熟年親父のウインドサーフィン入門

2006-01-24

ウェットスーツとオロナインH軟こう

もらい物のドライスーツ?は背中のジッパーが硬かったので、開閉をスムースにする必要があった。ファスナー潤滑剤 みたいなものをゲットする必要がある。

土曜日の夜、明日の出動に備え、ふっと思いついたのだ。時は7時過ぎ。そう言えば、直ぐ近くに レイク・ルイーズ というサーフショップがある。すっかり夜の帳が落ちてるので営業しているかどうか不安だったけど、まぁ、直ぐ近くなので、いかにも怪しいおじさんになって、バイクで出かけた。

そっ、一度も入ったことはない。入り口にOPENの青白いイルミネーションの光る看板がぶら下がっている。恐る恐る店内に入ると人気がない。なかなかしゃれた店内だ。ちょっと大きな声で、こんばんはと怪しい呼びかけをする。

店長と思しき、一目で年中海にいってると見える健康的な女性が登場。怪しいおじさんは恐る恐る「ジッパーをスムースにするもの」はないか尋ねる。今は商品としては置いていないけど、使いかけがあったかもしれないと探してくれる。

ちょっと見つからないようだったので、「皆さんあまり使わないですか」と尋ねると「男の子達はニベアクリームなんか付けてる」と良い情報を教えてくれた。お礼を言って、怪しいおじさんは退場。

我が家にはずっと前からオロナインH軟こうがある。そっ!この軟こう、傷にも、アカギレにもさっぱり効果がないので殆ど使わずに残っているのだ。ニベアクリームより更に脂ぎっているのでジッパーをスムースにするには、こっちの方が効果的かも。

早速塗ってみる。う〜ん、効果絶大だ。これで十分じゃん。これでは、専用の製品は出番がないかも。




23:15:23 - ttaka - No comments

2006-01-22

寒かった

天候:晴れ、気温:9.0℃、風速:6m

午前11時30分蒲郡ゲレンデ着。本日は車が5台。結構吹いていたので、4.0に決めた。M氏と少し話した後で、チキンラーメンの昼食。刻みねぎをごっそり入れたら結構美味かった。

本日は、先日只でゲットしたドライスーツを着た。身長の方はそれ程問題ないのだが、太目の人が使っていたやつなので、全てが一回り大きい。着るのも脱ぐのも凄く楽で、動くのも楽だけど、さてどの程度水が入ってくるか?

もう出艇はそれほど問題無し。沖に走るのもそれほど問題無し。結局本日も戻るのが問題。逆方向はあまり練習する機会がないので、どうも思うようにボードもセイルも制御できない。結局、セイルをもっと前に倒し、足の位置はもっと後ろにすればそこそこ戻れる。そっ、沖に出て行く時と同じようなフォームにすれば良いのだけど。う〜ん!?

まぁ、慣れ。慣れ。回数をこなす事が肝要。来週には多分、タックターンも成功する?本日もロープタックで戻る練習をしようとしたのだけど、風もそこそこあるので、なんだかロープタックしようとすると、セイルがバタバタして安定しない。それより、しっかりとマストを持って、ラフさせて、ボード上を移動した方が上手くいきそうな気がする。多分?

結構風が吹いていたのだけど、やり始めたら直ぐに少し弱くなってきて、ビーチスタートで風が入るのを待つような状態になってしまった。走りだしても、さっぱり進んで行かないような時もある。かと思えば、突然吹いたりもする。初心者には安定した風がありがたいのだけど。

寒い。やはりこれまで使っていたフルスーツより水がたくさん入ってくる。一時間程で、体が少し震えてきた。初めての経験だ。あきらかに体温が奪われている。手もかじかんできた。陸に上がって軍手をして少しあったまる。そして軍手の上からゴム手袋をして再開。

手はこれで少し楽になったけど、この状態だとブームを持ちにくくなり、手が疲れる。結局、本日は寒さに負けて2時半にて撤収。

ウェットスーツは、やはりぴったりかきつめでないと寒さを防げない。今後は2月一杯までは、これまでのきつい奴で頑張るしかない。きつい奴はあったかいけど、今シーズンでぼろぼろになりそう。そっ、きつすぎるので、あちこち破れかけているのだ。

来週こそ、タックターンを一度は成功させる!!
23:43:25 - ttaka - No comments

2006-01-15

まずはロープタックか?

天候:晴れ、気温:11.5℃、風速:2m

干潮が12時45分なので、それに合わせて11時に蒲郡着。昨晩は結構吹いていたし、朝の内もまぁ吹いていたのだけど、ゲレンデに着いたら微風だった。ベテラン連中はほぼ待機状態で、ダベリングモード。

私としても、もう少し吹いて欲しいのだが、そこはあきらめて、本日も練習練習。これだけ微風だと、ビーチスタートもじっと風の吹くのを待ってタイミングを見計らって、ボードにオン。そっ、慣れてくれば、かなり微風でも、ボードに乗ることができ、なんだかんだと言っても、垂直に乗ることができれば、後はなんとかなる。

で、一応沖に出て行くことはできるのだが、戻るのが問題。まぁ、本日潮の具合が良いので、一応歩いて戻ることができるので、それが救い。しかし、戻るのもセイリングして戻りたい。まぁ、微風なので、本日はセイルアップで戻れるが、この戻る時に、沈。

そっ、最近は北西の風ばかりなので、走るのは一方方向ばかりで、戻る方が全然慣れていない。沖に出て行く方向は、なかなか良い具合にコントロールできるようになったのだけど、戻る方向ではどうにもコントロールできなくて、いらつく。

それでも何度かトライしている内に、少し戻れるようになったところで、2時半になり時間切れ。

本日は、一度はタックターンを成功させたいと意気込んでいたが、これは全然だめ。シバーの方向まではボードを制御できるが、そこで反対側に移動した直後に、沈。しかし、やはりセイルアップは非常に疲れるので、少し背伸びしても、タックターンをマスターしたい。

一気にタックターンでなく、ロープタックからかもしれない。それでも沈しそうだけど。

M氏も言っていたけど、慣れだ!!教科書を読むのも大切だけど、教科書に書いてあることが本当に理解できるのは、それができるようになった時。そんな矛盾がある。だから、教科書に書いてあることは頭に入れておきながらも、とにかく実践優先。
23:35:00 - ttaka - No comments

2006-01-09

タックターン?

天候:晴れ、気温:6.7℃、風速:5m <−昨日

昨日も午後2時頃蒲郡着。M氏も来ていた。4.0のセイルじゃ少しアンダーセイルかもと思ったが、前日使ったままだし、練習にはアンダーセイルの方が好ましいかもと思い、4.0にした。結果的には5.7にすべきだったけど。

昨日より水深があることは潮汐表で確認済みだったので、昨日よりも更に沖に出ないように注意して練習開始。風が弱いので、風待ちで出艇に少し時間を要する。水深が昨日よりあるので、結局戻りは少し泳ぐことになったりして、練習効率が悪い。

効率をアップさせようと、帰りはセイルアップして戻ろうとするのだけど、弱いとは言え、そこそこ風はあり、またまた嫌なエリアに流されそうな雰囲気で、セイルアップでのトライは1回が限度。まぁ、4.0なのでセイルアップには問題はないが、このところ逆方向の走りは殆どやっていないこともあって、その後上手く走れなくて沈。

練習効率が悪くて、少しいらつく。ウォータースタートはまだまだ早いしということで、少しタックターンにトライした。ラフさせてボード上で反対側への体の移動まではできるが、そこでバランスを崩して沈。あれっ?ラフさせただけじゃ、まだボードは風上を向いたままだから、これでは沈するのも当然か?

もう一度、教科書とビデオを確認する必要がある。多分、足でボードを回し込むんだと思うけど。

そっ、足をもっと使って走りを制御する、ということが肝要なのだ。走っている時に、足で、特に後足でボードのテールを押込んだり戻したりすると、面白いように進行方向が変化する。

まぁ、通常走る分にはそれ程問題はなくなってきていると思うけど、なんだかんだと言っても、練習効率を上げるには、戻る技術を優先的に修得する必要がある。

3時20分頃には皆さん上がってきたので、私も撤収。浜に上がったら、このゲレンデの主とも言えるO氏が「まぁまぁ、走っていたね」と労ってくれた。O氏にはいつも適切なコメントをもらっているので感謝。凄く上手い人なのだけど、私のようなよちよち歩きにも目を配っている気配り人なのだ。

それにしても手が寒かった。気温は前日より1℃近くも高いのに、前日感じなかったほど手が寒かった。水温が下がっているということだろうか?あまりに寒くて、一部感覚が無くなっている程で、指先が震えていた。まぁ、ホームセンターで購入した手袋はとっくの昔にボロボロ状態で穴だらけだ。もちろんこれでも有ると無いでは大違いだけど、次回からは軍手+ゴム手袋になると思う。

本日も少しやろうかと思ったが、あまりに風がなさそうなので、あきらめ、今週末に期待。今週末はタックターンで何回か成功させてやる予定。
16:02:19 - ttaka - No comments

2006-01-07

戻るのが問題

天候:晴れ、気温:5.9℃、風速:8m

本日は午後2時少し前に蒲郡着。先客は2名。寒いけど、風も少し強めで、空も晴れていたけど、年末年始明けの土曜日なので皆さんお勤めかも。

先客は多分6.0くらいだと思うけど、本日も私は4.0。時々ぶっとばされそうな風も吹くけど、まぁ、少し強めという程度か。さくさくと準備をしたつもりで、時計を見ると、なんだかんだで30分かかっている。

ビーチスタートで、程良い風をまって、出艇。私にとっては少し強めの風だけど、このくらいが一番面白く感じるようになった。意外に上手くバランスがとれて走ることができる。前に飛ばされそうになっても、ぐっとテールに加重をかけて走ることができるようになった。まぁ、時々失敗して沈するけど。

頑張ればドンドン沖に出ていけるけど、それはしない。だって、戻ることができないのだ。適当なところで、自ら沈して、そこでセイルアップで戻ろうとするのだが、風はそこそこあるので、セイルアップ中にドンドン風下に流される。風下はガスティなエリアだし、何より、そんなところから岸に戻れたところで、そこから風上まで、岸辺伝いにリグとボードを引っ張って歩くことになるので、それは避けたい。

そんな訳で、まだ足が着くくらいの場所で自ら沈して、そこから歩いて一式持って出発地点に戻り、再びビーチスタート。この繰り返し。まぁ、今のところこれでもそこそこ面白いから良いのだけど、やはりなんとか戻る方法を会得しなくては。

しかし、タックターンができたとしても、それを失敗した場合は、セイルアップになる訳で、これだけ風速があると、初心者としては、なかなか思うように練習ができないのはしかたないことか。一気にウォータースタートという手もない訳じゃないが、う〜ん、どうなんだろう?(も一つおまけに)?
23:16:34 - ttaka - No comments

2006-01-04

クローズホールド

前回の投稿の、ラフとベアだけど、ようするにクローズホールドができるかどうかということで、それはセイルを開いて、ボードのテールを押込めば、と書いたが、やはりそんな単純じゃなかった。と言うか、教科書に書いてあるようにできれば何の苦労もない訳で、ビギナーの私がすんなりそんなことができるはずもない。

本日天候は曇天で寒かったが、本日を逃すと年末年始のお休みでたったの一日しか出艇できなかったことになってしまうので、早めの昼飯を済ませてから蒲郡に行った。車は4台だけで、皆さんベテラン揃いだったが、ビギナーの私は本日も4.0のセイルでお仲間に混ぜてもらった。もち、皆さんは6.0前後。

風はそこそこ吹いているので、4.0のセイルでビーチスタートですんなり出艇でき、そこそこ走ることはできるのだが、やはりアビームに走る。それどころか、うっかりすると風下にすら走る。セイルを開いて、テールを押込むよう意識すると、時折クローズに走ることもあるのだけど、それも瞬間のこと。

M氏が「クローズと言っても、アビームとそれ程角度的に差がある訳ではなく、いずれにしても速度がある程度出ないと、クローズに走らせることはできない」と言っていたけど、多分その通りなのだろう。

ウィンドサーフィンの場合、ボードに立つ位置、ブームを持つ位置、体の倒し具合、マストを立てる角度等など、様々な要因がからんでくるので、これらは簡単に文字や写真で説明することも難しい。本日も、マスト手側のブームの持つ位置を、前に移動させて、セイルをぐっと引き込んだら、何故かクローズに走った。これは良いと思い、次の時に同じようにトライしたのだが、もうだめだった。風が変わったのかもしれない。

まぁ、4.0のセイルならある程度思うように制御できるので、その点では沖まで走ることも可能なのだけど、本日もそこそこ風があるし、気温も低い(腕時計で6.1℃)ので、戻ることを心配するとそんなに沖に出ることは危ないので、そこそこ走って、意図的に沈し、そこからボードを引っ張って戻る。そっ!本日は、かなり遠浅状態なので、歩いて戻れる。

しかし歩いて戻るのもしゃくなのだが、セイルアップをやると、どんどん風下に流されて、やばいエリアに入りこんでしまうので、結局歩いて戻るしかない。戻りでのビーチスタートにもトライしたのだが、腰の付近に水面があるので、これは思うようにできない。それと、この反対方向からのビーチスタートは殆ど練習していないので、その点でも上手くできない。

少し早いかもしれないが、ウォータースタートを意識して、少し深めの水深でビーチスタートの練習をするのも良いと思うし、楽しいかも。上手く行けば、歩いて戻らなくて済む。

2.5時間遊んで、皆さん撤収してしまったので、私も撤収した。天候は良くなかったけど、本日も充実した爽快なウィンドサーフィンだった。大島は近いぞ?
22:41:00 - ttaka - No comments

2006-01-02

ラフとベア

この季節、ほぼ西風なので皆さんややクローズにて出艇する。私もそれを真似て出艇したいのだが、何故かほぼアビームになってしまう。アビームで出艇してしまうと、戻る時に海上でセイルアップしているとあれよあれよと言う間に東に流されてしまう。

東に流されると、蒲郡の場合、ガスティな領域に入ってしまい、私のレベルではなかなか戻ることができなくなり、結局泳いで戻るという情けないことになる。

そんな訳で、なんとか皆さんと同様にクローズになるよう頑張り、セイルエンドを下げてみたり、少し前気味に立ってみたり、自分なりにあれこれトライするのだが、全て徒労に終る。果ては、セイルを閉じたりしてみたのだが、全然効果無し。

本日スラローム入門を改めて読んでみたら、「ラフとベア」というページがあり、セイルを閉じるのは逆の方向で、ラフさせるにはセイルを開き、そこで後ろ足でテールを押込む操作をするように説明されていて、これには目から鱗状態だった。

セイルを開くのはベアさせる時だとなんとなく思い込んでいたのだが、全く逆効果だったということのよう。次回実践してみる。まぁ、教科書通り上手くできるかどうかは不明だが、、、

ビーチスタートはほぼ上手くできるようになったので、一応卒業。教科書には前足をボードに乗せる時は、「階段を上がるようなイメージで」と書いてあったが、卒業の段階でようやくそのことが実感として理解できた。上手くてきるようになってから理解するってのも少し悲しいものがあるけど。

ビーチスタートが卒業となると、次はウォータースタート。これはかなり難しいと思うが、風の強い時には、かなり重要な技術になると思う。戻ってこれないのは最悪の事態で、それを避けるには、やはりウォータースタートの技術が重要なポイントなると思う。とは言うものの、かなり難しいようなので、まず、思う方向に長時間走ることができるようにすることが順番かも。
01:04:25 - ttaka - No comments