熟年親父のウインドサーフィン入門

2005-11-27

ビーチスタート成功!?

昨日午後から蒲郡。相変わらず風が弱いので、本日は久しぶりに6.5のセイルを使った。ノーカムの多分10年くらい前の、いかにも一時代前の雰囲気のセイルだ。しかし、どうにも微風なので、2時間弱で撤収。

本日も午後から蒲郡。そっ!このところ午後から出動なのだ。丸一日では翌日にかなり疲れが残るので、半日、というか実質2時間程度で十分なのだ。まぁ、生活に追われ、ウインドサーフィンばかりやっておれないということもあるので、これで丁度良い。

相変わらず微風だけど、本日はそこそこ皆さん出動していた。M氏もいた。Y氏はこのところ不在。M氏がホームセンターで購入した手袋を見せてくれた。ウインドサーフィンをする人は、結構他の物を流用することが多いようだ。皆さんあれこれ工夫して、楽しんでいる。

工夫と言えば、ボードが滑るので先日滑り止め加工をした。一般的には専用のノンスリップ塗料で処理するのだろうが、近くにお店もないし、高いしということで、先日近くのホームセンターで20分くらいあれこれ悩んで、例のスベラーズの屋外版というやつを購入し、それを適当に貼った。ベテランの人に尋ねたら、私と全く同じことを既に10年以上前にやっていた。そして、これで十分とのこと。耐久性も十分らしい。

微風なので、本日もセイルは6.5。昨日よりは風がありそうだったので、本日はビーチスタートに挑戦。がむしゃらに挑戦していたら、なんとなくやり方が分かってきた。風が弱いので、後ろ足でボードに乗る部分は前よりにしなければならないのだが、滑り止めを貼った部分が若干後気味だったので、じれったいほど足がひっかからない。そんな不都合もあったけど、ぐっとボードを寄せて、後ろ足を乗せ、セイルを立てて、マストをできるだけ前方に倒し、風の力を感じたら、階段を上るような気分で前足をボードに乗せ、バランスをとれば上手く走り出すのだ。と言っても、実は成功と言えるのは一度だけ。

まぁ、後ろ足を乗せる部分の滑り止めを追加で貼り、もう少し風速がある天候なら、そこそこ成功すると思う。最初に感じていた程は難しくなさそうだ。ウォータスタートは、本を読む限り、これはサーカスかと思うほど難しく感じるが、ビーチスタートはある程度ボード上でバランスが取れる段階になれば、そんなに練習しなくてもできる気がする。

とにかく、セイルアップの余力は、沖から戻る時の為に残しておく必要があるので、岸から出発する時は、とにかくビーチスタートなのだ。と固く信じている。

本日は、ジャイブターンを練習している人がいた。ジャイブターンの練習には少し微風過ぎるのではと思うが、ゆっくりと風下に方向を変え、ボード上で少しよたよたしながらも、セイルを360度回転させ、沈することなく成功させていた。私も年内にあそこまで行けないだろうか?やっぱ、それは無理か?

Y氏が言っていたことだけど、「直進で5分頑張ること」。これがまず出来なくては、話にならない。風でラフしたりベアしたり右往左往じゃだめ。直進で頑張ることにより、足の位置、ブームを持つ位置、セイルの前後への移動、セイルの開閉、これらのバランス取りの感覚を体得することができる。

次回は、ビーチスタートで出発し、直進で5分頑張ることを目標にする。まだ寒さを感じないので、多分年末までは出来るだろう。上手くいけば、年内に大島往復だ。
22:23:00 - ttaka - No comments

2005-11-23

ビーチスタート

本日勤労感謝の日。天気が良く庭の木々も少しそよいでいたので昼食後蒲郡に行く。思ったほど風はなかったが、まぁ、練習には良さげ。ところが誰もいない。まぁ、ベテラン連中には全く物足りない風速だけど、そこそこ楽しめそうなレベルだと思うのだが。とにかく誰もいない。

誰もいないと、これまた気合が入らないし、淋しいし、何より少し怖い。流されてもそのままになってしまう。いつも以上に慎重になってゲレンデに出動。本日も右手からのサイドショアなので、流された時のことを考え、思い切って右手に上ってそこからスタート。

沖に出て、戻る時に疲れてセイルアップができなくなるのは怖いので、セイルアップの力を残す意味もあって、本日はビーチスタートに挑戦。前回はボードが、どうしてもラフしてしまうので、どうして?と感じていたが、ジョイント部をマストで押込めば簡単にベアできる。まず、風を背中に感じて、セイルに風を入れて、ボードの向きを調整し、テール部に後ろ足をかけて、この状態で更にセイルに風を入れて、更に後ろ足に過重をかけて、前足を階段に登るようにボードに登るのだ。

と言うのは理屈だが、本日は風速も足らないことも影響して、背中から沈。ベテラン連中なら、もっとセイルを立てて、上手くビーチスタートできるのだろうが。結局一度も成功しないので、あきらめて、セイルアップでスタート。

う〜ん、本日も前に飛ばされる。本日は前回ほど風速はないのだけど、それでも前に飛ばされて沈する。更に、ベアする。マストの立て過ぎか?それとも、テールに加重し過ぎか?前足の位置は、ジョイントの直前だから、足の位置自体が後ろ気味じゃないことは確か。ベテラン連中なら適切なコメントをもらえると思うのだが。

そうこうしている内に、仲間が一人来た。既に3時、う〜ん、気合が入っている。ところがその仲間、ビーチスタートであれこれトライしていたが、結局セイルアップでスタートした。そっ!!益々風速がなくなっている。本日はビーチスタートは無理だね。
23:08:01 - ttaka - No comments

2005-11-20

強風下、前に飛ばされる

昨日、自宅に居ても、庭の木々がかなりそよいでいた。一抹の不安を抱きながら、蒲郡に行く。凄い風だった。M氏もいたけど、出動することなく、道具の撤収をしていた。私も迷うことなく、蒲郡はあきらめ、豊橋に向かった。

ところが、なんと、豊橋の方が更に強風だった。オンショアだから、その点は良いのだが、待機中の車の中にいると、車が風で揺れるのが分かる。時々蒲郡でも見かける人も、出動準備を完了した後で、車中で待機していた。結局、昨日はあきらめて、帰宅。

本日、自宅に居ると、昨日ほどではないが、やはり木々がそよいでいる。少し不安を抱きながら、蒲郡に行く。まぁ、強風だったが、天気も良く、楽しめそうだったので、出動。風が強いと、ベテラン連中が多く集まってきて、賑やかだ。セイルは5.0前後のようだが、バリエーションの少ない私は、5.7で挑戦。

風は強いが、まぁ、セイルアップに支障はなく、慣れたと断言できる。しかし、乱れてブローするので、走り出しても安定しない。頻繁に、セイルを開いたり、閉じたりしないと、前に飛ばされそうになったり、後に倒れこんで、そのまま起き上がらずに、沈する。そして、最後は、前に飛ばされて、沈。振り返ってみると、30mくらいしか走っていない。

ベテラン連中は、もちろんビーチスタートで、たまに沈する人もいるけど、すいすい沖に出て行く。う〜ん、くやしい。私も、絶対あの沖に出てやる。と、決意を新たにする。

これだけ風があると、ビーチスタートの練習にも良いのだろう。キーポイントは、ボードの向きはあまり気にしないで、まず、セイルの下に頭を突っ込み、セイルの下に風を送り込んで、少し浮かす。その状態で、ボードの向きを調整し、後足をかけて、前足を乗せて一気に走るのだ。もち、まだ、これはできないけど。

セイルアップし、少し走り、沈し、遠浅なので、ボードを引っ張って歩いて戻り、これを散々繰り返した。2時過ぎて、ようやく、少し沖に出ることができたのだが、そこで、沈。西からのサイドショアで、どんどん東に流される。セイルアップして戻ろうとするのだが、その時点では疲れ切っていて、まともにセイルアップができない状態になっていた。どうにも手に力が入らない。あげくの果てに、ボードの表面が滑る。M氏が指摘していたけど、滑り止め処理は必須だ。そんな訳で、最後は結局泳いで帰着。やれやれ。

Y氏のコメント。「前に飛ばされるようになったのは、進歩の証拠。前に飛ばされる直前で我慢して、スピードが出たところで、セイルを引っ張り込めばぐんぐん走る」、このコメントはすっきり胸に落ちた。次回は成功しそうな気がする。それにしても、ビーチスタートの練習も必須だ。セイルアップで疲れて、沖に出てしまったのでは、沖から戻る時が大変だ。セイルアップの余力を残して、走り出す必要がある。
22:44:00 - ttaka - No comments

2005-11-13

ショートボードをゲット

昨日は強風だった。しかも、頻繁に風速が変化する。もちろんベテラン連中はお喜びで、結構賑わっていた。セイルサイズの話が飛び交う。A氏は4.0だ、B氏は4.7だ、C氏は5.7で頑張っている等々。M氏も久しぶりにフルスーツ姿で出動だ。M氏に風の様子を伺いながら、私は出ようか出まいか迷った。見てるとベテラン連中も結構沈している様子。

豊橋に行くことも考えたが、まぁ、一度経験でやってみるかと、覚悟を決めた。セイルアップは予想外に容易にできた。ガスティなので、時々弱くなる時があり、そんな時にすいっと上がってくれるのだ。まぁ、その後、走り出すと、前に引っ張られたり、後ろに倒れそうになったりで、結局数十mも走ると、沈するか、セイルを落としてしまう。少し沖に出て、セイルアップでおたおたしてると、風下にどんどん流され、結局、泳いで、進路を修正し、そこでセイルアップという効率の悪い遊びになってしまった。まぁ、それでもそこそこ楽しかったけど。

M氏と談義していると、ボードの話になり、私がそろそろショートのボードが欲しいといったら、10年前のボードをあげるということになり、明日もらうことになってしまった。瓢箪から駒とはこのことか?

と言うことで、本日は、午前中に仕事を少しこなし、昼食後、いそいそと出かけた。途中でボードのお礼の缶ビールを購入。本日は、M氏もY氏も出動。M氏からは早速ボード(フリーライド)を頂く。10年前のボードとは思えないきれいさ、そして何より軽い。凄く軽い。フィンも付いていたので、ジョイントをオールラウンドボードから移動させて、直ぐに使うことができた。

早速ゲレンデに出た。軽々とボードとセイルを持って海に入ることができる。乗ると、さすがにロングボードのようには安定していない。横幅が10cm程短いのが影響して、結構ふらふらする。まぁ、それでもなんとか走れた。嬉しい。これで、プレーニングじゃ。年内にプレーニングしてやるぞ!!?
22:38:27 - ttaka - No comments

2005-11-06

結局、風、風なのだ

本日は天気予報通り、天候が崩れ、雨が時折降っている。そんな訳で自宅でおとなしくしているつもりだったのだが、息子に粗大ゴミ扱いされたので、それを口実に、遅めの、2時過ぎに蒲郡ゲレンデに出動。

道すがら、木々の動きを見ると、かなり揺れている。う〜ん、もしかして強風か?まぁ、いずれにしてもこの天候では、誰もいないか?

ゲレンデに着いてびっくり、皆さんご出動なのだ。それも上手い人ばかり。かなりの風。それも前日と違って海に出るともっと強い。少し迷ったけど、せっかく来たのだからと思い、準備開始。が、、、やっぱり途中で中止し、道具を回収。残念。この天候では私のレベルではとても無理、無謀。多分セイルアップすらまともにできないだろう。

で、豊橋ゲレンデに行った。う〜ん、私も好きだなぁ?というか、物好きと言うか。着いたら、3時20分。しかも、こっちは誰もいない。釣り人もいない。そりゃぁ、この天気じゃ当然か。しかし、予測したように、風は少ない。時折少し強くなるし、ガスティだけど、セイルアップに困るような風ではない。しかも、波も静か。

時間がないので、急いで準備をし、海に出る。殆どオフショアで、しかも、ガスティ。風速の変化も多いので、正直セイリングするのに疲れる。時折、ビューッと強くなったりすると、前に倒れそうになる。

ある程度以上のスピードで走らせないと、風に翻弄されて余計に疲れるのだ。もちろん、今の私のレベルでは、そんなにスピードを出すこともできない。

話は変わるけど、昨日、本日と、ラグーナでは、ウインドサーフィンの大会を開催している。ちらっと車を走らせながら見たら、大きなテントも10くらいは見えた。見物すべきだったかもしれないが、結局通り過ぎてしまった。
21:20:13 - ttaka - No comments

2005-11-05

蒲郡の方が風があった!!

蒲郡のY氏、M氏に忘れられてしまわない為にも、一度蒲郡ゲレンデに行かねばと思うのだが、もう少し豊橋ゲレンデで練習しなければ、と思い、本日も豊橋だ。久しぶりの晴天でその点は気持ちが良い。しかし、本日も風がない。フルスーツで暑くて、それも不愉快。う〜ん、なんか最悪の気分になった。微風でなんとか走らせようと努力するのは体力的にも疲れる。

前回の時も思ったけど、これだけ連続して微風が続くと、思い返すと、蒲郡ゲレンデではこんなに微風で困った記憶がない。もしかして、本日も蒲郡ゲレンデならちゃんと風があるのでは?と少し期待し、それと、もしかしてM氏が来ているかもしれないし、まぁ、「もう少し豊橋ゲレンデで練習してきます」と挨拶だけでもと思い、1時間足らずで、豊橋ゲレンデから撤収し、一路蒲郡ゲレンデに向かった。

にゃんと、風があるじゃないか。M氏もいた。久しぶりのM氏とご対面で、つい嬉しくなってあれこれ話し込んでしまった。M氏曰く「蒲郡にはアメリカンズ・カップのベースキャンプがあったように、ヨットには適した風がある」。な〜あるほど、納得。豊橋ゲレンデとは直線距離で約8キロメートルしか離れていないのに、こんなに違いがあるとは。

土曜日なのに珍しくY氏もいて、またまた話しに花が咲いてしまった。Y氏、益々ウインドサーフィンに熱中している。

軽い昼食を摂って、ゲレンデに出た。豊橋での練習の成果は十分に生かされ、結構沖まで出ることができ、戻ることもできる。何度も往復を繰り返し、とても面白い。リターンはまだまだロープタックに、ロープジャイブだし、それも殆どの場合、セイルが沈してしまうので、セイルアップに疲れるけど。

Y氏から「そろそろハーネスを着けた方が良い」と言われた。その点は、十分納得なのだが、沈した時が怖い。なんたって耳に障害があるから。水中でパニックしないことが確実なら問題ないのだが。さて、そうは言っても、いつまでも逃げてもおれないし、次回くらいからとりあえず、装着だけはしておこうか?
20:28:00 - ttaka - No comments

2005-11-03

本日も雨だった。しかも、風がない

本日も、前回と同様な天候。最悪!!しかし、今度の週末の天候もあまり期待できない雰囲気なので、とにかく豊橋のゲレンデに行った。

誰もいない。潮の具合も芳しくないけど、とにかく海に出た。雨は時々降るけど、まぁ、これはどうでも良い。どうしようもない問題は、風がないこと。前回よりもない。風がなけりゃ、ウインドサーフィンもお終いだ。もしかして、蒲郡なら風があるかも?なんて気もしてきたがどうだろうか?

風向きは、オンショア気味だけど、超微風でガスティという感じで、少し渦巻いている。そんな訳で、水面の上を、左へよろよろ、右へよろよろ、ふらふら、という感じで、正直面白くない。あまりの風のなさに、ついに一時間半程で撤収。う〜ん、まいった。思いっきり水面を走らせてみたい。ぐっと、セイルに風を感じて走ってみたい。飛ばしてみたい。欲求不満だ。風のあるところへ遠征か?
23:07:17 - ttaka - No comments