熟年親父のウインドサーフィン入門

2008-03-30

行きは天国、帰りは地獄。久々のプレーニング三昧で、大満足 \(^o^)/

■3月22日(土) 西〜南?:3m その後1m以下

季節風の季節も終わり、西風の雰囲気だったので、久々の三谷に11時頃着。数ヶ月ぶりにM氏とお話。やっぱ、こっちはこっちで皆さんと会えるのでそれも楽しい。本日は6.3でセットアップ。

ところが出艇するころには、風は落ちてしまい。重いセイルを持ち上げてなんとかビーチスタート。よたよたと進む内になにやら風向きまで変わってしまい南風になったようで、そのまま浜沿いに西に。よたよたとホテルの前も過ぎて、さて戻ろうかとタックしたら、ほぼ0の風に沈。それからはどうやっても走らず、最後はリグ一式引っ張って帰着。やれやれ (;o;)

■3月29日(土) 北西:6m〜10m

朝から庭木がかなり揺れている。ゲレンデに向かいながら、三谷か豊橋か悩んだが、北西の強風を予想し豊橋に決定。10時45分着。あれっ!?見慣れた1BOXが、まさかと思っていたら三谷の常連のS氏がカイトで浜でごそごぞ、既に撤収中?久々の挨拶。

そして、別の人が強風下出艇中。豊橋ゲレンデ常連のS氏は本日はお休み。迷う事無く4.1でセットアップ開始。と、そこにまたまた見慣れたピックアップトラックの三谷の常連のW氏登場。本日は賑やかだ。

既に出艇中の人は川向こうとの間を往復して楽しんでいるけど、あっちは沈するとこの風では少しやっかいなことになりそうなので私はパスし、天国エリアに。数回タックを繰り返し最後は少し引っ張って、それでもそれ程苦労することなく堤防の角を超えて天国エリアに侵入。

おぅ、こっちはこっちで吹き捲くっとる。いつも通りのビーチスタートでは、直ぐに吹っ飛ばされる。

かなりラフ気味に構えて、それも凄くカイトさせて、ボードに乗ったらしゃがみ込むくらい低く姿勢を保って、スピードが上がって来たら素早くハーネスを架けて、間髪置かずストラップに足を入れて、それからようやくマストを立てて、押出して、ベアさせて風を十分吹き込ませてプレーニングだ。これらの手順のどこかで手違いがあると、直ぐにぶっ飛ばされて沈。

走る走る。風は気分的には4.1オーバーだけど、気温がそこそこ高いし、手袋をしていなくても全く寒さを感じない程水温も高いし、なにより何処で沈しても足が着く。これがとても気楽。

これまでのウインド人生?の中で最高速をマークしたことは間違いないけど、何度もぶっ飛ばされて、体のあちこちを打ち、知らない間に手からは血が出ているし、マストで足を思いっきり打ってしまうし、更にボードの先端を何度か思いっきりぶつけてしまい、気付いたらボードの先端が完全に割れていた。

1時間半程楽しんで、さてそろそろ撤収と浜の方向に向かったのだけど、堤防の角に近づくと予想外に浜から遠い距離でフィンが当たってしまった。しかたないので、えっちらおっちら沖までリグ一式を引っ張って移動。もういい加減良いだろうと思って、再スタート。が、再びフィンが。

ふと気付いたらカイトの人が気持ち良さげに走っている。カイトはこんなに浅くても大丈夫なんだ。羨ましい。三谷のS氏かと思っていたら別の人だった。

何れにしてもまずい、潮が引いている。結局あきらめてリグ一式引っ張って浜まで帰ることに。う〜ん、500mはあるね。干潮の時間を調べておくべきだった。ウインドで走れば天国だけど、引っ張れば地獄。長い道のりを頑張ってようやく帰着。

遅めの昼食(と言っても即席ラーメンだけ)の仕度をしていると、カイトの人が戻ってきたので、挨拶。そうこうしている内に先に出艇いていた人も挨拶に見えて見ず知らずの3人でお話。こんな風に話のできるのも同じ趣味だからだね。

カイトの人は、私がとても好きなブログの執筆者のイメージにぴったり。これは間違いないと思い、尋ねたらビンゴだった。いやぁ、こんな所で、こんな風に会えるなんて \(^o^)/

●ボード
一冬の命だったか?このボードのお陰でプレーニング三昧を味わうことが出来たようなものだけど、ここまで激しく損傷してしまうと、常識的には修復不可。それでもとりあえず、損傷部分にどかっとシリコン樹脂を盛り付けて、トライしてみる。更に損傷が酷くなるようなら、残念ながら廃棄だね。

●怪我
今回は知らない間に指の部分の皮が捲れてしまい、リンパ液が翌日も流れている。マストを打ち付けた足はその後痛みがひどくなったのでシップ薬で手当てしたけど、翌日は更に痛みが増し歩くのが少し不自由。あれだけぶっ飛ばされると足が着かない所では怖くて走れない。本音を言えば、ヘルメットも欲しいけど、なんちゃって (^o^;

●疲労
帰宅し、風呂に入ったら、早々に爆睡。13時間気付かずに寝た。ウインドは凄く体力使うスポーツだ。

ウインドを始める時に「孤独なスポーツではなく、仲間のあるスポーツ」と思って始めたのだけど、その通りに事は運んだ。孤独なスポーツはそれはそれで独特の味わいがあるとは思うけど、やはり人間、仲間と楽しんだ方が喜びも楽しみも大きい。今はウインドサーフィン万歳という気分 \(^o^)/
15:02:07 - ttaka - No comments

2008-03-19

陸に上がった河童。中々吹かないねぇ〜 (;o;)

■3月15日(土) 北西〜西北西:3m〜6m その後 2m以下

11時半頃豊橋ゲレンデに着くと、既にS氏は出艇中。おぅ、そこそこ吹いているじゃないか。少しオーバーかもと思いながらも6.3を出して、ごそごそやっているとS氏が戻ってきたので、少しお話。

話をしている内に、風が上がったり下がったり。少し上がりそうだねぇと意見が一致し、4.1でセットアップ。

昼飯も食わずに出廷。ところがどうも思うほど吹かない。なんとか頑張って川向こうまで3回往復したけど、ポート側で半プレをほんの少し味わっただけで、その内今にもボードが止まりそうな程度の風に落ちてしまった。

前回に続き、本日も不完全燃焼で終了。中々思うような風には巡り合えない。風向きも徐々に南側になりそうだし、そろそろ三谷に戻ろうかなぁとも思うけど、今年の冬はほとんど上達しなかったので、とても凱旋ということにはならないのが残念。

片づけをしていたら風が上がってきた。そりゃぁないよなぁ、、、

00:02:07 - ttaka - No comments

2008-03-04

少し暖かくなったけど、なかなか思うようには吹いてくれない (^o^;

■2月24日(日) 北西:6m〜13m

例によって11時半ころ豊橋ゲレンデ着。S氏がウェットスーツを着用して浜でなにやらやっている。これから出艇かと思ったら、なんと、本日はこれで撤収ということで、片付けをしている。

あまりに爆風過ぎて、危険でセイルを殆ど引き込めないとのこと。僅か40分で撤収とは。それでも私は内心少しでもやりたい気はあったのだけど、風はともかく、寒い。とにかく寒い。寒い爆風に吹かれ、寒い海をみたら、もうそれだけでやる気が失せた。

S氏に別れの挨拶をして、早々に私も撤収。

さて、これからどうしようか?昨年までなら山岳サイクリングになるのだけど、もう一年以上もMTBを使っていないので、かなりあちこち調子が悪くなっていて、整備無しではとても使えない。と言うことで、山岳サイクリングは無理。と言うことで、久しぶりに温水プールにした。

いやぁ、久しぶりの温水プールは快適だ。ウインドで流されたことを想定して、思いっきり泳いで、その後、がくっと速度を落として流して疲労回復をし、また思いっきり泳いでということを何度も繰り返し30分泳ぎ続けて終了。あ〜ぁ、すっきりした。プールもたまにはとても楽しい。わかっちゃいたけど水泳もかなり好きだね。

■3月2日(日) 北西:3m〜6m その後 1m〜2m

11時半ころ豊橋ゲレンデ着。本日は誰もいない。潮はかなり満ちている。それ程の風でもないので、6.3でセットアップ。風向きを考えると、防波堤を越えて天国エリアに行くのは少し難しいかと思って出艇したが、予想通り以上に難しく、これはあきらめ豊川の対岸に向かった。

どばっと風が入り、直ぐにプレーニング、と思ったら川の途中で風が落ち、その後はよたよたと対岸到着。リターンで今度はスタボー側になるのだけど、相変わらずこの方向が苦手で、益々速度が出ない。1回往復しただけで、ブームを持つ手がやけに疲れてしまった。う〜ん、体力落ちたか?

それでもなんとか3回往復。風速の割にポート側はなんとかプレーニングできるけど、スタボー側はまったくだめ。やれやれ。なんかやけに疲れるので、水深の深い川の方には行かずに、足の着くエリアを行ったり来たりしてウォータースタートの練習。その後風が落ちてしまったので、結局2時間足らずで撤収。

まぁ、プレーニングできたし、ウォータースタートの練習もそこそこできたし、暖かくなって寒さをあまり感じなかったので、本日は満足。

23:25:49 - ttaka - No comments