熟年親父のウインドサーフィン入門

2007-12-30

6.3でプレーニング三昧。独りの第二豊橋ゲレンデ (^-^)

■12月29日(土) 北西:1m〜4m ほぼ安定

年末年始の休みに入った途端にウインドというもの少し気が引けるけど、大晦日に近づけばもっと気が引けそうになるので、午前中用事を済ませて12時頃第二豊橋ゲレンデ着。予想通り本日もなかなか良さげな風が吹いている。が、これまた予想されたことだけど、誰もいない。カイトの人もいない。

先日より風は落ちているので、久々に6.3でセットアップ。三谷だったら多分本日も4.0だったろう。カップ麺で昼食後、出艇。

北北西なのでほぼオンで、かなり岸に沿ってクローズで上る。三谷に比べると風が安定しているので、走るのが楽。但しブローもあまり無いので、プレーニングのきっかけが掴み難い。もう少し風があればブローに期待しなくてもプレーニングできると思うくらいの風か。

相変わらずポート側の方がプレーニングできそうな雰囲気で、岸に向かって少し頑張って上って、マストを少し前に出すようにして風を吹き込ませてベア開始で、少し速度が上がったら、前足をストラップに入れ、更に速度が上がったら、後ろ足もストラップに入れれば、ボードの制御がやり易くなるので、風さえあれば進行方向もそこそこ上手く制御できる。

結局、本日はスタボー側でも数回プレーニングでき、概ね、プレーニング三昧で終了。スタボー側でのプレーニングでは、おぉ、この感じを忘れてはならないとばかりに少し頑張って沖に向かって走ってしまい、これはまずいかとタックターンしたら沈で水没。ところが、なんと足が着くじゃないか。とても気分的に楽。

本日はタックターンの成功率も95%でプレーニング三昧で満足なウインドで3時15分には撤収。三谷ではベテラン連中が疾走していたらしいけど、3時30分に双眼鏡で覗いた時には誰も出ていなかった。既に片付け中か。

6.3のセイル+現在の133Lのボードならほぼベストマッチだけど、4.0のセイルとではかなりミスマッチとういことは言うまでもないか。
冬の4時過ぎの第二豊橋ゲレンデ
22:36:58 - ttaka - No comments

2007-12-29

ウェットスーツ、オーダーしちゃった。清水の舞台から墜落ぅ ^-^;

今使ってるフルスーツは中古で8千円くらいで購入したもので現在3シーズン目。かなりあちこち補修して(セメダインスーパーX、これが凄い)頑張ってきたけど、流石に補修もそろそろ限界になってきた。まぁ、冬は他の遊びもあるしと思っていたのだけど、前回の第二豊橋ゲレンデデビューで、冬でも十分楽しめることになったので、ウェットスーツ新調モード全開となったって訳。

もち今度は新品を購入するのだけど、オーダーか、既製品かとなると、かなり競輪選手みたいな体形の私では既製品は無理と判断し迷う事無くオーダーに決定。

オーダーとなると実店舗か通販か、ということになるけど、ネットで調べると実店舗よりかなり安いので、これまた迷うことなく通販に決定。

通販となるとかなりの店舗数があり、価格もそこそこ接近しているので、店舗の選択はかなり悩ましい。また採寸もとても面倒そう。採寸で挫折して一時実店舗の方に流れかけたのだけど、やはりあまりの価格差に負けて、とにかく通販。

あっちのお店、こっちのお店と覗いていると、迷うばかりでさっぱり決まらない。単にフルスーツといっても随分選択肢があり、オプションもあり、迷うばかりで時間がどんどん過ぎて行く。

まぁ、それ程差もないだろうと、それでもかなり、えいやっという感じでケンスーツさんお薦め品の「ノースショアー ステージ4」に決めた。37,900円也。決め手は、価格と、そこそこオーダーし易かったというくらいか。絶対ケンスーツさんという程強い根拠があったという訳でもない。

さて、採寸。これもなかなか悩ましい。かなり細かく説明が記載してあるのだけど、それでも少し誤解した点があり、オーダー後、ケンスーツさんからサイズがおかしい点を指摘され、再寸をして訂正。ウインドサーフィン向けに袖を緩めに作るとのこと。それ以外に、まぁ、ダイビングじゃないので、全体に緩めで良いと思うので、それもお願いした。

出来上がりは年末年始を挟んでも約2週間。これで今年の冬はバンバン?上達の夏じゃなくて冬になるかも (^-^)
23:15:56 - ttaka - No comments

2007-12-26

第二豊橋ゲレンデデビュー。久しぶりの満足の一日 (^-^)

■12月24日(月) 北北西:2m〜6m 概ね2m前後でその後1m前後、最後は再び4m前後

3連休、しょっぱなからあちこちのスキー場のHPを見ては、決断がつかずにずるずると仕事をして3連休の最後の朝。スキーは、おんたけスキー場のゴンドラ事故の後の利益最優先の姿勢に、とても好きなスキー場だったのが少し情熱が失われ、まぁ、風もありそうだし、本日は三谷と決めた。

朝食も終ってさてっと思っていたら、S氏から電話。「第二豊橋ゲレンデに行こうか」とのお誘いに、迷う事無く応諾。10時半にとりあえず三谷に行くと、浜に居たのはS氏だけ。出艇しているのはO氏だけで、淋しい三谷だった。風はそこそこありそうだったけど、例によって浜辺近くは落ち、しかも少しガスティかもしれない。

その後皆さんちょこちょこ集まってきたけど、S氏と私は第二豊橋ゲレンデに移動。

第二豊橋ゲレンデに着くと、カイトの人が一人頑張っている。
一人で頑張るカイトの人おぉ〜、そこそこよさげな風が吹いているじゃないか。しかし、私にとっては未知のゲレンデで正直少し不安。S氏に悟られないよう、どうってことないさという顔で、4.1でセットアップ開始。高い防波堤からリグ一式降ろすのが少し難儀だったけど、一応すんなりセットアップ完了?

既にS氏は沖を走っている。私も出艇。あれぇ??なんかビーチスタートが決まらない。ボードに乗るのだけど、方向が定まらず、全然走れない。う〜ん、意外にガスティなのかなぁ??深みに持っていったり、あちこち移動したり、あ〜だ、こ〜だ。10分程すったもんだしていたら、遠くからS氏が呼んでいる。

S氏「フィンが付いてないんじゃない」。うっ!?げっ?ずぼし。いやぁ、参った。言うこと無し。

その後快調。ここは意外に良いゲレンデだ。高い防波堤からリグを降ろさなければならないのが最大の難点だけど、それを除けば、遠浅、風が安定している、しかも全般的にオフオンの風。とても安心して走ることができる。そう言えば難点がもう一つ、とても遠浅なので、大潮の干潮時はたぶん100m以上リグ持って足元にゅるにゅるの海上を歩かなければ出艇できない。

少し波が高いので、速度を上げると、波しぶきがかなりかかるし、ボードを押さえ込むのが少し難儀。しかし、ここなら100L前後のボードにしても大丈夫と思うので、ボードの入手も検討しよう。それにウェットスーツも新調しようという気になってきた。ここでなら今年の冬は思う存分走れて楽しめそう。本日もありがとう。海と風に感謝
00:03:05 - ttaka - No comments

2007-12-18

厳しいシーズン。ちょっちお休みしてスキー or 山登りか?

■12月15日(土) 北西:1m〜2m その後1m以下

家で昼食後1時半過ぎ浜に。そこそこ風があるようだったので、6.3でセットアップ開始。ふと皆さんのセイルを見ると4.5前後。うん??後で尋ねたら午前中は爆風だったとのこと。

セットアップが終って出艇したのだけど、益々風が落ちてよちよち状態。その後も急速に落ちてしまい、本日はプレーニングも無しで早々に撤収。
冬の夕暮れの三谷の海はきれいだ
■12月16日(日) 北西:3m〜7m かなりガスティ

11時頃浜に。沖の方はかなり白波が出ていて皆さん4.5前後。防波堤内はそれ程でもないが、時折吹き込んでくる。4.1 or 6.3の選択でかなり悩み、3回も出し入れし、6.3にしたのだけど、S氏に助言を求めると、「4.1だね」と言うので、4.1でセットアップ。

出艇。かなりガスティ、しかも時折爆風というやっかいな風でとても疲れる。時折かなりのブローが入るので4.1でも瞬く間に速度が出るけど、例によって防波堤から出るのはリスクが大きく、速度を楽しむ間もなく直ぐにタックターンでリターン。しかしタックターンもガスティで成功率が低い。

浜に向かって戻る方向でウォータースタートにトライ。結構すんなり成功。まぁ、4.1のセイルなら水抜きは難しくないのでそこそこ成功率高いけど、所定の方向にもっていくのに時間がかかっているので、まだ実用段階にはちょっと遠い。

教科書通り、まず風に対して直角にセイル(と言うかマスト)を持って行き、風上にマストを引き上げるように上げればスット浮き上がってくるので、間髪入れずマストをボードのノーズ側に移動(ここが肝心か)するようにしながら更に上げ、同時にボードの向きがおかしくならないよう足で制御。とにかくセイルが浮き上がり始めたら迅速に行動することが肝心。てな具合だね、と言う程簡単ではないけど。

結局1時間半程遊んだだけで、早々に撤収。

ウェットスーツもかなり破れてきて、補修も追いつかなくなってきて、もう限界。多分新調しないとこれからのシーズンを乗り切ることは無理。

10ヶ月近くMTBで山にも行ってないので、正直山も恋しい。スキーもやりたい。う〜ん、迷走中、、、
22:32:11 - ttaka - No comments

2007-12-11

三位一体。確かにプレーニングするけど、冬だねぇ ^-^;

■12月8日(土) 北西:1.5m〜4m 沖はもう少し吹いているかも

連荘で浜に行くのも少し後ろめたいものがあり、午前中仕事をし、正午過ぎに三谷到着。そこそこ風があって常連さん達が沖合いを疾走中。私は特に迷うこともなく、6.3でセットアップ。

沖に出ても問題無い状況と思えたけど、まずは防波堤内を往復。短距離の割に速度が出るので、直ぐにタックターン。ところが何故か成功率低く40%程。相変わらずポート側の方が制御し易く、ブローが入ると瞬く間に速度が出て、浜にそのまま上陸してしまいそうになる。

三位一体が決まると、自分でも不思議なくらいボードが上手く制御できるが、それもある程度風があってのことで、突然風が落ちると、にっちもさっちも行かなくなり、瞬く間に背面から沈。

結局沖に出る前に疲れてしまい、4時前には撤収。体力をもっとつける必要があるけど、まぁ、この歳になるとそれはなかなか難しい。撤収が終った頃には風も落ちていた。
冬の夕日を浴びたウインドサーファー

■12月9日(日) 北西:3m〜7m 沖は10m前後か、白波ばんばん

前日のM氏の予言通り、本日は白波ばんばんで、まぁ、爆風状態。しかもガスティといういささかやっかいな状況。Y氏は全てセットアップ完了していたけど、様子見。ベテラン連中でも様子見の人もちらほら。

私はちょっぴり悩んだけど、この風で何もしないで帰ることはアリエナイザーと言う事で、4.1でセットアップ。なぁに、どんなに爆風でも防波堤内を厳守すれば大丈夫。あんまり楽しくないというのが悲しいけど。

ドカッとセイルに風が入ったりするけど、ガスティなので走り出すのがなかなか厄介。ちょっとでも走り出したら間髪入れずハーネス架けてブローに備えるのだけど、突然風が抜けたりするので、それにも備えるという厄介な状況だ。

体全体を風に対するセンサーにしてドカッと入る風に耐えてセイルを引き込み、ストラップにまず前足だけ入れると、もうそれだけで速度がどかどかとアップし、後ろ足を入れようともたもたしている内に防波堤が目前に迫り、タックターンでリターン。とはならず、沈。まぁ、この風じゃしかたない。

結局、4回程往復したら、もうそれだけでとても疲れて、昼食休憩。食事して、Y氏達とピーチクパーチクしていたらなんとなく時が過ぎて、結局本日これにて撤収。

不満足な2日間だった。冬は沖に出るのが怖いので、スキーに転向かなぁとも思うけど、スキー場まで何時間もかけて行くこと思うと、ウインドの方が効率良い遊びにも思えるし、迷走中、、、
23:14:05 - ttaka - No comments

2007-12-06

ジョイント用ウレタン交換。ようやくかよぉ〜 (`_´メ)

昨年の2月にエアーボーン新舞子さんでジョイント用ウレタンを交換してもらって、そのまま一度もメンテナンスしないで来てしまった。雨対策もしないで山に登る無謀な登山者と同じで無謀なウインドサーファーの私。
2年近くノーメンテのジョイント
先日初めて自分でジョイントを分解してみたら、ウレタンのボード側の取り付け穴の部分に少し亀裂が発生していた。これはもう交換時期と思ったのだけど、マイナースポーツの悲しさで近くで購入できるはずもなし。と言うことで、例によってオークションでゲット。2本セット送料込みで2,250円也。

仕事がら、製品の質には少しうるさい私だけど、ジョイント用ウレタンのブランド物を入手するすべも無いので、とにかくゲット。少し横道にそれるけど、以前少し名の知れたウインドショップ経由でシートを購入したが、これがあっさり切れた。店長は決していい加減な人ではないのだけど、これまたシートにブランド物があるかどうか定かでもなく、結構いいかげんな品質のシートが大手を振って出回っているのかもしれない。

シートにしろ、ウレタンにしろ、その品質で物凄く差が出ると思う。しかしながら、これはどこどこ製で、保証は云々でとかいう物が容易に入手できるよう出回るということは全く期待できないのが、マイナースポーツ市場の現状だ。もっとも、もしそのような物が出てきたとしても、今度は価格で手が出ないかもしれない。マイナー市場は止むを得ないとも言える。

で、オークションでゲットしたウレタンに交換した。作業は思った程面倒でなくすんなり完了。しかし当分毎回状態をチェックする必要がある。まがい物のウレタンなら直ぐにぽっきりかも。まぁ、出品している人はそんなにいい加減な人ではないようだから大丈夫とは思うが、自己責任自己責任。
22:23:58 - ttaka - No comments

2007-12-02

また開眼。ストラップ+プレーニング (^-^)

■12月1日(土) 北西:1m〜2.5m その後 0.5m〜1m

浜に着いたらそこそこ吹いてた。天気も良いし本日は久しぶりの6.3でセットアップ。ストラップに両足入れてプレーニングかと期待したけど、いざ出艇したらそれ程の風でもなく、しかもブローも殆ど無くプレーニングのタイミングが掴めず、更に安定した風の割にタックターンも成功率60%程で少し不満足で早めに撤収。
浜の鳥達
■12月2日(日) 北西:1m〜3m 稀にブローその後ブロー頻度アップ

浜に着いたら昨日よりは吹いていて、本日こそ両足ストラップでプレーニングかと期待したけど、いざ出艇したら風が落ちてあまり楽しめず時が過ぎる。たまに軽いブローがあり、両足ストラップでプレーニングに近づくこともあったけど、あまり満足できずに時は過ぎた。

そろそろ撤収かと思った頃に、少しブロー頻度がアップし、両足ストラップ頻度もアップ。防波堤内往復でもそこそこ速度が出るので、このエリアを何度も往復。やはり明らかにポート側の方がプレーニング頻度が高い。

開眼!!何度か両足ストラップで走って少しづつコツが掴めてきた。単にストラップの上に足が乗っているだけと、ちゃんと入れた場合では全然違うこと。片足だけ入れた場合と、両足入れた場合でも全然違うこと。良く理解できた。

少しラフして位置を稼いで次にベアしてマストに風を吹き込ませて速度が増したらまず前足をストラップに入れ続いて後ろ足も入れ更にセイルを引き込めばグッと速度が増す。ラフしそうになったら足でテールを引き寄せれば修正可。ベアしそうなら足でテールを押込めば修正可。てな具合で思うがまま?と言ってもそこそこ風がなければお終いだけど。

ちゃんと両足入れるとボードを楽に操作できるので進行方向も含め明らかに自由度が増す。もちろん最低限の風速があることが前提条件だけど。また、両足ストラップで走ると、時として海面を横に滑っていく感覚も快感。まぁ、突然風が落ちるとストラップから足を抜く間も無く、背面側に沈するという情けないこともあるが。

開眼したことで、意外に低い風速でも楽しめるぞ。これから楽しみかもだけど、心配はぶっ飛ばされて、リグ一式と体が離れてしまわないかということだけ。ライフジャケット問題をなんとかしなければ。

現段階でジャイブターンまったくできない。ウォータースタートは小さいセールで条件さえ良ければたまに成功。タックターンは条件さえ良ければほぼ成功。セイルアップは殆どの状況でほぼ成功。そして、両足ストラップ+プレーニングも条件さえ良ければほぼ成功。と言うことは、大概楽しめるレベルに近づいたってことか。SさんやNさんの背中が段々大きく近づいてきた ^-^; 狙いを定めて?行こう。
22:58:40 - ttaka - No comments