熟年親父のウインドサーフィン入門

2006-08-26

ちょっとお休みして他の遊びをば

半分冗談だった、
> じゃ、次は秋ですね。通は夏はWSFやりません
が本当になりそう。まぁ、通というのは当たってないけど。

暑くて、風がなくて、浜が水上バイクの暴走族で喧しい、というのは確かに理由としてあるけど、私の場合、やっぱ夏は川だ。なんたって手軽で、気持ちが良くて、時間当たりの効率が良い。

WSFだと、大概一日潰れるけど、川で泳ぐのなら長くても2時間半で済む。これで気分もすっきり。本日も70分間泳ぎ続けた。とは言うものの、このところ桜渕に来る度に水温が下がってきて、本日は25度で、正直なところ戻ってくる時に寒さに体がこわばった。行きは良い良い、帰りは怖い状態でそろそろ時間を短縮する必要がある、と言うか、WSFに戻るか?
17:31:54 - ttaka - No comments

2006-08-10

夏は通はWSFやらない??

8月6日(日)1m〜4m

昨日は法事でWSFは欠席。本日、浜に着いたら期待したほど吹いていない。M氏に尋ねたら昨日の方がもっと吹いていなかったと、少しあきらめ?がついた。昨日も本日も自宅ではそこそこ吹いていたのだけど。夏は駄目か?!

あまり迷うこともなく、本日は持っているセイルで最大の7.0でセットアップ。浜には海水浴客も多い。更に水上バイクが2台。おいおい、こんな子供が泳いでいるような場所で水上バイクかい。普通はエリアを分けていると思うのだけど。

水上バイクがブイブイとやかましいエンジン音を響かせて岸近くを暴走しているので、そのやかましさから逃れる意味もあって、微風の中、沖に向かった。少しハーネスを短くしたら、微風でもそこそこハーネスに力を預けて走れるので、少し楽。

ただハーネスを短くしたら、架けるのもはずすのも難儀。架ける時はぐっと背伸びして、架けて、はずす時もぐっと背伸びしてはずすので、どうしても少しバランスが崩れる。まぁ、これも慣れだと思うけど。

しかし、なにぶん微風なので、セイルが重くて疲れる。何回か往復して、かなり喉が渇いたころに、さてビールで昼食。いや〜ぁ、本日もビールは最高。

午後になっても天気予報ははずれ風は上がらない。難儀して走るのだけど、正直あまり快適とは言えない。やっぱ夏は川遊びかなぁと思いながら、撤収。

微風、熱い、水上バイクがうるさい。まぁ、あまり良い環境とは言えない。そっ、Y氏には冗談半分で別れ際に「じゃ、次は秋ですね。通は夏はWSFやりません」と言ったけど、半分本気。

■水上バイク
水上バイクだって立派な趣味だけど、まぁ、このWSFも含め、どの趣味の世界にも残念ながら非常識人はいる。本日の水上バイクもそんな感じだった。沖に出て騒いでいるのは別にどうでも良いのだけど、岸に近いところで、それも子供が泳いでいるような付近で爆音響かせて暴走するのは非常識と言わざるを得ない。それもいい年した子連れのおっさん連中だったから情けない。そんなこともあってちょっとWSF熱が冷めた。夏は川だね。
23:27:03 - ttaka - No comments

2006-08-04

大島まであと半分

7月29日(土) 2m〜7m ガスティ&ブロー

浜に着いたらそこそこ吹いてた。皆は概ね7.0前後のようだったので、少し悩んだが、私はM氏からのいただきものの5.5にした。アンダー気味で安全確実に走ろうと考えた訳。

準備完了で、さて出発となったら風が落ちていてビーチスタートのタイミングを少し待つようなレベル。風向きはかなり西よりの北西なので若干オフショア。なんとかよたよたと防波堤の左側から沖に出ると、風が上がってきたので、進路を大島に向け、ぼちぼち走る。時々ブローが入るので、その時はとグッと進むがそれ以外は弱い風なので、なかなか大島が近づかない。更にガスティ気味なので疲れる。

だいぶ近づいて、無理すれば上陸できそうな気もしたけど、安全確実を優先し、半分程来たところでリターン。ところが、若干オフショア気味なので、なかなか出発地点に戻れない。頑張っても東に流されてしまったので、防波堤の少し手前まで来たところで、リターンし、少し南西に上ってそこからリターンし、ようやく防波堤の中に戻れた。

実はまだ苦労?があって、防波堤に近づいてきたら、風が落ちて、更にガスティになってしまったのだ。それもあって、結構苦労してようやく戻ることができた。時計を見たら45分くらいかかっていた。喉が渇いて、干上がりそうだったので、昼食時に初めて缶ビールを飲んでしまった。まぁ、なんと美味いこと。更にいつもならかなり酔ってしまうのに、全て発散されてしまったとみえてほとんど酔いが回らなかった。

酔いが回らないと言っても少し心配だったので、良い覚ましにゆっくりと注意しながら少し泳いで、それから再び大島に向けて出発。同じように半分程走ってリターン。

ベテラン連中は「もっと西に走った方が風がある」と言ってるので、今度は防波堤の右から出てみたら、風が少し上がってきたこともあると思うけど、驚く程風があって、更にブローが入るので、プレーニングしそうな雰囲気。平行して走っているベテランさんはプレーニングして私の1.5倍くらいの速度で横を抜けて行ってしまった。正直少しくやしかった。

足の位置はかなりストラップ付近にあるけど、やはり怖くてストラップに足は入れない。十分楽しんで、片づけをしていたら、S氏が「次はストラップだね。ストラップ使わないと足の位置が不安定でしょ」とコメント。どうもいつも私が思っていることを見透かされているみたいで、十分納得。イメージ的には、ハーネスとストラップで固定されることに恐れがあるけど、まぁ、これも「やってみなはれ」だね。

本日は西よりの北西の風だったので、若干オフショアで初心者が大島を目指すには少し危険があったけど、オンショアの時に、大島往復を実行する。まぁ、そこそこの風なら大丈夫。

7月30日(日) 川で泳いだ
2日連続のWSFはちょっと厳しい。時間的なものもあるけど、なにより疲れが取れない。そんな訳で日曜日は自宅で半分仕事をしていたのだけど、どうしてもいつも少しでも体を動かしたくなる。そんな訳で5時過ぎに直ぐ近くの豊川に泳ぎにでかけた。30分泳いだだけだったけど、これはこれでなんとも言えない爽快感がある。泳ぎ終わった後もとても気分が良い。かなり好きだと再確認。まぁ、風呂に入らなくても良いということもあるし。
23:05:39 - ttaka - No comments