熟年親父のウインドサーフィン入門

2007-05-29

WSF のブログと言うより、長い闘病日記になるかも?

4月29日 ダウンホールラインを引いている時に、腰にギクッときた。でもそれ程の痛みではなかった。風の具合も芳しくなかったので、この日は浜でダベリングだけして帰宅。

帰宅して、椅子に座ってパソコン叩いて2時間程仕事。さて、愛犬の散歩でもと、椅子から立ち上がったら腰から下がずしっと異様に重く、にぶい痛みが走る。う〜ん??

愛犬といつもの調子で走り出すと、腰から下がめちゃくちゃ痛くて、とても走れない。よちよち歩きながらほうほうの体で散歩を終える。

4月30日 振替休日なので、休日診療中の、市内でも大手のM整形外科に行く。レントゲン撮影も無し。軽く診断して、腰のシップ薬と痛み止めの薬。医者からは特に注意も無し。

5月2日 なかなか痛みが引かないので、かかりつけのH整形外科に行く。レントゲン撮影し「腰の椎間板が狭くなっています。お年ですね」とのこと。痛み止めの薬と、腰のシップ薬。

5月3日 浜に行くと、なかなかよさげな風が吹いていて、天気も良かったので、少しウィンドサーフィンした。ダウンホールラインもそこそこしっかり引けた。しかし、10分くらい走ると、ずんずんと腰から下が痛くなってくる。休み休み1時間程がんばり、終了。まぁまぁ楽しかった。

5月6日 浜に行くと、潮干狩りの人で、いつもの駐車場は満車。Y氏と打ち合わせて、ラグーナの方に移動。風もあまりなかったし、明日からの長期の出張も心配だったので、この日は私は出艇止め。Y氏が走っているのを携帯電話で動画撮影。相変わらずあまり歩けない。

5月7日〜5月12日 長期出張。なんと出張先のプールで泳いでしまった。翌日特に変調はなかったけど、その夜、再度泳ごうとしたら、激烈に腰に痛みが走り、×。平泳ぎで背中が反っていたのが悪かったみたい。

5月15日 たまたま新聞記事で、「腰部脊柱管狭窄症」の記事を目にし、これと症状がぴったりだったので、H整形外科に行き、先生にこれですか?と尋ねると「そうですね」との診断。血液の流れの良くなる薬を処方。今度はシップ薬は無し。

5月23日 少しも症状が改善しないので、インターネットで少し調べて、蒲郡のI整形外科に行く。レントゲン撮影し、「多分腰部脊柱管狭窄症ではありません。軟骨が飛び出したのではと思います。MRIで調べましょう」とのことで、豊橋のS整形外科でMRI検査を受けることになった。

I整形外科の医師の言うことは、胸に落ちた。通常、腰部脊柱管狭窄症は年齢と共に徐々に進行するが、私の場合は突然だ。たまたま腰部脊柱管狭窄症と同じような症状を示しただけで、多分椎間板ヘルニアだ。まぁ、それなら少し養生すれば直ると、少し安心した。

本日 S整形外科でMRI検査。結果を持ってI整形外科に。びっくりするほど鮮明に写っていて、椎間板の間隔が一箇所、異常に狭くなっている。医師の診断「手術が必要となる可能性が高いです。手術のできる病院を紹介します」。う〜ん、まいった。保存治療で行けると楽観していたのに。

これは、長い戦いになるか?なにより、体を動かすことができないのが、つらい。まともに歩けないということは、山登りもだめだし、そして水泳もだめ、もちろんウインドサーフィンも駄目。かなりまいった。幸い車の運転に支障はないし、椅子に座っての仕事も支障はないので、それは助かっているが、休日に体を思いっきり動かせないのが辛い。こんなことは生まれて初めてだ。
00:07:52 - ttaka - No comments

2007-05-25

しばらくお休み

かなり不調。しばらくお休みです。

4月29日:ダウンホールラインを引いている時に、腰にぎくっときたのが不幸の始まり。来週MRIで検査すればようやくはっきりすると思うけど、多分椎間板ヘルニア。

更にこの1週間程、職業病とも言えるキーボード叩きすぎによる肩凝り再発。思うようにキーボードも打てない。

絶筆!!さようならぁ〜??じゃない、必ず復帰する。I return without fail.
23:02:34 - ttaka - No comments