熟年親父のウインドサーフィン入門

2006-06-30

風がないのでジャイブターン?に挑戦

6月24日(土)少しのんびりして11時着。浜は以外に吹いていて、いつも贅沢に風を選んでいるM氏が出ていた。と言っても、3m〜4m程度か。後でM氏に尋ねたら「このところずっと風がなくて出ていないので、本日は出てしまった」とのこと。

とにかくこの数週間では一番風が吹いているので、私も急いで準備。5.7にするかちょっと悩んだけど、風が下がりそうな気配もあったので、先週の7.0にした。それにしても暑い。準備が終ったら汗びっしょりだった。

丁度昼になったので、またまた刻みねぎたっぷりの醤油ラーメン。栄養バランスも考え野菜ジュースも飲んだ。食べ終わった頃に、なんと風がなくなってしまった。先週よりもない。皆さん引き上げ準備をしていて、既に誰も出ていない。

どうせ、ジャイブとタックの練習だからと割り切って、私は出た。水に浸かり、僅かな風に背を向けたが、とてもじゃないが、セイルが持ち上がる雰囲気はない。重い思いをして持ち上げてビーチスタートしても、この風ではセイルアップでスタートする方が楽そうなので、本日はセイルアップオンリーにした。

よたよたと進むけど、あまりに遅くてタックターンの練習にはならない。まぁ、海面に立っている状態みないなもの。そんな訳で、微風でもなんとかなりそうなジャイブターンに挑戦。

膝を曲げて下半身の動きが柔らかくなるよう意識して、低い姿勢のままで、セイルをノーズ側に思い切って回し、同時にボードを足で180°回転させると、以外にすんなりとジャイブターンできるのだ。と言うのは私のイメージなんだけど。それでも20%くらいの成功率にはなった。これならタックターンより成功率が高い。失敗する原因は、ボードの回し込み不足で、裏風を受けて沈。もっと思い切ってボードを回し込めれば良いのだが、そうは問屋が卸さない。

結局2時間半ほど連続で挑戦し、だいぶ疲れてきたので、そろそろ撤収かと思い始めたころに、なにやら少し風が上がってきた。それでは実用的にジャイブターンを使ってみるかと、少し沖に走らせて、そこでトライした。が、あっけなく沈。な〜ぁる程なぁ、無風状態ならなんとかそれらしくできても、ちょっと風があると、全然だめ。なぁ〜に、あ〜でもない、こ〜でもないとトライしていく内に、徐々に慣れて上達していくさ。ぼけっとボードに乗っていたんじゃ駄目。集中集中!!

6月25日(日)ほぼ終日雨だったので、仕事と雑用で終わり。余談だけど、ウィンドサーフィンをするようになってから休日の内容が単調になった。その一番の原因は、ウィンドサーフィンはほぼ一日潰れてしまうから。MTBにしても川遊びにしても半日から数時間で一応満足できていたが、ウィンドサーフィンはそうはいかない。以前は、川遊びの帰りにコンサートに行ったりとか他の趣味をすることができたけど、今はそれが殆どできない。本日も実はライフポートでコンサートがあったのだけど、もし風が吹いたら困ると思い、チケットを売ってしまっていたのだ。慣れてくれば、もう少しバランス良く休日を使うことができるようになることに期待したい。
21:52:47 - ttaka - No comments

2006-06-23

ジャイブターン・タックターン習得中 (;o;)

う〜ん、益々記憶力が衰えている。先週の土曜日、確か蒲郡には行った。M氏と他に数名いた。全く風がなかったので、ダベリング。そうこうしている内に先日460の中古マストの売却をお願いしていた常連さん登場。3,000円で売却可とのことだったけど、それでは申し訳ないので、5,000円でゲット。これまで使っているグラスの470のマストに比べるとこのカーボン含有マストは随分軽そう。持った感じでは2/3程度か。良い物をゲットした。(^o^)

昼になったので、刻みねぎたっぷりの即席ラーメンを食べて、しつこく風の吹くのを待ったが、結局あきらめて本日はこれにて撤収し、仕事をした。車の屋根にはボードを搭載したままにしておいて、明日だ。

6月18日(日) 朝食は終ったけど、天候が思ったほど回復しない。時折雨がぱらつくけど、天気予報では午後から回復する方向。まぁ、どうせ濡れるんだし、雨でも良いと割り切って出発。

浜では風は昨日より吹いていたけど、間違いなく微風。天気が悪くて微風なので、予想はしていたけど、誰もいない。一人で準備するのも淋しいが、なんとか練習には使えそうな風速の感じなので、とにかく準備開始。

本日は一ヶ月ほど前にオークションでゲットした送料込み6,500円のニールプライドの7.0の中古セイルを初めて出した。広げて良く見ると一応リペア個所はないが、かなり古い。まぁ、急いで準備しなければならないような天候でもないので、じっくりと準備開始。セイル以外に、マストは昨日ゲットした460で、更にエクステンションもオークションでゲットした45cmの少し怪しげな奴。

なにより怪しげはセイルだ。2つカムが入っているのだけど、その部分がかなりくたびれているようで、ふにゃふにゃ状態で、マストを入れて上手くセットできない。何回かマストを出し入れし、ようやくセットアップ完了。50分ほどかかってしまった。まぁ、セットアップが完了した状態では、それらしい格好にはなった。45cmのエクステンションでは長過ぎるか?と思っていたが、この組合せだと丁度良いくらいで、余裕は5cmしかなかった。

昼になったので、一人でぼそぼそ昼食。昨日ラーメンだったので、本日は昨晩の残りのおかず+ご飯+即席味噌汁。我ながら怪しげな親父だなぁ思いながら食べていると、折悪しく?O氏登場し、世間話。怪しげな食事(タッパーウェアに入った大根の煮付け)を見られながら、ダベリング。^-^;

さてっと、本日もほぼ南の風。得意の方向からなら、後ろ足でぐっとボードを寄せて、センター部分になるべく垂直に乗れば、あとは何とかビーチスタートで走り出せる。よたよたと走り、タックターンでリターンすべくトライ。失敗。セイルアップでリターンし、岸に近づいたところで、密かに練習中のジャイブターンにトライ。失敗。

ジャイブターンは先週よりもやり難い。ほとんど格好にならない状態で失敗。セイルが違うからとも思えない。まぁ、こういうこともあるさ。とにかくこんな具合で、出たり入ったりでしつこく練習。
親父小雀
堤防にはO氏以外に数名登場してきたけど、海に出ているのは、他には一名だけ。その一名も程なく撤収。本日もしぶとく私だけ練習。堤防では熟年親父を中心として電線に止まった小雀のようにダベリング中。あ〜やって、仲間で好きな海を見ながらひねもすダベリングするのも楽しみの一つ。半分くらいはウィンドサーフィンの話だけど、あとの半分は世間話。時々は私も仲間入りだ。

撤収時、セイルを拭いていたら、破れを発見。多分本日のセイリングで破れたものと思う。それほどひどく扱っていないのに、もう破れた。多分古いからだと思う。この調子ではリペアしても秋まで持てば良いほうかもしれない。安物買いの銭失いだったかも。(T_T)
23:05:07 - ttaka - No comments

2006-06-15

密かにジャイブターンの練習 ^-^;

6月10日(土) 朝食後、庭木がそよいでいたので、いそいそと出発。が、浜は、にゃんと微風。いつものメンバー数名が準備だけはしていたけど、海に出ているのは、フリースタイルのS氏だけ。予報では、明日の方が状況は悪いので、私はとにかくやる。GOGO!!

風はほぼ南なので、左右どちらの方向からもスタート可。得意の方向からなら微風でもなんとか大丈夫。

微風でのビーチスタートで気付いたけど、テール側の足でもっと意識的にボードを引き寄せればすんなりボードの真上に近い位置に乗ることができ、真上に近い位置に乗ることさえできれば、後はゆっくりでも走り出せる。

とは言うものの、このところ海草がたっぷりと広がっているので、走りだしても、なかなか速度が出ない。フィンにしっかりと海草を巻きつけて少しづつ海草エリアを脱出。海草の影響もあって、思うように上れないので、防波堤から出ることもなく、タックターンで戻る。とはならないのだ。このタックターンの成功率がなかなか上がらない。

よたよたと何度も出たり入ったりして、とにかくタックターンの練習。その内、一人去り二人去りで、気付いたら私だけになっていた。

おっ!!誰もいないじゃん ^-^; チャンス!? なにかの本に書いてあったけど「微風時はジャイブターンの方がやり易い」というのが頭の隅にあったので、誰もいないのを幸いに初トライ。

思い切り、マストを前に倒し、ベアさせて、マストのセンターを片手で軽く握った状態で、セイル手の側を離してセイルを回転させると同時に、更にボードをベアさせる。と、すんなりジャイブターン完成。とはならないのだ。そんなに簡単に成功するわきゃない。それでも一応1回だけ成功。まぁ、成功率5%といったところか。思った程難しくない印象だ。

まぁ、この調子なら、天候条件さえ良ければ、7月中にはそこそこタックターンもジャイブターンもできるようになると思う。そして、遠出の目標は7月中に大島までの往復を成功させること。
23:12:17 - ttaka - No comments

2006-06-08

久々に6.5のセイルにしたら、調子が、、

6月3日(土) 本日も微風なので、久々に6.5のセイルを出した。マスト長が僅かに不足しているので、完璧なセッティングができないけど、まぁ、とりあえず気分を変えてやってみることにした。

風は、南又は南東。苦手の方向からスタート。微風だけど、ラインを長くしてあるので、ハーネスはすんなり架かるけど、あれっ??なんかおかしい。ハーネスに力をかけると、風下に流れて行ってしまう。ハーネスはずして、マストを後に倒して風上に修正。再びハーネスを架けて、ハーネスに体を預けると、また風下に流れる。ハーネス架けたまま、少し強引にマストを後に倒せば風上に向かうけど、変なところに力が入ってしまうので、疲れる。

結局今気付いたのだけど、ブームが長くなったのだから、少し後に下げる必要があったのかも?前回5.7のセイルの時は、ほぼぴったしの位置にハーネスがあって、それは良かったのだけど、今回6.5のセイルに変更しても、ハーネスの位置は変更してなかったので、結果的にハーネス位置が前に寄ってしまったのだ。

が??、う〜ん、ハーネスの位置が前に寄るってことは、ボートに立つ位置が同じとすれば、セイルは後に倒れるので、風上に向かうはず。あれ?何か理論的におかしいみたい。マストを立てる位置を前にしたのが影響したか?ウィンドサーフィンは関係する要素が多数あるので、一つずつ確実に押さえておかないと、支離滅裂になるかも。もう少し机上で考えてからの方が良いと思うけど、そんなこと考えると頭痛くなるので、無理やり体で試行錯誤して覚えるか?

6月4日(日) 昨日よりは吹いているかと期待して出かけたのだが、昨日同様微風。ベテラン連中は出ることもなく、浜でダベリング。フリースタイル系の人は、この微風の中でも楽しんで?いた。私もセッセセッセと練習。タックターンの成功率は少しだけ上がったけど、まだまだ先は遠い。本日もハーネスの位置がおかしいままで、続行。変なところに力が入って、少し疲れ、月曜日までたっぷりと疲れが残ってしまった。
23:38:47 - ttaka - No comments