熟年親父のウインドサーフィン入門

2008-01-21

ウエイブボードで頑張る。タックターンは難しくなった (;o;)

■1月5日(土) 北西:1m〜2.5m

例によって昼近く豊橋ゲレンデに行くと、出艇準備中の先客がいた。おぅ、この冬初めてだ。挨拶をして私も道具だけ出してから昼食。ところが昼食を終えた頃には風が少し落ちてしまい、既に出艇している先客の様子を見て少し悩んだのだけど、本日はあきらめて撤収。夏ならこれくらいの風でも当然やるけど、この季節、この風では寒さを我慢して頑張る気力が無い。

■1月6日(日) 北西:1.5m〜3m

昼近く豊橋ゲレンデ着。昨日よりは少し風がありそうだったので6.3でセットアップし、出艇。少し楽しんでいたら、昨日と違う人が登場したので、早速挨拶。この人、年末年始でお休みしていただけで、通常はほぼ毎週この浜に来ているとのこと。おぅ、少なくとも仲間が一人はいるみたいで、少し嬉しくなった。

プレーニングさせようとチャンスを狙うのだけど、ブローも殆どないので、なかなか難しい。ハーネスかけて、ストラップに両足入れてチャンスを狙うけど、少し気を抜くとラフしてしまう。半プレを2回程楽しめたので、本日はこれにて撤収。

タックターンの成功率がとても下がってほぼ20%。このウエイブボードはその点はとても扱い難い。ボードの形状を見ると、ボトムの両側の角がほんの少し丸い。たぶんこれが効いている?もちろん意図的に少し丸くしてあるのだと思う。その影響だと思うけど、左右の安定が悪い。少し走りながらタックターンできれば問題ないのだろうけど。

■1月19日(土) 北西:1.5m〜5m その後1m前後に落ちた

忙しく熱い国から寒い国まで移動し続けていたので、2週間ぶりに浜に近づいた時、沖に向かっているウインドを見たら少しジンと来た。誰が出艇しているか分からなかったけど、それはそれとして、そこそこ白波が立っていて、なかなか良さげな風が吹き込んでいたので、まずは6.3を出した。沖に走る豊橋ゲレンデのS氏さて先に昼飯にするかと思っていたら、先ほど出艇していた人が戻ってきた。2週間前に浜で挨拶した豊橋ゲレンデのS氏だった。少しお話をしていたら更に風が上がってきたので、4.1に切り替えてセットアップし出艇。

ところが出艇したころには風が落ちてきて、プレーニングは難しい状況になってきた。更にこの浜では珍しいガスティ気味という悪条件。それでもなんとか頑張って少し上って防波堤の角を擦りぬけて沖に向かう。そっ、本日は豊橋第一ゲレンデなのだ。第二の方は堤防工事が始まって半年程入ることができなくなってしまった。

沖に出ると上手い具合に風が入ってきて、走り出し、プレーニング出来た。4.1でもそこそこ走るのだけど、このまま沖に向かってしまうのも心配になり適当なところでタックターン。しかし沈。どぼんと浸かると、おぅ、本日は足が着かないのでセイルアップでリターン。

なんとか足が着くところでウォータースタートにトライ。が、残念ながら更に風が落ちて、とても無理。なんとか頑張ってとにかくリターン。すっかり風が落ちてしまったので、1時間少しで撤収。

●ウェットスーツ
そう言えば、本日からオニューのウェットスーツなのだ \(^o^)/

緩めで作ってもらったら、正にその通り緩めだった。これじゃ水ががばがば入ってくるかとかなり心配だったのだけど、ウォータースタートの練習で首まで浸かれば確かにチャックからは水は入ってくるが、心配したほどがばがばじゃなかった。内側は起毛じゃないのだけど、なにやら特殊繊維が貼り付けてあるとのことで、その効果か、確かに暖かい。そして確かにサイズはぴったりなので、とても楽。もちろん、着たり脱いだりもとても楽になった。

本日はウェットスーツは全く問題なかったけど、薄手のゴム手袋だけでは手が痛い程冷たかった。寒さ対策は今は手が最大のボトルネックになった。
00:21:05 - ttaka - No comments

2008-01-02

本日も独りのウインド。ウエイブボードはクイックだ ^-^;

■北西:2m〜6m 若干ガスティ。波高し。概ね3m前後で、時々ブロー

ボードが2種類あることになって、積もうと思えば2種類とも積むことはできるけど、濡れたボードを車の中に入れるのも少し煩わしい。まぁ、とりあえず本日はゲットしたばかりのウエイブボードの調子を確認することが主目的ということでウエイブボードだけ積んで第二豊橋ゲレンデへ。

浜に12時少し前に着。若干風が弱そうな気もしたけど、時々ブローが入りそうな雰囲気だったので本日は4.1でセットアップ。ジョイントの位置で少し悩む。フリーライドの方は取り付け部にセイルサイズの記載があったけど、このウエイブの方はなにやら140とか160とかの記載しかなく良く分からないのだけど、4.1ならかなり後気味だろうと推測しセット。

出艇。あれぇ!ハーネス架けて走り始めると、とてつもなくノーズが浮く。だめだ、こりゃ。即リターンして、とにかくジョイント位置を前に移動して再出艇。おぅ、一応それなりに走る。が、ノーズがふらふらして安定しない。う〜ん、ハーネスも短すぎる感じ。なんかしっくりこない。

ハーネスを少し長くして、再々出艇。おぅ、少し良くなってきた。後ろ足はすんなりストラップに入る。前足も入れようかともたもたしている内にプレーニングしちゃった。うぃっ、ちょっちまずい速度出すぎ、ノーズが暴れて制御できない。怖くなって自爆、沈。でも足が着くから安心。

何度か走っている内にすんなり両足ともストラップに入るようになり、ようやくボードが安定。このウエイブボードとても動きがクイックだ。フィンがこれまでのものより小さいということも影響しているのかも。とにかく、ストラップに両足が入っていないと、プレーニング状態で安定して走ることは難しいと思う。

●結論
重量的には500g程度しか違わないけど、それ以上に動きが軽く感じられる。逆に言うとどっしりと落ち着いていないので、ちゃんと制御するにはストラップに両足が入っていることは絶対条件。そして取り回しが楽なので、多分ウォータースタートも楽にできると思う。

その後、ハーネスの位置も4cm程テールよりに移動させ、これでほぼ安定。少し高い波の上をパンパンと叩きながら疾走。う〜ん、実に快感。冬の海上で奇声を発する怪しい親父になった。2時間連続して遊んで、撤収。今年の冬は「上達の冬」になるね。それにしても、この浜、カイトも含め誰も来ない。本日も独りのウインドで、独り言が多くなった。本日も独りのウインド。冬の夕暮れは早い
23:31:13 - ttaka - No comments

2008-01-01

年末、小さめのボードをゲット \(^o^)/

年が明けてしまったけど、年末30日、所用で街に出ていると、携帯にS氏から電話「109Lのボードを譲ってくれる人がいる」とのこと。ありがたい。渡りに船とばかりに即断でお願いした。帰宅してからいそいそと岡崎までもらいに夜道を走る。いやぁ、我ながら少し怪しい親父だ。ボード以外にセイルまでいただいていそいそ帰宅。

大晦日。掃除をしながらもついオニュー?のボードを出してしまい、いつの間にかストラップの設定変更作業。現在使っているフリーライドのボードと並べてみると、随分形状が違う。フリーライドVSウエイブ
●現在のボード:フリーライド
133L、295cm×59cm 8.3kg

●オニューのボード:フリーライド系のウエイブボード?
109L、266cm×60cm 7.7kg

何が違うって、外回りの形状は似ているけど、まず、テール側のストラップが1個だ。ストラップとジョイントとの間隔もオニューの方が10cmくらい短い。ストラップも中央よりだ。う〜ん、使ってみるとどんな感じになるのだろう?とても楽しみになって掃除を切上げて海に行きたくなったけど、大晦日にそれをしちゃぁお終いよ。

先日S氏の77Lのボードにほんの少しだけ乗った。ビーチスタートすると、どぼっと、ボードが沈んでしまい、潜水艦状態でなかなか速度がでなくて、とても扱いが難しい印象だったけど、さてこの109Lはどうなんだろう。多分直ぐに慣れると思うけど、正直不安もある。

明日デビューさせる予定だけど、さてどうなるか。キーワードはストラップの扱いか?少しボードの真上に乗る感じかなぁ?いや、そのまま膝を曲げてボードはなるべく水平か、、、やってみなきゃ分からねぇ。
18:55:09 - ttaka - No comments