熟年親父のウインドサーフィン入門

2008-04-29

アンダー過ぎたか?プレーニングしない (;o;)

■4月26日(土) 南東:10m やがて 6m前後 最後は 3m前後

午前中曇天、時々雨。昼近くになって青空が時折覗けるようになったので、とにかく三谷へGO。

浜にはベテランのS氏とO氏。まぁ、この2人は三谷の主と言っても過言でない。そんな主に混ざって私が居るのもいと可笑し。

浜は予想外の強風で10m程はある。S氏はセットアップ中ではあるが、私はさすがに躊躇。しかしこのまますんなりリターンするのもしゃくなので、飯でも食って様子をみることにした。

黒い雲が流れる時は概ね風の強さも、方向も変化し易い。白波の位置も変化し、やがて少し風が落ちてきた。まだ強かったけど、とにかく4.1でセットアップし、出艇。風向きは南東なので、流されてもまず大丈夫。とは言うものの怖くて防潮堤付近まででリターン。

そうこうしている徐々に風が落ちて4.1じゃストラップに足が入るどころかハーネス掛けるのが精一杯になってしまった。皆さん5〜6mのセイルで沖まで出てばんばんプレーニングしているのに、少し悲しくなるほどしゃくだった。やがてY氏も登場しその後は話に花が咲いてしまった。

■4月27日(日) 西北西:3m〜5m やがて 2m以下

11時過ぎに三谷着。なかなか良き風で、M氏など既にひととおり楽しんで満足気な顔。4.1じゃアンダーとは思ったが、なぁにブローにタイミングを合わせればプレーニングするさと、4.1でセットアップ。と言うか、どうも最近びびり気味だね。

そこそこの風が入ってすんなり出艇するが、その後思うように速度が出ない。ストラップ付近まで足が行ったり、とりあえず前足だけとか、後ろ足だけとか入ったりするが今ひとつ風が不足している雰囲気。

少しブローが入った時に思い切ってベアさせて、それでも速度が不足気味なので、パンピングの要領で思いっきりセイルを引き込んで増速させて速度アップさせるもそこでお仕舞い。結局昨日に続き半プレすらできないで、欲求不満のまま撤収。

昨日と同じで皆さん5〜6mのセイルで沖まで出てプレーニングしているのに、益々悲しくなるほどしゃくだった。最後はスキーに行ったメンバーが偶然に残ってしまい、ローラーブレードで遊んでお仕舞い。

振り返って見れば、2日続けて少しアンダー過ぎたかと反省。次回は再びジャイブのボードでトライしてみるか?それとも6.3に上げるか。
00:13:45 - ttaka - No comments

2008-04-25

スピードアップに秘密なんてない。マストを立てて、引き込むだけ (^o^;

■4月19日(土) 西北西:2m〜5m そこそこブロー有り

そこそこの風を期待しながら家を出る。浜に向かいながら豊橋か三谷か最後の最後まで悩み、結局豊橋に。本日は大潮でしかも干潮が12時頃と、その点で潮干狩りの人達とのまともなバッティングを恐れたのだが、ゲレンデに近づいたところで浜に大量の人が見え、そのままリターンし、三谷に転進。30分以上はロス。

三谷も大量の潮干狩りの人達が、と恐れていたのだけど、それは意外になくで、すんなり駐車できた。皆さん5.5〜6くらいのセイルだけど、私は先週から腰痛が再発していたので控えめの4.1でセットアップ。

いよいよスラロームボードでプレーニングかと期待しつつ、出艇。う〜ん、さすがに4.1じゃ少しアンダー過ぎたか。若干よたよたしながら沖に。そこそこブローが入るのでチャンスを狙って引き込むのだけど、半プレすら不可。

しかも一応調整したストラップになかなか足が入らない。きついのだ。再調整が必要。更に時折腰に痛みが走るので、本日は無理は禁物と、そこそこの距離でリターン。

その後は防潮堤内を往復して楽しむ。半プレまではできたけど、ストラップに足を入れようともたもたしている内に岸に接近してお仕舞い。ストラップ直して沖に出れば多分プレーニング味わえたね。腰を直して次回ということにしよう。

ウオータースタートの練習も少し。しかし、足をばたばたさせての立ち泳ぎも、これはこれでとても体力を使う。なかなか慣れない内は難しい。

●ウインドは科学だ(設計者の意図)
昨年のWindSurfer10月号で、プロの浅野氏「速く走るのに秘密なんてない。マストを立てて、引き込むだけ」ということをくどいくらい語っていた。この記事を読んで、私の場合カイト気味と気づき、今後はマストを立てることを意識して走ろうとランプが点いた。

で、上記で浅野氏はチューニングに付いても触れていた。私なりの解釈をすると、チューニングはもちろんちゃんとやるけど、それ以上に大切なのはマストを立てて、云々か。

ウインドの道具の設計にコンピュータを使っているだろうし、セイルはいまやシュミレーターも多分使っている。飛行機の設計と同じだね。当然設計者は、マストの強度、しなり、ダウンの引き具合、ボードのサイズ云々あれこれや想定して、そしてここが肝心なんだけど、実際に現場でどうチューニング(予期しない道具と組み合せ)されるか。そこの想像力で設計に違いが出る。

多分私のような初心者レベルのセッティング、道具の組み合わせは無視して、ある程度上級者レベルのセッティングで最高の性能が出るように設計する。いや、もしかするとプロのチューニングに合わせて設計するかもしれない。

例えばスキーと比べると、ウインドはチューニングで同じ道具が随分性能が違ってしまう。設計者から見れば、私のセッティングなどお涙頂戴ものだろうなぁ。スキーと言えば、、、ウインドの翌日は今シーズン最後のスキー腰痛が再発してるにも拘らず翌日は今シーズン最後のスキー。元気な年寄りだねぇと言いたいけど、その翌日は仕事に支障が出た。
00:48:08 - ttaka - No comments

2008-04-14

2日続けて×。熟年親父は浜でピーチクパーチク (^o^;

■4月12日(土) 西北西〜南?:1m〜1.5m

11時頃三谷に着いたら皆さんそこそこ集結中。隅にようやく車を滑り込ませ、挨拶もそこそこに早速ピーチクパーチク。残念なことに風が弱いので、更にピーチクパーチク。あと0.5mあれば出艇するのだけど、微妙に弱い。が、とりあえず上がることに期待し、6.3でセットアップ完了。

誰か人柱にならないかと様子見。若いS氏達が出艇。超ベテランのT氏も出艇。しかし、あのT氏が沖の方で沈してるのを見て、私は出艇するのをほぼあきらめた。カモメ or ウミネコ:春の三谷の浜

■4月13日(日) 西北西〜南?:1m〜1.5m

11時半頃三谷に着いたら、先客はY氏だけ。熟年親父は前日に続いて再びピーチクパーチク。まぁ、これも楽しいことではあるのだけど、風の神は無常だねぇ。この世に神も仏もないものか (;o;)

ピーチクパーチクしてると、常連さんがぽつりぽつりと出たり入ったり。そんな訳で話のネタは尽きずピーチクパーチク。風がある時はじっくりベテランさんに話を聞くこともできないので、チャンスとばかりあれこれ話を聞く。

そんな中でランプが点いた。そうだ明確な目標を定めよう。今年は秋までに、ジャイブターンをほぼマスター、ウォータースタートは成功率アップ。そして具体的には豊橋ゲレンデと西浦まで往復。ぼけっとウインドしてたって上達しない。一日一生の心構えで精進精進。私もついに57歳になってしまったけど、少なくもあと3年、60歳までは上達できる。

そして、今年、長時間プレーニング状態で走ることを覚えたら、それは究極のエクスタシー>>>そして風を求めて落ちるところまで落ちてしまうのか (^o^; 仕事せぇよ (`_´メ)
22:17:43 - ttaka - No comments

2008-04-11

仕事サボって、平日ウインド。スラロームボードの乗り心地は (^-^)

■4月4日(金) 西南西:1m〜2m

このブログにウエイブボードが修理不可かも?と書いたら、それを読んだS氏からスラロームボードを頂いてしまった。浜の仲間はありがたい。感謝感激 \(^o^)/

今週の土日は所用でウインドができない。一方、目の前にはおいしそうなスラロームボードが、どうにもこの魅力に抗しきれず、仕事サボって平日ウインド。昨年の秋に続いて二度目になるけど、こんな風に段々落ちて行くのか (^o^;

早目に仕事を切上げて、浜に向かう。道々豊橋か三谷か悩んだが、道端のノボリの揺れ具合を見るとだいぶ南に寄っている雰囲気だったので、三谷に決定。浜に着くと予想外に風がなく、もち誰もいない。6.3でセットアップ。

久しぶりに浜から豊橋ゲレンデ方面に向けて出艇。本日は一人だし、実はいつものジョイントを忘れ、少し信頼性の低いジョイントだし、そして始めてのスラロームボードだし、ということで無理は禁物と思い、防波堤付近でタックターン。おぅ、上手くできた。そのままホテルの方によたよたと進み、ホテルの前でタックターン。おぅ、また成功。しかしながら、いつものことながらこの付近は更に風が落ちるので、今にも止まりそうになりながら再び豊橋ゲレンデ方面に。

とてもハーネスを架けることの出来る風じゃないけど、防波堤付近まで進んだら少し上がってきて、ようやくハーネスを架けることができ、そのまま一気に豊橋ゲレンデ目指して進む。まぁ、豊橋ゲレンデには距離的にとても行けないけど、ヨットが2艇、沖の方で練習していたので、万一の時(あくまでも万一だよ)はなんとかなると考えそのまま沖に。

微風とは言え、久々の大海原?プレーニングは究極のエクスタシーだけど、こうやってのんびり大海原をよたよた進むのも楽しいね。

ウエイブボードと並べて比較してみた。
ウエイブボード vs スラロームボード
●フリーライド
133L、295cm×59cm 8.3kg

●ウエイブボード
109L、266cm×60cm 7.7kg

●そして今回ゲットしたスラロームボード
???L、277cm×55.5cm 7.4kg
容量不明だけど、多分107L前後。重量は物凄く軽い印象。特にジョイントから前が軽い、と言うか、ボード本体が軽くなった分ストラップの重さが効いているね。

ソール側に縦に溝が入っていることもあって、直進性が良い印象。上るのも楽かも。

ストラップは前は後方ぎりぎりにセットしてあるので、これは私向きに前方に移動が必要か、一方、後ろはウエイブに比べると少し前気味。ウエイブのボードでは後ろのストラップの位置は丁度良い感じだったし、スラロームの方は後ろ側もストラップが左右にあるので、ストラップの位置は前も後ろもこのままで良いかもしれない。早く吹かないかなぁ〜

ウエイブボードの損傷具合。
ウエイブボードの損傷具合
ちょっと修理は無理かなぁ。ここまで皮が捲れてしまうと。
00:10:33 - ttaka - No comments