熟年親父のウインドサーフィン入門

2006-02-28

ジョイントベースのラバー交換

ジョイントベースのラバーの亀裂が大きくなって、もういつ折れてもおかしくない状態だ。さてそうなると、マイナーなスポーツは困る。身近にお店がない。オークションを覗いても出品されていない。ついに、実店舗のお世話になるしかないのか?

実は、今だから言っちゃうけど、にゃんと私はこれまで、ウィンドサーフィンショップに行ったことがない。そっ!オークションと通販でゲットと、M氏からの頂き物で揃えている。実店舗に行ったことがない。どうも隣町には実店舗があるらしいのだが、サーフィン兼用店なので、品揃えに期待はできない。そんなこともあって、実店舗はちょっと遠い存在なのだ。

仕事で時々中部国際空港(セントレア)に行く。あの近くにあの新舞子がある。新舞子と言えば、私のホームゲレンデの蒲郡に比べれば遥かにメジャーなウィンドサーフィンのゲレンデだ。実店舗もある。そんな訳で、エアーボーン新舞子 にメールで在庫の問合せをした。直ぐに返事がきて、どうもありそうだ。「現物を持ってきて下さい」と親切な応答。

そんな訳で、本日仕事の帰りにちょっと横道にそれて5〜6キロ走り、エアーボーン新舞子に行った。創業20年とのことだったので、てっきり開店休業状態のようなしょぼい店舗で日本にウィンドサーフィンが上陸したころ若人の、今は熟年の主人が一人で頑張っているのかと勝手な推測をしていたのだが、全然違っていた。

建物は少し古そうだったけど、店内は驚く程きれいで、品揃えも多く、店舗も大きく、更に艇庫も大きく、随分手広くやっている感じだった。そして目の前には新舞子のおいしそうなゲレンデが広がっていた。いや〜ぁ、良い場所だ。これならお客も集まりそう。

メールで応対してくれた中野さん(多分店長)は、熟年じゃなかった。もっと若くはつらつとしていた。ジョイントベースを見せると、合いそうなラバーへの交換作業をやってくれた。古いジョイントベースだったので、ラバーをはずすのが面倒なようだったけど、10分程で作業完了。費用はラバー代だけの1950円だった。

ラバーの長さが少し短くなってしまったのが、少し心配だけど、なんだかんだと言っても創業20年だから、まず大丈夫だろう。店長に感謝。あのようなお店が蒲郡にもあれば、心強いのだけど。
21:22:00 - ttaka - No comments

2006-02-26

山も海も良いねぇ、ということで風がなければ山へ

本日は雨なので自宅でごろごろの休日。昨日は3月下旬並みの暖かな日で、晴れていて、アウトドアライフには絶好だったのだが、肝心の風がなかった。そんな訳で本宮山に山岳サイクリングにでかけた。

今回はウォーキングセンターの駐車場に車を入れ、林道を登り、いつもの登山道を下るコースにした。このコースは以前は何度か利用したのだが、林道をMTBに乗車して登るのが苦手で、それより担いで登山道を登る方が好みにもあっているということで、最近は全く利用していなかった。

しかし、人気の無い山奥に何時間か車を放置しておくのが少しぶっそうな感じが以前からしていて、その点で安全なのは、ウォーキングセンターの駐車場なのだ。そんな訳で今後はこちらのコースばかりになってしまうかもしれない。

とことことMTBで林道を登る。天気が良くて、結構気持ちが良い。やっぱこんな天候の時は山に来て正解だ。木陰のひやっとした感じも心地よいし、やっぱ汗もかかなくては。途中で何人かの登山者とも挨拶を交わす。おばちゃんコンビとも少し長話し。

いつもの登山道の下りでは、一人で怪しげな奇声を発しながら、麓まで到着。そこからは一般道を走ってウォーキングセンターの駐車場に戻る。登り50分、休憩10分、下り20分、一般道10分少々、合計2時間弱でストレス完全発散。ウィンドサーフィンに比べると時間的な効率はかなり高い。
22:36:00 - ttaka - No comments

2006-02-18

ウィンドサーフィンは後片付けが大変だ

天候:晴れ、気温:9.2℃、風速:6m

先週は気象条件は良かったと思うのだけど、雑用に追われてまとまった時間が3時間程度しかとれなくなり、結局山岳サイクリングに行った。そっ!なんといってもウィンドサーフィンは時間がかかる。

準備はそれ程でもないけど、後片付けが嫌になるほど時間がかかる。人によっては、ブームを各部分に分解して真水で洗ったりもする。まぁ、それはさて置いても、私のように結構雑でも、なんだかんだと45分はかかる。

その点、山岳サイクリングは準備も後片付けも合計で10分もあれば十分。それに山岳サイクリングは上り下りで1.5時間でそれなりに満足できる。まぁ、体を動かして、なんとなくすっきりした爽快感だけで良ければ水泳が一番効率が良い。桜渕で泳ぐのだったら移動時間も含めジャスト2時間で済む。

多分この先ずっとウィンドサーフィンを続けるとは思うけど、時間効率の点からは、こればかりもやってられないと思う。他の遊びも交え、力まずに末永く楽しむつもり。

で、本日は11時45分に蒲郡着。先客の車が5台。まぁ、いつものメンバー。本日は潮がぐっと引いていて、遠浅になっていて、風速も適度で、晴れているし、私としては最高の練習日和。準備だけ済ませて、例によってねぎ入りチキンラーメンで軽く昼食。家で食べてきても良いようなものなんだけど、この浜辺で食べるのがアウトドアライフで少し楽しみなのだ。

本日のセイルは5.7。このニールプライドのレーシングセイルはなんとなく使っているセイルの内で一番使いやすそうな、性能の良さそうな印象。リペアしてあるのが残念ではあるけど。カムがあるので、セイルの返りもスムーズだし、セイルを張った時のフォルムもきれいで、いかも性能が良さそうな外観なのだ。

本日も戻る方に重点を置いて練習。この逆方向への走りが相変わらず上手くならない。遠浅なので、戻るときもビーチスタートできる状況なのだけど、あれほどすんなり出来るようになったビーチスタートも、戻る方向では正直どうやったら良いのか分からないほどの状態になる。

結局本日も戻る方向のビーチスタートは一度も成功しなかった。タックターンも成功しなかった。潮の状態が良いので、できれば明日も練習したいけど、予報では風がなさそうな雰囲気。
23:08:56 - ttaka - No comments

2006-02-05

セイル壊れて、早々に撤退

天候:晴れ、気温:6.0℃、風速:8m

朝、家にいたらかなり風が吹いていたので、11時頃から蒲郡に出動。本日は車が5台。と言うか最近は常連さんばかりで、すっかり顔なじみ。

まずは、チキンラーメンで昼食。家でもっとまともなものを食べることができるのに、なんだかこのゲレンデで食べたい気分なのだ。まぁ、アウトドアライフを楽しんでいるということ。

少しゆっくりしてから、本日も4.0のセイルで、さて出艇と思ったら、なんだか今までないような強風になって、浜辺に置いてあった仲間の人のウィンドサーフィンの道具一式が浜辺を転がってしまった。

道具一式を持ち上げて歩きはじめると、笑いたくなるような強風。ぶっとばされるとはこのことか。まぁ、直ぐに収まるだろうと、どんどこ海に入って、いつものように風上方面に移動。

程なくまともな風速になったので、すんなり出艇できた。4.0のセイルじゃある程度風が吹かないと面白くないけど、6m〜8m なら楽しめる。リグ部が軽く済むので、取り回しも楽。6.5とでは歴然たる差がある。初心者に冬場は4.0は本当に重宝だ。

ようやく、進行方向もそれらしく制御できるようになり、クローズホールドで頑張れる。あ〜だ、こ〜だ、頭で考えなくても、ある程度勝手に手と足が動く。とは言うものの、タックターンはまだまだできない。す〜っと、ラフまではできるのだけど、そこから反対側への移動で失敗し、沈。

まぁ、それでも本日はセイルアップで、岸に戻る方向でもなんとか走ることができた。格好はまったくおかしいのだけど、なんとか戻れた。まぁ、回数をこなせばなんとかなる。

30分程楽しんでいたら、なんと、セイルのブームエンド側の部分の樹脂の成型部品が割れてしまった。特に強くぶつけた訳でもないのだけど、とにかく割れて取れてしまった。殆ど使っていない新品なのだけど、10年前のセイルじゃ、こんなものか。まぁ、ただみたいな値段だったので、もう十分元はとったけど、重宝していたので使えなくなると困る。

これまた、ただみたいな値段の4.7のセイルも車に積んでいたので、本日はこれに乗り換えようとセットを開始したのだが、全くの未使用だったので、どうも上手くセットできないので、本日はこれにて撤収。

壊れた4.0のセイルは、ハトメを使って修理して、今後も使う予定。来週こそはタックターンを成功させる(ちょっと狼少年かも)。
23:46:00 - ttaka - No comments

2006-02-01

久しぶりに山に行った

先日の週末、土曜日は私用で没。日曜日に期待したが、微風で没。多分6.5のセイルでもビーチスタートできないくらいの風だったのではと思う。

そんな訳で、久しぶりにMTB持って本宮山に行ったが、WSFとは全く別物の、これはこれで凄く良い雰囲気があることが改めて実感できた。

実に静かだ。麓では狩猟をする人と出会い、話を少ししたけど、そこから山に入れば誰にも会わない。MTB担いで山道をこつこつと登って行くのは少しだけ修行僧の気分だ。

こつこつと登っていると、重い病で病床に居る友人のことが頭を過ぎる。WSFでもビーチスタートで良い風を待っている時に、突然頭を過ぎったりする。え〜ぃ、なんでこんな時にと思う。俺が、こんなところでこんなことをやっている同時刻に彼は病床に臥せっている。

で、ほぼ十ヶ月ぶりなので、多分上手く下ることができないな、と予測していたが、予測通りだった。どうも、振動に体が上手く反応できない。転倒して、危うく岩で腰を強打するところだった。まぁ、いつものことで、数回通えば元に戻るだろう。

そんな訳で下りはあまり楽しくなかったが、それでも、十分リフレッシュできた。

WSFばかりじゃなくて、他のスポーツを混ぜるのは、WSFの上達にも良いはずだ。冬にはスキーやスノーボードに熱中するWSFerも多いようだけど、WSFの上達にも効果があると思う。そんな訳で、私も、月に1回くらいはMTBをやるよう努力しようと思うが、春になると、WSFばかりになりそうな気もする。

まだ、WSFでは危険なことはしていないが、MTBは麓に着くと、あ〜ぁ、本日も無事に帰着、と感じる。まぁ、WSFはへたをすると死ぬかもしれないが、MTBの方はそれはまずない。しかし、大怪我をする頻度はWSFより高い。わかっちゃいるけど、止められないというところか。
23:13:46 - ttaka - No comments