれば、熟年トリオで大島へ (o^_^o)

■6月28日(土) 南東:2m〜4m

特に吹いているという雰囲気でもないし、曇天でまれに雨がぱらついているし、と言う事でのんびりと遅めに三谷に。

こんな天候なのに既に何名か堤防の上でダベリング。そよそよした風なので、私も仲間に入ってダベリング。その内にU氏が出艇。やがてY氏もセットアップ開始。明日はもっと条件が悪くなる予報なので、私もセットアップ開始。もち、7.5。

この7.5は前回しっくりこなかったけど、慣れてないからかもと推測。防潮堤まで一往復してタックターンで少し東よりに移動し、防潮堤の左からアウトに。

おっ!前回よりしっくり来てるぞ。そこそこの風でそこそこ走る。前足だけならストラップに入りそうな雰囲気もあるが、ちょっと無理か。もうちょっと引き込めば走るかもという雰囲気もあるが、それもちょっと無理か。

進路は一路三河大島。本日こそ大島など全く行く予定はなかったのだけど、かなり離れて大島方面に2艇並んで走ってる。う〜ん、あれはS氏とY氏か?私も仲間に入れとくれとばかり、急遽大島上陸に決定。しかし、風が弱いし、セイルが大きいし、天候が思わしくないし、とにかく本日も一度沈したらそこでリターンと決め大島と言うか前の2艇を目指す。

やがて前の2艇は大島上陸。10分近く遅れて、途中でタックターンを一度して少し上ってようやく私も大島上陸。やはりS氏とY氏だった。ヤッホー \(^o^)/ 還暦前後の親父トリオが揃った。待っていてくれてありがとう。カメラを持ってこなかったのだけが唯一残念だけど。

少し休んでリターン。おっ!風が落ちている。今にも沈しそうな雰囲気なので、上るのは後回しでとにかく浜に近づくことに集中。途中で2度沈して、ようやく防潮堤の反対側からインに。そこで一度タックターンしてようやく帰着。その後は防潮堤内を何度か往復して少し遊んだけど、風が落ちたので残念ながらお終い。雨がぱらぱらしているのは構わないけど風が無ければどうしようもない。

・タックターン成功率アップ
中里尚雄さんのビデオで、「タックターンはセイルを背中側に回す気分で」というのが凄く胸に落ちてそれを意識したら随分タックターンの成功率がアップした。7.5にも拘わらず本日は成功率85%。

しかし相変わらずセイル返しは一発では決まらないことが多い。M氏の「マスト側をより強く引っ張り込む意識で」というのを意識してブームを思いっきり引くと確かに返り易くなるけど、それでもそう簡単にはセイルは返らない。精進精進。

本日は7.5でもそこそこ楽に扱えるようになったのでこれが一番の収穫。そしてとてもハッピーなのは、還暦前後トリオでの大島上陸。次回は海開き後に上陸して皆でカキ氷を食べよう。
00:30:25 - ttaka - No comments