熟年親父のウインドサーフィン入門

2007-06-24

ぼちぼち再開

■6月10日 南東〜東:3m〜4m そしてやがて1m

手術はしなくて良さそうな診断は出たのでいそいそと浜へ。と言っても、まだまだ痛みはあるので無理はしないよう十分注意。既にY氏もM氏もきていた。私は久しぶりに6.3でセットアップ。

風は徐々に落ちてきたけど、Y氏が大島に行くと言い残して出艇。半分冗談かと思っていたけど、30分程過ぎてから双眼鏡で覗くと大島の浜にY氏らしい人影が。さらに他に数名の人影も。う〜ん、取り残された。

私はとにかく腰が怖いので防波堤から出ないことを原則にちょぼちょぼ。この季節は防波堤内は海草が凄いので、思うように速度もでないし、本日は大潮で遠浅状態で、へたをすれば止まってしまう。1時間半程頑張っていたけど、徐々に腰や大腿部に痛みが走るようになってきたので、少し早めに切上げ。

Y氏は大島からアサリを持ってご帰還。う〜ん、この風で大島まで行くとは、流石に年季が入っている。
■6月23日 南東〜東:2m そしてやがて0.5m

本日は雨が降りそうな天候だったけど、明日の方が風も含めもっと条件が悪そうだったので、とにかく浜に来た。

11時に浜に着いたら、常連さんが既に6、7名。みんな好きだなぁ〜。と言っても風が落ちたのでみんな浜でダベリング。M氏も風待ち。私も出艇すべきか悩む。悩んでM氏とダベリングそして昼飯。

凄〜く悩んだけど、意を決してセットアップ。準備だけしていたS氏は片づけを始めたけど、多分私がセットアップを始めたのが影響したと思うけど、出艇。30分程頑張っていたけど、あまりの風のなさに帰還。

セットアップして、さて出艇と海に入って行ったら、Y氏登場。特に焦って出艇するような風でもないので、浜に戻ってY氏と30分程ダベリング。そして出艇。

そっ、結局出艇しているのは私だけ。体調が体調なだけに少し心細い。とにかく風がないので、体調が良くても防波堤から出ることはできないね。タックターンのブラッシュアップに集中。

風がないので、適当にボードの上でマストをまたいで反対側への移動もそれほど困難でもない。ボードの回しこみが不足すると、裏風を受けてそのまま背中側に進んでいく。これもそこそこの距離進めるようになったけど、そこからどうしようもないので、なんとかしようと適当にセイルを回すと、そこで沈。

一時間半程連続して楽しんだ。そっ、こんな風だけど、まぁまぁ楽しい。MTBのトライアルの練習と少し似た感じ。10年程前、MTBで公園でトライアルの真似事で楽しんだことがあったけど、あれに似た感じ。もっとやっていたかったけど、とにかく体調が心配だったので、終了。先は長い。ここで無理をするのは馬鹿。
17:04:54 - ttaka - No comments

2007-06-21

手術しなくても大丈夫?

最初は腰から下が異様に痛くなって数十メートルも歩けなかった。何故か痛いのは腰ではないから私は脊柱管狭窄症ではないかと勘違いし、H整形外科も安易にそう診断した。

一時は寝ていても痛くて、横向きで寝ていた。しかししびれは殆どない。そんな状態が2週間程続き、その後少しずつだけど確実に痛みが薄くなってきた。少し行きつ戻りつはあったけど。

柔軟体操を腰に痛みが走らない範囲で徐々に開始。また、ぶら下がり健康器を購入し、仕事中に2時間に1回程度は、ぶら下がる。

最近は腹筋も開始。但し、腰に痛みが走るのは絶対禁止。飛び出ている軟骨が多分少しずつ引っ込み始めているのに、痛みが走るような運動をやったので、逆に飛び出てしまう。

とは言うものの、治療らしい治療も、診断らしい診断も出ないことが一ヶ月近く続いたから、その間随分悪いことをやった。出張先で随分無理して長距離歩いたし、水泳もしちゃったし。それでもコノ程度で収まっているってことは、元々それ程ひどい状態でもなかったということかもしれない。

飛び出た軟骨は完全に元通りに引っ込むということはないかもしれないし、どのくらいの期間でそこそこ戻るかも確かではないので、今後長期間に渡って、腰に負担のかからないよう充分注意が必要。また軟骨に負担のかからないよう、姿勢を但し、長時間椅子に座ったままにしないようにし、ぶら下がり健康器にぶら下がる。また、腹筋と背筋で脊柱周りの筋肉を鍛える。

現状は、まだ殆ど走れない。歩くのはもう大丈夫。後ろに反るのは殆どまだだめ。歩いていると、確かに徐々に腰に力が入ってきて、しっかりしてきているのが分かる。でも、それは走ることができる程ではない。
22:51:11 - ttaka - No comments

2007-06-19

腰椎椎間板ヘルニアMRI画像一挙大公開?

腰椎椎間板ヘルニアMRI画像一挙大公開?
看板に偽り有りだけど、とりあえずメインの一枚公開。素人が見ても分かる。6番のラインの部分で神経が軟骨に押されて凄く細くなっている。これを見た時、I医師に言われるまでもなく、手術かなぁと思ったものだ。その後インターネットで調べたら、アバウトこのくらいだと、手術するのも決して珍しいことではないようだし。

6月5日 I医師の紹介状を持ってT市民病院に行く。待合室で待つ間どんな診断が出るかと思うと、かなりドキドキした。が、その一方で、いくらあ〜だ、こ〜だ、考えても、いずれもう直ぐ診断が出るのだからと考えると、意外に落ち着いた。

Y医師、意外に若かった。落ち着いた雰囲気で、じっくりと話を聞いてくれ、丁寧に話してくれた。「少しずつでも症状が改善しているようですし、症状がそれほど重くないようですから、今すぐ手術という判断をしないで、数ヶ月様子をみて良いと思います。出た軟骨は徐々に元の位置に戻っていくことも7割くらいはあります。」と言うことで、とりあえず無罪放免。とりあえずね。

T市民病院は手術の成功例を誇っている雰囲気だったので、正直なところ、手術を薦められるのではと恐れていたのだけど、それは偏見だった。

とりあえずとは言え、嬉しかった。これで徐々にウインドサーフィンも出来る、そう考えると本当に嬉しかった。診察室を出て開放感に浸った。先ほどまでの惨めな気持ちも消えた。なんて軽薄な俺だろう。会計を待って椅子に座っていたら、突然、ここは悲しい場所だねと、、、そうだよね。俺は解放されたかもしれないけど、ここは建物はホテル見たいに綺麗だけど、多くの人の涙が滲んでいる悲しい場所だ。そう考える自分が、コロッと立場を反転させる軽薄な自分が嫌になる。
00:05:25 - ttaka - No comments

2007-06-04

手術かもしれないのに、出艇!!

■6月3日 東:4m〜5mそして2m最後は3m〜4m

手術の可能性が高いのに、一ヶ月近くまともに体を動かしていないので、どうにも我慢できなくなって、出艇するつもりで浜に来た。まぁ、Y氏と話すのも大きな理由だけど。

10時半に着いたら、潮の加減が良いので潮干狩りの人も多く、良い場所に駐車できなかった。既にY氏は出艇準備中。いつものメンバーも殆ど揃っていた。風は6ジャストの雰囲気。私はとにかく無理はできないので、4でセットアップ。

のんびりゆっくりセットアップしていたら、昼になったので先に昼飯。もやしの茹でたのを即席ラーメンに入れたら、量が多くて少し残してしまった。結構緊張してる。

出艇。ある程度予想していたけど、ビーチスタートできない。ボードに飛び乗る時の衝撃が腰にくる。深みまでボードを持って移動し、ウォータースタートもどきで出艇しようとするが、残念ながら風速が足らない、両足をボードに乗せたまま風に吹かれて流される。

それでもそこそこ風が入ってくれて、二度ほど成功し少し走るけど、結構腰にくる。やはり長く走るのも無理だし、防波堤から出るのも怖い。

1時間程頑張り、一旦休憩。Y氏やみんなと少し話し再度出艇したけど、風が落ちて、まったくウォータースタートもどきも成功しなくなった。数回ビーチスタートで頑張ったけど、腰にくるので、30分程で撤収。

少し風は落ちたけど、みんな右に左に走って楽しんでいる。ぼうっと呆けて見物しているのもそれほど悪くない気分だけど、やはり体がくたくたになる程やりたい。腰が治ったら死ぬほどやりたいと思う。実際はそうなればそうなったで、そうでもないのだろうけど。

イケメンさんが沈した。おっと、珍しい。双眼鏡で覗くと、ウォータースタートしようとしていた。おっ、この微風でどうやって、と思いずっと眺めていた。やはりなかなか持ち上がらない。それでも5分程で成功。う〜ん、素晴らしい。

7.5くらいのセイルのS氏が右に左に疾走している。同じ付近を走っている、6のセイルのY氏と比べると、セイルの引き込みがまず違う。もちろん速度も1.5倍以上出ている。S氏、どっぷりウィンドサーフィンに浸かっている。奥さんもあきらめているのか?

今年の9月で丸2年になってしまう。2年過ぎて、プレーニングも出来ないのでは情けない。タックターン、ジャイブターン、ストラップに両足を入れる、プレーニング、これらを全てそれまでにマスターすること。と思うけど、まず、腰を直さなければ。
23:37:11 - ttaka - No comments