熟年親父のウインドサーフィン入門

2008-06-23

梅雨。雨でも風さえあればなんだけど、その風が (;o;)

■6月22日(日) 南東:1m〜2.5m

土曜日は所用でパス。まぁ、雨だったし風もなさそうだったのでそれ程悔しくはない。日曜日も雨。さすが梅雨だ。こりゃ2日続けて×かとあきらめかけていたのだが、2時過ぎに雨が止んだ(♪♪雨が止んだら♪♪)。空には黒い雲が流れている。

う〜む、なにやら予感が。風の吹きそうな予感が。また雨が降るかもとは思ったが、ウインドサーファーの予感が勝り、急遽三谷に。海岸通りを走り、ラグーナから見えた海にはなにやら白波がちらほら。予感が当たったかとガッツポーズ。

浜にはO氏とS氏の二名が既に準備完了していてこれから出艇の雰囲気。この天候に、この2人には恐れ入りました。と思ったら、新人のT君が既にセイルアップで練習中。気合が入っている。ウインド暦3年近くでようやく後輩ができたが、先は長いぞT君 ^-^;

そこそこ吹いている雰囲気だったので、迷うことなく5.4でセットアップし、出艇。ありぃ??風が落ちた。参ったなぁ。よたよたと防潮堤との間を数回往復し、左からアウトに。かろうじてハーネスが架かるけど、プレーニングなんて夢のまた夢。くそうぉ、上がると思ったウインドサーファーの予感は外れた。

よたよたと進み、まぁ、なんとかハーネスが架かるのでそのまま沖に出ても良いのだけど、なにぶん雲行きが怪しいし、回りにウインドサーファーのみならず、ヨットも皆無なので、危険を感じ、そこそこのところでリターン。少し走らせてやろうかと下らせたら元に戻れなくなり、防潮堤の反対側から浜に戻る。

その後は、防潮堤との間を何度か往復し、一旦休憩し、風待ち。他のベテラン連中も風待ち。まだ、4時過ぎだし、この季節なら6時までは大丈夫。時折雨が降るけど気温は十分暖かいし浜で皆さんとダベリングしながら風待ち。

が、結局その後上がることもなく、逆に完全に落ちてしまい。本日終了。完全に不完全燃焼だったけど、まぁ、皆さんとダベリングできたので良しとしよう。来週に期待。梅雨の夕暮れの三谷。♪♪誰もいない海♪♪梅雨の夕暮れの三谷。♪♪誰もいない海♪♪
22:28:22 - ttaka - No comments

2008-06-18

7.5はまだ手に余る。5.4に戻ってプレーニング (*^o^*)

■6月14日(土) 西南西:3m〜5m(風速感覚値変更:今まで低過ぎた)

朝からそこそこ庭木が揺れていたし、予報もまぁまぁだったので、期待して早めに三谷に。そこそこ吹いている。よし、7.5でプレーニングじゃとセットアップ。出艇。

風向きからすると防潮堤の右から出るべきところだけど、なんとなく左からアウトに。うむ!やはりそこそこ走る。他の人に比べ少し遅いけど、5.4の時のようなことはない。しかし速度はそこそこ出るけど、どうもどっかしっくりこない。ブローに合わせて引き込んでプレーニングさせようとするのだけど、なんか苦しい。

ごちゃごちゃとあれこれ四苦八苦しながらアウトに向かうが、途中でどうにもいらいらしてきて、プレーニングする前にリターン。浜に戻ってブームの位置やハーネスの位置等確認するが、特に気付くこともなし。う〜む (?_?)

再度出艇。確かに少しの風で走るし、ちゃんと引き込めばプレーニングしそう。結構いい加減でもそこそこ速度が出る。しかし、半プレ状態になっても重い。とてもじゃないが、ブームから手を離して走るという安定感は皆無で、常にどこか無理に引っ張っている。あ〜ぁ、疲れた。

浜に戻って、Y氏の道具を借りて出艇。おぅ、こっちの方が楽に走る。なんで、ドラフト不十分の6.5の方が走るんだ。やっぱボードの違いかなぁ。ちなみにY氏のボードはショート・ワイド(135L+68cm)。前回借りた時も同じ印象だったけど、とにかく良く走る。ボードかなぁ?

■6月15日(日) 南東:3m〜5m(前日とほぼ同じ)

昨日不完全燃焼だったけど、少し仕事もしなくちゃならないし、天候も曇天で予報では小雨も降りそうだったので、本日は行かないつもりだった。しかしなにやら庭木がそこそこ揺れている。もの凄く悩んだあげくに、遅くなったけど三谷に。

浜に着くと、そこそこ吹いていて、昨日と同じか少し強い印象。その割りに人が少ない。皆さん昨日で大満足か。気温が低いし、仲間が少ないし、風もそこそこありそうな感じなので、本日は小さめの5.4でセットアップ。

数回防潮堤まで往復し、防潮堤の左側からアウトに。おっ、意外に吹き込んできて、マストを引き込んで、ストラップに前足を入れるとそこそこ走り、後足もストラップに入る。これじゃ昨日より快適じゃん。半プレ状態で三河大島が近づいてくる。

周りに誰もいないし、曇天だしということで不安はあったけど、水温は高かったので、途中で沈したらそこでリターンしようと決め、大島上陸を決断。途中で少し風が落ちてストラップから足は抜けたけど、ほぼ快適に走る。

すんなり大島上陸。が、不安が先に立ち、即リターン。丁寧な走りでとにかく半分ほどまで上りながら戻ったところで、まぁ、ここまでくれば大丈夫ということで、下らせてプレーニングさせてやるかぁ〜。

ぐぃっと、マストの前に風を吹き込ませ、少し増速したところで、引き込めばぐっと速度アップ。えぇいまだ少し足らん。と言う事で、アフターレイキさせてやったら完プレした。やっほっ〜。思わず久々に奇声が出た。

おぅ、どんどん下る。テールを押し込んで上らせようとすると失速しそうになるので、それはしないでとにかく走らせる。ということでどんどん下って、竹島というほどじゃないけど、ドミー付近になってしまい他の人たちとは随分離れてしまった。ここではどこも上陸できないので、タックターンを何回か繰り返してようやく浜の西のはずれに帰着。

その後、少しアウトに出てはリターンで下らせて、タックターンで上って帰着を繰り返し、体全体がかなり疲れたところで一旦休憩。休憩後、再度出艇したけど、少し風が落ちてしまったので、これにて本日終了。初めて永遠にやれるんじゃないか?永遠にやりたい?という気分になった大満足のウインドだった。

7.5のセイルではセイルに遊ばれている気分だったけど、5.4なら制御している気分で余裕がある。プレーニングしていても、波の様子を見たり、それに合わせてボードを足で制御したりする余裕がある。今年の夏はもちろん7.5も使うけど、少し風がある時は5.4で頑張ろうと思うし、それの方が楽しめそうだ。安全だしね。
01:07:13 - ttaka - No comments

2008-06-13

7.5でも×。2日続けて微風。それでも楽しかったのは (?_?)

■6月7日(土) 南南西:1m〜1.5m

朝からそこそこ庭木が揺れていたし、予報もまぁまぁだったので、期待して早めに三谷に。ところが微風。それでも家族連れのウインドサーファーが2組テントを張って、家族サービスを兼ねて出艇している。私は風待ちの常連さんとダベリングして風待ち。そうこうしている内に12時近くなったので、早めの昼飯。

残念ながら上がりそうもないので、撤収し桜渕に。例によって車の屋根にボードを積んだまま山道を走る。桜渕でひと泳ぎしてすっきりして帰宅。さてひと仕事と思っていたのだけど、庭木の揺れ具合がなにやら悩ましく、再び三谷に。

しかし、相変わらず微風で、再び風待ちのみなさんとダベリングし、夕方解散。

■6月8日(日) 南西:1m前後

天気予報は少しはずれ雨も降らずそこそこの天気。風は期待できなかったけど、風がなければラグーナの浜で潮干狩りでもしようとY氏からお誘いがあったので少し遅めにラグーナの浜に。

ヨットハーバーの駐車場はとても広いので、そこに椅子を出して昼飯で、Y氏とピーチクパーチク。さて潮干狩りでもしますかと道具を持って浜に出て少しトライしたのだけど、さっぱり採れない。そうこうしている内に少し風が上がってきたので、7.5でセットアップし、Y氏と出艇。

ところが再び落ちて、昨日より微風。Y氏はそれでもタック、ジャイブで微風に翻弄されながらも行ったり来たり。私は例によってセイルが返らずタックがさっぱり成功しなくて沈ばかり。どうもこのカム付きは上手くセイルを返せない。ダウンの引きが全く不足しているのが原因ではないかと推測。次回はちゃんと引こう。

本日はもはやこれまでと戻りかけたところ、Y氏が「アサリが採れる」と呼んでいる。沈したところで海底に手を突っ込んだらアサリに遭遇。ラッキー (o^_^o)

親父ウインドサーファー2人は、そのまま道具一式浜に上げ、海底に手を突っ込んで潮干狩りモードに切り替え。おぅ、採れる採れる。2人で夢中になって潮干狩り。

ウェットスーツに身を固めた熟年親父2人が海底に手を突っ込んでピーチクパーチク話しながら潮干狩りしているというのも少し奇妙な風景ではあったと思うが、2人はとっても楽しく潮干狩り \(^-^)/

30分弱で、そこそこ採れて大満足で撤収。ウインドは不完全燃焼だったけど、それでも楽しかったねぇ。この季節はやっぱ両刀使いだ。浜の主
00:41:01 - ttaka - No comments

2008-06-03

ついに7.5出動。予想通り重いけど、さすが走る (o^_^o)

■6月1日(日) 南西、その後南南西:1m〜2m

土曜日は雨で微風でパス。日曜日も風はあまり期待できなかったけど、天気が良くなったので井戸端会議だけでも価値ありと車の中に7.5を積んで三谷に。

既にM氏など準備万端だったけど、予想通り風が弱く風待ち状態。風がないならあせることもないので、のんびりと初めての7.5でセットアップ開始。こんなに大きくて、しかも2カムのセイルは張ったことがないので、上手く張れるか少し心配。ブームもサイズの大きい初めてのブームだ。

ラフ長は474cmなので、450cmのマスト(460cmをカットしたやつ)+エクステンション22cmで、計:472cmでセットアップ。寸足らずは重々承知。と言うのもセイル以外はかなり劣化しているので、出艇して沖で壊れるのだけはとにかく避けたいのでダウンは控えめに引くから今回はこれで良し。

100円ショップのメジャーで寸法も確認して意外にすんなりとセットアップ完了。これでもきっちり引いたらリーチがぴらぴらしてきたぞっ (*^^*)

出艇。おぅっ!微風の割りに、あきらかにぐいっと進む。ハーネスを架けると、そこそこ気持ちよく引っ張ってくれる。走ればセイルの重さは感じない。タックも意外に上手くいきそう、と思ったらセイルが返らない。ばんばんとブームを引っ張ってセイルを返そうとばたばたしている内にバランスを崩し、沈。

アウトの引きが少し不足か、それともやっぱりダウンの引きが不足か、まぁ、それもあるかもしれないけど、後でO氏から「もっとちゃんとボードを回してからボードの反対側に移動すればすんなりできる」とありがたいコメント。

そう、自分でも薄々感じていたことだけど、体勢が整わない内にボードの反対側に移動している。これまでのノーカムの小さめのセイルならこんな無理な体勢でもそこそこタックターンが成功していたかもしれないけど大きいセイルではちゃんとやらないとだめだね。

そんな訳で、本日のタックターンの成功率は10%。おかげで久しぶりに多数回セイルアップを強いられた。セイルアップとなるとやはり7.5は重い。べったりと海面に張り付いて、力任せでもそうそう簡単には上がってこない。まだ本日は微風だからそれほど苦労しないけど、もう少し風があると結構きついと思う。

しかし、この7.5はとにかく走る。3mでブローが入れば完プレできると思う(そして5mもあれば、私では制御不能かも)。小さいセイルで微風下で走るより、走りだせばずっと楽だ。よ〜し、今年の夏はこのセイルでプレーニング三昧じゃ。とは言うもののエクスタシーエリアで夢中になっている間に風が上がったら帰着不可になるかも!!7.5のセイル+極上蛇玉アップホールラインそんな訳で、アップホールラインも極上の蛇玉なのじゃ。でかいセイルにはこれが必須。
23:43:55 - ttaka - No comments