熟年親父のウインドサーフィン入門

2006-12-03

さてっといよいよハイシーズン到来か?

■12月2日 西:2m〜4mそして1m最後は10mover

11時半に浜に到着。既にY氏が出艇していて一通り楽しんだ後のようだった。M氏も当然来ていて、熟年親父グループはこの季節もウィンドサーフィンに勤しんでいる。本日も美風。急いで今使える最大の6.3でセットアップ。本日はどこやらの大きな大会が開催されているようで沖にはたくさん出ていた(ラグーナの方の浜から)。いよいよハイシーズン到来か?

まずは昼食前に少しと思い出艇。しかしながら1ラウンドしたら、思いの他疲れたし、思いの他満足したので、少し早かったけど昼食に戻った。

しかしY氏から行こうと誘われたので、昼食は後回しにして再度出艇。ここでも1ラウンドしたら、思いの他疲れたので、今度は本当に昼食にする為戻った。やはり先日からの悪性の肩こりの影響で右腕に力が入らないのがかなり影響している。とにかく腕がえらい。

昼食が終って、さてもう少し楽しもうと思ったが、なんと風が落ちてしまってほぼ無風状態。ベテランさんでさえセイルアップで出艇状態。それでもY氏が出ていったので、私も頑張って出艇。しかし、あまり楽しめないので、そこそこで本日はお終いにした。

本日、時間は短かったけど、短時間とは言え、そこそこ風があったので一応満足。風さえあれば1時間でも十分満足できる。

片づけをしていたら、先ほどから怪しいと思っていた北西の黒い雲が広がってきて、突然一気に吹き上がった。浜で干していたセイルは飛ばされるは、ボードも浮き上がるは、という状態。

ベテランさんは、片付けた道具を再び出して、出艇。しかしながら1ラウンドで引き上げ。多分5.0オーバーの風に対し、10くらいのセイルだったので、無理と判断したみたい。

いよいよハイシーズン到来か?
22:22:13 - ttaka - No comments

2006-12-02

アフターレイキ不足じゃ、スピード出ません

■11月23日 無風〜1m

引退したくなったにも関わらず、風が無いにも関わらず、天気が悪いにも関わらず、浜に来てしまった。案の定誰もいなかった。

そよそよと風が吹いていた。やるべきか、止めるべきか悩んだ。きらきら輝く海面を見ていたら、ぽちぽちでも良いから沖に出たくなった。意を決して、道具を出した。

あれっ!?ブームの後が無い ^-^;

う〜ん、前回はずして、干して、そのまま車に積むのを忘れた。と言うことで虚しく帰宅。

■11月25日 3m〜5m

11時頃浜に着いたら、久しぶりに美風だった。これでなくっちゃという風だった。そそくさとセットアップし、出艇。沖に出て、雄叫びを上げて走ったら気分すっきり。しかし、もう少し風があればと思って走っていると、後の方から波をかき分ける音が近づいてきたと思う間もなく、浜の主のO氏が軽々と追い抜いていった。

気分良く走れたけど、一時間半程でお終いにした。右腕に力が入らなくて、セイルアップが難しくなったのだ。

実は、この一ヶ月程右腕の肘に痛みがある。キーボードの叩きすぎというか、姿勢が悪いというか、仕事で座っている時間が長すぎるというか、腱鞘炎みたいなものから、肩こりがひどくなって、右腕に力が入らない。缶コーヒーのプルトップをはずすのさえ難儀な状態。う〜ん、これで引退か?

片づけをしていたら、O氏がよってきて「さっき抜いた時に見たけど、あれくらいならストラップに前足だけでも入れなくちゃいけない」と。思い返せば3ヶ月くらい前に、本日よりもう少し風のあった時に、同じように、S氏からも同じようなことを言われた。

あれからずっと微風だったので、結局それっきりだったのだけど、そうなんだ、ストラップに足を入れる必要がある。O氏が、さくっと私を追い抜いていけた理由は、セイルの大きさの違いだけではない。

古いウィンドサーフィンの雑誌をぱらぱらとめくっていたら「アフターレイキ不足」という記事が目に入った。記事を読むと納得することばかり。風を逃がさないように、セイルのテール側を下げる。その為には、ハーネスラインの位置を後に下げる。そして、ストラップに前足を入れる。そして、ラフしないようにと前乗りになってしまう危険性を避ける。さて、実践はそんなに簡単ではないと思うが、理屈はこれであっている。

♪嬉しいこと♪
私と同じ熟年親父のY氏がセミドライスーツを購入した。と言うことは、今年は冬もやるってこと。Y氏は例年冬はスキーに浮気してしまう。そんな訳で先日はこれで来年5月までは会えないなと少し落ち込んだのだけど、本日片付けをしていたら、平服でY氏が現れ、今年は冬もやると宣言。楽しい年末年始になりそう(^o^)
22:00:29 - ttaka -