自動車生活

2006-03-05

12ヶ月法定点検後、ボンネットから煙が!!

12ヶ月法定点検:162,705km オイルエレメント・オイル交換 12,600円

16万キロを超えた老兵なので、今回も12ヶ月法定点検に出した。ディーラーから案内の葉書が来るのだ。ディーラーで待つ間、仕事の本を読む。一時間半かかった。

特に問題も無し。但し、左に一杯ハンドルを切った時に右前輪部から発生する小さなごつごつという異音は、やはりドライブシャフト部の障害らしい。4DWで16万キロ超えていれば、ある程度発生するものらしい。直すと、五万円かかるとのこと。まぁ、それくらいはかかると思う。

メカの人に、「このまま放置しておくとどうなります」と尋ねたが、どうも明快な答えは得られなかった。ただ一つ分かったことは、この障害はカーブを切った場合だけに発生するもので、通常の走行には特に問題があるということではない。カーブを切った場合に、そのメカの部分の劣化が進んでいて、異音が発生するもので、いずれは、異音がもっと大きくなり、そしてカーブもまともに切れなくなるのだと思う。

メカの人に、「直すべきでしょうか」と尋ねたが、これも明快な答えは得られなかった。ただ一つ、「距離が距離ですし」との答え。多分この答えには2つの意味がある。一つは、距離が距離だからこのような障害が発生してもしかたない。そしてもう一つは、今更五万円かけるほどでもないのでは、だと思う。

さて、法定点検が終わり、愛車で帰るのだが、数キロ走ったところで、ちょっとした用事で駐車場に車を入れたところ、突然エアーダクトから煙が!!げっ!?慌ててボンネットを開けると、そこからも煙が。なにやらオイルの焼ける匂い。

エンジンの外部に附着したエンジンオイルが焼けているだけではないかと思ったが、それにしてもちょっと激しいので、一応ディーラーに電話した。直ぐに持って来て下さいとのことなので、再びディーラーに逆戻り。

メカの人がボンネットを開けて点検。やはり単に外部に附着したエンジンオイルが燃えていただけらしい。念のため洗浄しますとのことで、再び15分程待たされて、完了。その後は無事に会社に戻れた。

ところが、その週末遊びで山に。15キロ程走って、山の駐車場に車を入れたところ、再び突然エアーダクトから煙が。う〜ん!?洗浄したはずなのに。再びディーラーに電話。今からそちらに行きますとのこと。う〜ん、本日の山登りは中止だね。悲しい。

結局私は代車で帰宅。愛車は再びディーラーに入院。結果は単にエンジンオイルが附着していただけ。結構信頼していたディーラーなんだけど。どうも今回だけは完全に×だね。


posted at 19:01:00 on 2006-03-05 by ttaka - Category: とりあえず20万キロ